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2012年1月31日 (火)

練り込み技法

  

話しが前後してしまいますが、、、

先週は、金曜日の事です。

  

話題があっちゃこっちゃしますが、

日々の生活もグチャグチャなんやろな・・・

  

と、思ってください。

  

Img_3867

  

金曜日、東日本ガス陶芸教室での練り込み技法講習会

は、私の担当でした。

  

本来、私は練り込み技法を自分の作品に使っているワケでは

ないし、卓越した技術を持っているワケでもないので、

生徒さん、皆さまを前にして講習会にて

技法を披露するなんざ恐れ多い事態になり、

数週間前からプレッシャーで気が重かったのです。

  

しかし、引き受けてしまったからには仕方ない。

  

練り込み技法での制作というと、

大変!そうな割に 失敗する確立が大きく

粘土の無駄もたくさん出るし

と、敬遠しがち、

  

んで、、、

いろいろ検討し、なるべくシンプルに、簡単かつ綺麗に

仕上がるモノを試行錯誤、、、

練り込みの巨匠の技法書をアマゾンで買い込んで

研究したのは言うまでもありません。

  

Img_3869

私の個人的な好のみかもしれませんが、

練り込み模様を ドヒャーッと器全体に施してしまうより

無地の部分を多くデザイン配置した方が

品よく一般的に受け入れられやすいように思います。

  

あくまでも、

講習会をする上で、広く一般の方に受け入れられやすい

という観点からですので、、、

練り込みで埋め尽くされている作品への否定では

決してありませんのでご了承を。

  

Img_3870

千葉は房総地域の花寿司のようですね~。。。

  

Img_3871

先の花寿司を伸ばして伸ばして細くしたトコ。

  

Img_3872

Img_3873

断面。

ここで、“お~っ!” と、誰もが歓声を上げます。

  

  

Img_3874

大事なポイントは、形作る時に、

模様の崩れをあまり気にせず恐がらずに

ガーゼより少し厚手の伸縮性のある布で

コテをつかって締めると

ヒビ、亀裂も入らずに成功率が上がります。

  

そして これを焼き上げると、、、

Img_3868

こうなります。

  

って、なんだか さっぱり理解不可能でしょうね。

ご興味ある方には

手取り足取り 改めてお教えします。

  

芝柏の皆さまにも 御披露いたしましょうね。

  

しかし、簡単かと思ってやってみたら、

けっこう大変でした、、、(汗)

  

でも、これ、

ハマる人の気持ちが分かります。

ちょっと、極めてみたいかも。。。

  

←←←←←heart04

  

練り込み技法、

お菓子作りのようですね。

  

お菓子作りなんて、した事ないけど・・・

  

バレンタイン、

あげるより

いただくほうに

まわりたい。。。

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