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2011年7月10日 (日)

京料理

  

・・・そして、日帰り京都の極めつけ・・・

  

私のために、

京都の知人が予約してくださっていた

夕方5時からの 早めの夕飯は・・・

 

  

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加茂川の畔の床

京料理 “梅むら”

  

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まだ明るい 夕方5時。

が、しかし 川沿いの床は、

気持ちの良い風が通り、

日中の暑さが 嘘のよう。。。

 

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季節もの、 “はも” のお料理が 多かったです。

  

↑ はも と、はもの卵、 親子しんじょ

  

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枝豆のすり流し

  

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お刺身。

ガラスの器が・・・

このデザインは、いかがなモノか・・・?

  

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今日は、梅酒。

  

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あい鴨と茄子の煮びたし。

中央の やけに赤いモノは、赤こんにゃく。

 

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あゆ の塩焼き

  

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クワーッ と、お口を開いている あゆ。

でも、情け無用。頭からパクリ!

  

しかし・・・この 器も いかがなモノか・・・?

   

  

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で、↑ こちらは・・・

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はも しゃぶ。

最後は、良いお出汁も出て、

ポン酢でお汁ごといただきます。

  

  

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〆は・・・

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からすみ と、大根葉ごはん。

  

  

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やはり、京都のお味噌汁は 赤出汁ですね。

家では 合わせ味噌ですが、

赤出汁も とても好きです。

  

イロイロ細かい事を申し上げてスミマセンが、

このお椀も・・・?

良いお椀は、蓋裏にも

こだわりが見えるのですが、

期待をしつつ、

裏チェック。。。 残念。。。

  

   

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デザート、

梅のアイスと マンゴーとデラウェアのゼリー。

  

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ぼんぼり に 灯がともり、

雰囲気が良くなって来たトコロで

  

京都の1日は おしまい。

  

京料理、

たぶん、お安くはない、高級料亭の

器のチョイスは いかがなモノか・・・

器には赴きを置いていないのか・・・

なんてもったいない・・・

そこにこだわれば、魅力倍増。

逆に、

そこに手抜きをすると

せっかくの格が半減という事です。

  

見る人は、見ているのです。

 

料亭に限らず、お洋服のブランドだって、

陶芸家だって、

老舗ブランドの名前の上に

あぐらをかいていては いけません。

油断していると、どこにでも大きく口を

開けている落とし穴にはまってしまいますよ。

  

 

( 厳しい意見にて失礼。

 ご馳走していただいている

 身分にもかかわらず・・・

 しかし、一応

 器に対しては 素人ではない人間ですから

 そこの所はゆずれません。。。

 格式の低くはない料亭でしょうから、

 あえて厳しく。)

   

  

19時、

タクシー、すっとばして京都駅へ。

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芯から東の人間ではありますが、 

想いが募る この京都。

今度は、いつ 来れるかな・・・

  

後ろ髪を引かれつつ・・・

  

とりあえず、

この旅の目的は達成し、

思い残す事はございません。

  

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落とし穴に 落ちかかっているのは 私自身、

と、いう事は 分かっているのです。

気を引き締めて 精進せねば!

  

生意気・勝手ばかり 申しまして、

皆様、

お気を悪くされたら

カタジケナイ。。。

  

 

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