« どぜう | トップページ | 桃殿 »

2012年1月23日 (月)

粘土練りました。

  

朝一で 粘土を買いに走ったワケです。

  

Img_3757

私のチンケなデジカメじゃ、全く分かっていただけない

でしょうがね、、、

綺麗な発色の良い淡いライラックを出したいのです。

  

いつもお世話になっていて、

会った事もないのに

電話で声を聞くだけで

「杉沼さんね!」

と、分かってくださり、

私の我が儘勝手をいつもいつも

受けてくださっている

陶芸材料屋さんの ○柳さん。

  

ここの信楽特白土、、、

悪くはないのですが、

やはり少々黄色味がかり、

ライラックの練り込み顔料を練り込むと

少しトーンダウン、グレイッシュなライラックに

なってしまうのです。

それはそれで悪くはないのでしょうが、

いや、むしろ食器には 鮮やかな発色よりも

落ち着いた色調の方が良いのでしょうが、

私の目指す色調は 鮮やかな淡いライラック。

  

そのためには我が家から車で20分のあそこで

売っている信楽の特白土に練り込むのが

最もイメージに近いのです。

  

と、いうワケで

朝一で 粘土を買いに走ったのです。

  

その日は 予定が詰まりに詰まっていて、

朝10時には自宅に戻らねばなりません。

9時のオープンと同時に入店し、

とりあえず、20kgを少なくとも4体は購入したかったのに・・・

  

ガガーーーーン

5kgが3体しかありませんでした。

  

とりあえず、その3体は買占め、

残りは注文して帰宅。

  

Img_3839

やはり、

全く違う色に写ってしまっていますね。

これ↑ライラックの顔料です。

  

特白土を単身(たんみ)では使用しません。

この土、真っ白で色は綺麗なのですが

本焼き後も吸水性があり 焼き締まりがあまく、

汚れが付きやすいという難点があります。

  

ので、半磁土を 1対1の分量でブレンドします。

すると、丈夫で食器としても使いやすくなり

かつ、色調も私好みになります。

  

Img_3841

  

ゲットした15kgの信楽特白土に半磁土を15kg合わせ、

合計30kgに めずらしくドンブリではなく、ちゃんと計り

ライラックの顔料を2.5% 練り込みました。

  

30kgに練り込み続けたら さすがに腕がプルプルしてきました。

しかし、

全ての色分の土練機を揃えるワケにもいかないので

頑張って自力で練ります。

  

おかげで 腕の筋肉だけはモリモリしています。

ここ最近の旺盛な食欲のせいで

お腹と太ももはブヨブヨしていますが。。。

  

明日はこの粘土でロクロです。

  

人気ブログランキングへ ←←←←←penguinshine

  

  

仏の顔も 三度まで。

  

 

私が 我慢しているのを 分かっておいででしょうね。 

あんまり私を困らせ、いじめると

立ち直る事が出来ない位

私に ガツンとやられますよ。

  

お気お付けあそばせ。。。

« どぜう | トップページ | 桃殿 »

陶芸技法・制作」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« どぜう | トップページ | 桃殿 »