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2011年2月 8日 (火)

一美ちゃんの展覧会

千葉市 あすみが丘の “gallery ten” での

今井一美さんの展覧会に行ってきましたヨ!

一美ちゃんは 藝大の ひとつ学年が下の後輩。

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この “gallery ten” 、オーナーがご自宅1階部分を

ギャラリーにしたてたトコロで、素敵な空間です。

居心地が良くって ウダウダ長居してしまった。

  

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帆布で作られている バッグ 須田帆布さんとの

2人展です。

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この、右側 ↑ 茶色のバッグの黒バージョン、

購入しました。これぞ手仕事!作りもしっかり

されていて、デザインと実用性共にすぐれた

作品でした。大事に大事に使わせていただきます。

  

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一美ちゃんの作品は お野菜シリーズ が多いです。

一見豪快だけれど、とっても、超!繊細な一美ちゃんの

人柄がそのまんま作品に現われています。

かわいらしい!ポップ!とも評価されましょうが、

それは、メルヘンとかファンシーではなく

きちんとした仕事の上に成り立っている

力強いかわいらしさです。

女性らしいけれど男っぽいとも感じてしまいます。

  

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展示の仕方も良いので、作品が引き立ちます。 

  

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そんなチャーミングな今井一美サマ↑↑↑ 

  

 今年6月に 千葉そごう にて展覧会ご一緒します。

一美ちゃんといっしょに仕事が出来るなんてタイヘン光栄です。

ドキドキワクワク。。。

また、力強い女子力の見せ所ですね。

なんつって、それは スゴイはったりで、

一美ちゃんも私も実はとても臆病者の小心者で

2人とも 千葉そごう 始めてということもあり

すごく ビビッて いるのです。

だから、しっかり仕事することが 

小心者の自分の自信になるのです。

  

一美ちゃん、6月よろしくね!

  

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 

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コメント

不器用な道草人殿
  
初コメありがとうございます。
ちょっとビックリ。。。
今後とも応援宜しくお願い致します。

         早春の風

知人に教えられて、はじめて“きりんの壺”にアクセスしました。
いずれ近い将来に間違いなく世界へ飛翔する陶芸家(女流云々の修辞無しで)と目される
お方なら「さぞかし・・・」と予断をもっておりました。
何!何んと!・・・作風と同じような、春を待つ草木一つ一つを慈しみ愛情を注ぐ“早春の風”を彷彿させるようなブログですね。 ついつい昨年8月に遡り、あっという間の1時間!!!
今井さんの展覧会場の「あすみが丘」って、我孫子からなら2時間はかかる辺鄙な(失礼?!)外房線の土気駅下車ですよね。 まあ10数年前“チバリーヒルズ”といわれた
数億の大邸宅群のあるところで、多くの文化人・教養人が住んでおられる素敵な町並みとはおもいますが、それにしても遠路はるばると“早春の風”にのって行かれたのですね。
今井さんの作品は、ほんわかとあったかくていいですね。 私は、今井さんのとても大きい四葉のクローバ(一葉の大きさが2cmもある)の絵の茶碗を一つ使っております。
実は、昨年の早春のころ、自宅近くの川辺を散策中この絵と同じくらい大きな四葉のクローバを見つけ(少し緑色は褪せてきましたが)大切に保存しており、この茶碗に出会った瞬間に拉致してしまいました。 毎朝炊き立ての真っ白いご飯の中から緑の四葉のクローバが顔を出してくれます。 前日何があっても、毎朝、毎朝、私を元気づけてくれる私の応援団です。しかし、大切なものでも悲しいかな、形あるものは必ず壊れます。 そんな時のため、もうひとつ拉致しなければと思っています。 6月の千葉そごうへは是非とも行かねばと愉しみにいたしおります。
さて、これからは、私も早春の風の中で春の訪れを心待つ草木のように、ブログにアクセスしたいと思っております。お食事の間もない創作の日々でしょうが、ほんの一瞬の愛間の息ぬきの道草に、高原の風をおくって下さい。
“春立つ日 木々ゆらす風 ふたり聞く ”   (不器用な道草人) 

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