陶板
我が家の すごく近所ではないけれど、
ちょっと離れた近所に
素敵な隠れ家的Barを発見してしまって・・・
はまってしまい、抜け出せなくなるくらい、
魅惑的に危険なBarでして、
嬉しくなって 少々強いお酒を
ほんの少し口にしてしまったら・・・
昨日は1日死んでました。
アルコール度数、55% だったような気がします。。。
それでも
少しは制作しました。
陶板の裏側です。
新聞紙がひっついて 汚らしい裏側ですみません。
壁に掛けるための陶板ですからして、
焼成後ワイヤーを通すための箇所を、
こんなふうに 作りこみます。
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彫り込んだ溝に紙を丸めて こより状にした物を置き、、、
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薄く板状にした粘土をかぶせ、
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しっかり接着します。
この“こより”は、楊枝でもよいのかもしれませんが、
このまま取らずに乾燥、焼成するため、
粘土が収縮するのに合わせて 一緒に縮まってほしいため
紙を丸めたモノにしています。
この こより部分にワイヤーを通す事になります。
誰に教わったワケでもなく、
試行錯誤の上、コレが今のトコロ よいようです。
表面は・・・
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相変わらず 泥彩です。
特に、マスキングの際は しっかり盛るように塗ります。
本当は、3㍉位の薄い板状の粘土を貼り付けたいトコロ
ですが、それも面倒なので 化粧泥は食器に施すよりも
厚めに塗り盛りました。
少し乾いてから、さらにマスキング
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別の色化粧泥を塗り別けます。
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マスキングテープは、化粧泥のテカリが消えたら
早めに剥がさないと、粘土が乾燥してしまうと
テープを剥がした時に 化粧泥も一緒に剥がれてしまいます。
こうなる予定です。
今月発売の “陶工房” に、、、
この技法の私の記事が掲載されておりますので
ご覧いただきたく、
よろしくお願い致します。。。
という、
コマーシャルブログ記事でした。
で、
私を魅了させた
そのBar のご紹介は また後日・・・

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