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2011年12月 2日 (金)

陶板の変わり

  

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何? 

顔ですか?

  

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違います。

  

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粘土と粘土を接着する時に 接着面に泥しょう か

水を付ける前にキズをつけますね。

ようじを束にしてガムテープでぐるりとまいたモノを串

変わりにして使うと 調度良い塩梅です。

  

Img_3389

顔は蓋をされてしまいます。

いえ、顔ではありません。

  

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顔の裏部分。目だけになってしまいました。

だから、顔ではありません。

  

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粘土が まだ柔らかかったので、歪んで来てしまうので

新聞紙を詰め込んで置きます。

先程の顔の鼻に見えた部分は、焼成中に中心が垂れてこぬ

ように かましておいたのです。

一辺が 16㎝位なので、大丈夫かな・・・ とも思いましたが、

念のため。 

  

なんの事だか意味不明な内容説明だったら スルーしてください。

  

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数日後、少し硬くなった所で 凸凹の表面を

削って整えます。

  

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焼成後、目の部分にワイヤーを通して

壁掛けの花入れにするのです。

  

薄べったいので、実際花を入れるには限りが

あるかもしれませんが、

テーマになっていたミニ陶板の中に無理矢理

入れてしまおう、、、っていう魂胆です。

  

  

  

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んで、カットしたビニールテープでマスキングし、

またしても チマチマチンタラ 色泥で模様付け。

  

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他人様の細かい仕事内容を拝見していると、

  

よくこんな細かい仕事やってられるな・・・

と、感心しつつも 私には無理無理。。。

  

と、

思ってしまう自分が不思議。

  

己の細かいであろう仕事は 全く苦痛を感じず、

むしろ細かければ細かいほど楽しいと思ってしまうという。

  

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色泥を塗った後、 細い模様は特に、

少し水気が引いたら 早めにテープをはがさないと、

テープをはがした後に 色泥が テープに

くっついて一緒に剥がれてしまうので注意せねばなりません。

  

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生生地(なまきじ) での仕事はこれにて終了。

  

  

Img_3432

 C'est le printemps

 春が来た。

  

  

春は、来るのでしょうか???

  

時よ、も、ちょっと ゆっくり流れていただけないものか。。。

  

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