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2011年9月17日 (土)

掻き落とし

  

あああああーーー!

夜、ボーーーーーッ としながらブログ記事書いていたら、

最後の最後で 削除してしまったーーーー。。。。

   

ガックリ・・・

もう、何を書いたのかも 記憶がない。

  

ので、改めて、、、

  

たしか、、、昨日は 金曜日でしたね。

東日本ガス陶芸教室でした。

  

Img_2598_2

ご自宅付近から 持参された葉っぱを使って。

Img_2599_2

白土で楕円皿を成形した後、生乾きの段階で、

葉を押し付け、回りに赤土泥しょう・黒土泥しょうを

平刷毛で塗り乗せます。

泥しょうのテカリが少し引いたトコロで 葉っぱをはがし、

シルエットをくっきりさせたければ、針、竹串等で

葉脈、茎を引っ掻きます。

  

生葉は、一晩位 押し葉にした方が良いでしょう。

と、葉が乾燥してパリパリにならない生の状態を保った方が

良いでしょう。

  

アイビーの葉なんかも 素敵でしたよね!

  

  

Img_2600_2

こちらは、白土をロクロ成形。

ライラックの練り込み顔料を泥しょうに混ぜ込んだ

ライラック化粧土を塗り、やはり 模様を

掻き落としています。

焼成前なので、色見が分かりませんが、

ライラックも綺麗です。

透明釉をしっかり掛けてしまうと ピッカピッカの

紫原色になってしまうので、

艶消し透明釉か、3号透明釉あたりを霧吹きで

吹き付ける程度にすると

品の良い 藤色 になるでしょう。

  

Img_2602_2

こりゃ、掻き落としの極みですね。

金曜クラスの方の作品ではありませんが、

きっと、Kちゃん作品ですね。

Kちゃんは、いつも 下書きもせずに

ヒョイヒョイっと模様を掻き落としていきます。

頭でイメージされている事が まっすぐ手に

伝わるのでしょうね。

  

頭と手先がつながっていない事に気が付いて

ガックリされる方がほとんどでしょう。

ハイ。私もその一人で、人生最大の課題となっているのです。

  

  

なんだか昨日は 掻き落とし技法の日でしたね。

   

出来上がりは また後日。

  

  

 

Img_2603_2

んで、昨晩は寝る前に 紅茶梅酒。

ん?紅茶の香りしません。

普通に梅酒でしょう。

香りがしなくても 紅茶が入っていれば

紅茶梅酒と命名して良いのですか?

ま、良いのでしょうが、ちょっと騙された感。

昨晩は、面白くない事があり ふてくされていたので

鼻が利かなかったんでしょうか。。。 チェッ!

  

Img_2454_2

ライラックの顔料を練り込んでから、成形した

梅酒用にとイメージしたカップ。

  

Img_2455_2

藤色に 青磁の淡いブルーが合うかな、、、

と、思い このように釉を施してみました。

Img_2457_2

高台裏に亀裂が入ってしまったため、

ボツ作品となりましたが 水漏れはしないので、

自分使用です。

ちょっと気に入ってます。

  

  

紅茶の香りがしない、、、と、ぶつくさ文句を言いつつ

呑み口が良く ボトル半分開けてしまい、

ヤバッ。

寝よ。

と、あわてて ブログ更新クリックを 誤って削除クリックして

しまったアホな私。。。

  

ふてくされながらの 飲酒は よくないです。

反省。。。

  

  

  

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 やり方が汚い ずる賢い人は 駄目だと思います!

 そんな 奴に いらついている 私も 器の小さい人間でしょう。

  

 スミマセン。なんの事か わかりませんね。

 そりゃ、ちょっと ここでは詳しくは書けません。

 流して下さい。

 スミマセン。

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