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2012年2月の19件の記事

2012年2月29日 (水)

やっと、ロクロ

  

とある方のブログを見て・・・

Img_4164

おおお~! 美手帖で、特集やってたんだっけ!!!

  

と、思い出して、私も真似してアマゾンで注文し、

美術手帖が 今日届きました。

桃青窯殿、思い出させてくださりありがとうございます。

  

 

っかし、この冊子、ほぼ半分に渡っての

松井冬子さんの大特集ですな。

  

これは気合いを入れてじっくり熟読せねば。

また、魂吸い取られるかも・・・

  

  

冬子さんのインタビューの一節。

  

バチカン美術館のラオコーン像を例えに、

「あのラオコーン像の顔は、苦しみの頂点ではなく、

その一歩手前だから美しい。

それが、私の心を捉えます。」

  

だと。

苦しみの頂点の一歩手前。

狂気の一歩手前。

そこを美しいと捉えるか・・・

怖ろしい。

  

「頂点を描き切らない事が 自分の美学に

つながっている。」

  

とも。

難解。

  

  

同じ大学でも、制作する上での意識の植えつけられ方、

教育方法がまるで違い、

絵画科は、何故それを表現するのか?

というコンセプトを 文章で、自分の言葉で表す事を

授業の中でも重要視していると聞いた事があります。

  

しかし、私達工芸科、特に陶芸専攻は、

今は進歩があるかもしれませんが、

私の学生当時は、講評会で教授陣に

  

「この作品のコンセプトは、、、」

  

なんて言った日にゃあ、

  

「コンセプトなんて食ったことないからわかんねえ。。。」

  

と、却下。

食いしん坊の教授らしいセリフ。

食べ物と器の関係の重要性を問いたかったのでしょう。

  

作者が語らずとも作品そのもので納得させよ。

という指導方法の中、育てられました。

  

工芸という、 まず伝統に則った技術の習得の先に

自由な表現方法がある。という、絵画とは扱っている

素材や歴史の違いがあるかもしれません。

  

というワケで、

私は、制作表現する時に

器の形をしているものだからして、

使いやすい、とか食べ物と一体化した時にどうか?

という位の考えでしか作っていなかったかもしれません。

  

陶芸家でも 深い意識を持って制作しても良いかもしれません。

それが、良い作品を産み出す事に繋がるか否かは別として。

  

美手帖を熟読し、松井冬子さんの意識を理解し、、、

理解出来ずとも 自分の意識を変えてみようと思います。

  

それには もっともっと勉強せねばね。

  

自分の事を、アホですから、馬鹿ですから、、、

と、卑下しているふりをして逃げてちゃいけませんね。

  

反省。。。

  

  

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さて、それで、

やっと ロクロに向かう事が出来ました。

  

なんだ、やってる事は一緒じゃん。。。って 具体的にはそりゃそうです。

  

  

三越のお客様からのご注文の品、

一応、お抹茶に使う器で。でも、特別お抹茶茶碗を

意識せずに 杉沼さんらしい器で。

  

と、言っていただきましたが

やはり、お抹茶を意識してしまいます。

  

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この↑ 太陽だか、ヒトデだか分かりませんが

このモチーフを入れてください。。。

とのことでした。

  

あの・・・

太陽です。天に大きく輝く太陽のつもりです。。。

  

ヒトデ・・・でもよいのだろうか?

  

もっと! 高尚な意識で! って、、、

   

ま、いーかっ・・・ 太陽でも ヒトデでも。。。

  

  
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粘土に触れていると 邪心が吹っ飛ぶようです。

今日のロクロは楽しかった。

やはり 制作は、私の精神安定剤。

  

2012年2月27日 (月)

Art de vivre

  

天海祐希さんが案内役の

“パリと女と・・・ 魅惑の新オルセー”

  

BSプレミアムにて 先週の土曜・日曜 二夜連続で放映

されていましたね。

まず、パリ好き、美しい女性好き、天海祐希さんにも魅かれ、

拝見しました。

15分以上、テレビの前に座っているのが苦痛な私が

1時間30分の番組を二夜連続見たのですから

かなり忍耐を要しましたが、途中、モーローとしながらも

それなりに感銘を受けながらなんとか最後まで

見る事が出来ました。

  

土曜日、初日の晩の方が新しくなったオルセー美術館

の紹介を中心に、印象派の色彩学的な観点からの

構成になっていて 興味深かったです。

  

やはり、色彩は大切、奥深いと。

私の作品は、色合わせで勝負的な作風でもあるので

再度、大学で学んだ色彩学を学び直すのも有りかと。

  

  

日曜日、二日目は美術の視点から少し離れて

とにかく パリ・女・ファッション でしたね。

  

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あ~パリ・パリ・パリ・・・

ちょっと、パリ話しに飛びます。

私、パリには過去5回、飛んで行ってます。

その内、1回は、2ヶ月間滞在しました。

↑↑↑ たぶん、16年前のパリでの私です。

セーヌに飛び込もうとしている所です。

  

  

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2ヶ月間のパリの滞在で何か得たいと

短期間でしたが語学学校に入ってみました。

ここパリで、多少でもフランス語が理解出来るか

出来ないかでは 扱われ方に雲泥の差がありましょう。

  

  

数カ国から集まったアホなクラスメート達と

無茶苦茶のフランス語で通じてようがなかろうが

なんとかコミュニケーションを取り、

飲みに行ったりもしました。。。

   

  

今、あの頃を振り返ると あの2ヶ月間の放浪の旅は

全く意味がなかったのではないだろうか???

と、思うのですが その時は、おもいっきり羽を伸ばし、

楽しんでいました。

  

しかし、たったの2ヶ月間ですからね、

やっと耳が慣れてきて、フランス語が恐くなくなった頃に

帰国してしまいましたから なんともったいない

なんとも中途半端。

  

16年前のそれを最後に、

パリには行けずにいます。。。

  

  

“パリと女と・・・”

で、パリが思い出されて感傷に浸ってしまいましたが

番組内で、象徴的に使われていた言葉

  

“Art de vivre”

アール ド ヴィーヴル

自分らしく生きること

  

簡単なようで実は難しいかもしれない。

自分らしく生きること。

  

自分らしく生きることが出来れば

迷う事もないのに その自分らしさが

見えなくなり、冷静さを欠き、暗夜をさまよい歩いて

いる現実。

  

  

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番組内の美しいパリを眺めながら

  

今度はいったいいつ あの街に立てるのだろう?

  

  

  

絵画のモチーフになった女性達や女性画家たちに

焦点を移した番組の最後、、、

  

 自分らしく生きようとした女性達、

 そんな女性達が歩いたから

 パリは美しい。。。

  

だと。。。

ふーーーーーん・・・

それは どうかな?

と。

ま、

それも 間違いではないでしょう。

    

でも、パリは美しいだけじゃないしね。

  

 


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街も人も 醜さや、秘めた部分も同居させつつ

さらに美しさは増し、魅力となって在り続けるのでしょうか?

 

  

  

  

2012年2月26日 (日)

横浜中華街

ハイ。

それで、冬子さんに惚れすぎてしまい、衝撃を受けすぎて

しまった私は、

相変わらず腑抜け状態で自身の制作に手がつけられずに

おりますが、

そりゃあ甘いね、たんに根性無しだね。

と、言われりゃあ反撃もできませんが、

私は根性無しではありません。

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で、

腑抜け状態でも お腹は空くもんで、

横浜美術館の後は、お決まりの横浜中華街に

行ったのでした。

Img_4094

中華街はよく分からず、

たいてい行きあたりばったり

食指を働かせて どこぞかのお店に入るのですが

どこに入っても大ハズレはないように思います。

この日は、横浜の友人にお伴していただいたので

ここ↑にて昼食。

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それで、まあ

チンタオからはじまり・・・

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前菜。

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まあ、本当に可愛らしく けなげな位一生懸命で

真面目な給仕のお姉さんにお世話していただき・・・

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紹興酒も3種類、呑んだような気もします。

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話梅(ワームイ)

口当たりがよく、紹興酒と相性の良い干し梅。

昔昔の大昔は、紹興酒にはこの干し梅が

欠かせませんでしたが、

最近は、レモンのスライスの方が好みです。

年とると、本当に食べ物の好みは変わるものです。。。

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揚げもの・・・だったような気がします。

腑抜けに紹興酒が回ってきたような気がします。。。

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どこぞかの辛口紹興酒。

よく見かける 福 の文字が逆さになっているのは、

福 が降りてくるようにとの事です。

ああああああああああああ~・・・

こんな根性無しの私にも

福 は降りて来てくださるのでしょうか?

この瓶は、呑みきってしまえば お持ち帰り可 との

事でしたが、

重くて重くて ひ弱な私には とても千葉まで持って帰る事は

出来ませんでした。

  
  

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さんざん食べた最後に

なんか知らんけど友人が注文した

北京ダック・・・

もう、私の小さなお腹には入らない・・・

それでも北京ダック。。。ああ北京ダック。。。

無視するワケにはいきません。。。

半ば無理やり詰め込みましたが

ん!

パリッ香ばしくって美味しい!

北京ダックって、結局 お味噌の味しかしない・・・

なんて罰あたりな事を思っていましたが

これは美味しゅうございました。

結局、8品、全ては食べられなかったような気がします。

ごめんなさい。

冬子さんの衝撃冷めやらぬ頭に

紹興酒。。。

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なんだか妙だなあ・・・

美味しいのかしら・・・?

と、思いつつ、、、

頭ボーーーーーーーー・・・

っとしながら 

またもや時間がない! 時間がない!

と、

不思議な国のアリスのウサギのように

あわただしく横浜を後にしたのでした。。。


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2012年2月23日 (木)

松井冬子展

  

で、

昨日、横浜美術館へ行ったのです。

  

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昨年末から開催されていて、

行きたい行きたい行かねば・・・

と、思いつつ なかなか行けずにいました。

  

日本画家・松井冬子さんの美術館で開催される

初の大規模な個展です。

  

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初めて絹本に描かれたその絵の実物を拝見しました。

じっくり、じっくり

時間をかけて拝見しました。

    

スミマセン。。。

衝撃が大きすぎて・・・

今日は腑抜けです。

  

これからしばらく自分の制作に取り掛かかれないかも

しれないというほどの打撃を受けてしまいました。

  

人によって、受け止め方は様々でしょうが

今の私の中には この作品がストレートに入り込んで

しまい 何者かに取り付かれたようにズシンときてしまいました。

  

  

前回のブログで

制作する時に考えている事はドラマティックな事ではなく

いかにして、なし得る事が出来るかという技法の事のみだ

と、書きました。

それは間違いではありませんし、

松井冬子さんの技法もスゴイものでしたが、、、

  

それでは、これらを描き始める時のインスピレーションは

思いがなくて生まれるのか?

いわゆる、日本画の伝統、花鳥風月ではなく

猟奇的なこれらを描くその情念は

凡人からは生まれないかもしれない。

  

私が衝撃を受けてしまったのは

その技術力の高さではなく、

その絵から発散されている情念に、という事は

たしかです。

  

それでは、私自身は

何故、この器を作ろうと思うのか?

そんな複雑な事は、何も考えていないのです。

それでは、何も考えていない そのもっと奥深い

深層心理には何があるのだろう?

  

  

絵画、工芸作品、

数々の作品を見て触れて、感銘を受けてきたつもりでしたが

これほどまでにショックを受けた事はなかったかもしれません。

 

私は、今まで何を見て来たのだろう?

   

そして 何故か その衝撃は重苦しく 清々しい気持ちには

なれないのです。

  

なんだかすっきりしない。。。

  

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カタログじゃ 全然違う。

実物を 再度冷静に見なければ・・・

  

来月 18日まで開催されています。

それまでにもう1度行こうと思います。

  

ご本人にお会いできるサイン会の時には

都合がつかず残念ながら行けません。

それに、ご本人にお会いしたら、私、駄目かも。。。

  

   

  

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そして、

その後 中華街に行きました。。。

  

お腹パンパン、

中華料理を堪能しましたが、、、

  

やはり モヤモヤ・・・

  

  


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それで、

すぐに感化される単純な私は

髪の毛を 真っ黒なストレートなまま

もっと長く伸ばそうと思ったのでした。

2012年2月21日 (火)

モノ作りの意識

  

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今週号の“AERA”の表紙になっておられましたね。

新聞の広告で それを知り、わざわざ本屋に行って

購入しました。

最近は本を調達するのもほとんどネットに頼りっぱなし

の私が本屋に出向いたという事は

よほど早急に、どうしても手に入れたかったという事です。

  

好きすぎて、

恐れ多くて ブログにも書けなかった・・・

日本画家の松井冬子さん。。。

  

何が好きかって、全て好きなのですが、

やはり、日本画に取り組む姿勢、たしかな技術、

異様に感じられるほどの美意識の高さ、ご本人の美しさ、

ただの美人なら 世の中ゴロゴロおられましょうが、

彼女のそれは、その内面から滲み出る怖ろしいほどの

美を超越した猟奇的な美とでも申しましょうか。。。

  

あの表現と技法の追及をただひたすら追い求め、

精進し、それが己に身に付いた裏切らない自身となり 

異様な美しさを放つのはないでしょうか?

  

  

AERAから、松井冬子さんのインタビューを抜粋させていただきます。

  

 「日本画は、コンセプトやデッサンなどを緻密に構築しな

 ければ描けません。感覚に委ねることはしない。」

 

 日本画の伝統的な技法を用いるため、顔料となる

 胡粉(ごふん)や膠(にかわ)を作るだけでも時間が

 かかる。

 「正直、面倒です。」

 と笑うが、

  

 「作り込みと積み重ねこそ、技術だと思っています。」

  

  

だと。

まさに、陶芸に対する私の意識も同じで

その時の感情を作品にぶつける、表現するという事はなくて、

制作に没頭している時に何を考えているかというと、

技術的な事のみだったりします。

  

この事は、作り手の方なら たいていの方が理解出来、同じ

意見ではないでしょうか?と思うのですが

一般的には なかなか理解していただけないようです。

  

モノ作りしている人間は、いつもドラマティックな事を

思い、感じながら制作しているワケではなく、

自分の表現したい事を成功させるための技法の探究、

技術の向上を冷静に分析しながらたんたんと

制作していたりするものです。

  

違う意見の方にはごめんなさい。

私はそうなのです。

  

きっと、日本画も陶芸も一緒で、

要は、とっぴな事をしてやろうってんではなく、コツコツと

基本的な事を、真面目にすれば良いのだと思います。

  

一夜にして上手くなり 完璧な作品が仕上がるワケはなく、

ただひたすら コツコツと、地味な作業を地道に

一段一段、一歩一歩進んでいくしかないのです。

  

  

松井冬子さんのDVDを繰り返し見て

その筆運びに 

「上手いなあーーーー・・・」

と、感心し、

美しさに魅了され、

あやかりたい・・・あやかりたい・・・

と、拝む今日。

     


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2012年2月20日 (月)

ほっ・・・

  

なんちゅうか、、、

ちょっとだけ仕事が一段落して 気が抜けて

ホケッとしてしまいました。

  

いや、ご注文いただいている作品、秋の個展にむけての

制作、等々

ホケッとしてなんかいたら、お叱りを受けそうなのですが、

スミマセン。

少しだけ、ホケッとさせてください。

 

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そんなワケで、ホケッとしていたら、

ん?

我が家の庭に雉(きじ)が来ました!

ほ~っっっと、息を吞みました。

  

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枯れ草の中にみごとに美しい色彩の羽。

とっ捕まえてしばらく飼ってみるか・・・

とは思わないけれど

もっと近くで見ようと、そろ~っと窓を開けたら

“ケーーーーーン”

と、ひと鳴きして飛んで行ってしまいました。

尾っぽがヒョロ~っと長くって

火の鳥のように美しかった・・・

ような残像が、、、

とは、大袈裟でしょうが、

そんな印象が残った感。

  

本当に “ケーーーーン” と鳴くのですね~。。。

  

  

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そして、天気も良いし買い物がてら散歩に出たら、、、

  

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今度は白鳥に遭遇。。。

  

優雅に見える水面上の姿には相反して

水面下の白鳥の足は薄黒くってベタッとしていて

必死で水かきしていて 

けっして格好良いモノではありません。

  

そんな白鳥の姿、例え話しで よく言われる事ですが、

武士は食わねど高楊枝

とは ちと違うかしら。。。

そんな、白鳥やら武士やらの生き方をしている人って

私、好きです。

私自信もそうありたいと思いつつ、

そんな格好良い生き方は なかなか出来ませんがね。

  

  

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で、

その後“カラーとぜんまい”なんちゅう、妙だけれど

なんだか良い雰囲気の組み合わせの花束を見つけ

買うて帰りました。

  

カラーという花のなんともいえない

独特な美しいラインに魅かれます。

器のラインにも取り入れる事が出来そうですし、

こんなシルエットのドレスなんかも着てみたい。

もっとも そのための美しい体型が必要ですし、

それ以前にドレスを着るような機会もないか・・・

  

  

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ぜんまいの渦の巻き方も なんて愛らしい。。。

  

 

なんて、

柄にもなく ホケッとしてしまった

小春日和の今日の午後・・・

  

   


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今週は、土は触れないぞ・・・

と、思っていましたが、やはり明日、粘土練ります。。。

  

土に触れている事が 一番精神安定するみたい。

2012年2月17日 (金)

今回も納得いかず

  

陶芸教室の日は朝から夕方まで ドタバタです。

一応、主婦の仕事もせねばなりませんしね。

グータラだけど、一応 主婦でもあるのです。

  

ま、

そんなグータラ主婦の愚痴を このブログで言うのは

ルール違反なのでやめましょう。

  

  

夕方、東日本ガス陶芸教室終了後、

一旦帰宅し、その後 所要でまたすぐに出掛け、

夕飯にあり付けたのは、夜10時でした。。。

  

今日はよく働きました。

  

エライエライ、ガンバリマシタネ。

  

とは、誰も言ってはくれません。

  

イヤ、ホントーは、たいしてガンバってもいませんし。

  

  

んで、、、、

  

Img_4060

  

遅い夕食後、窯出しをしました。

 

なんじゃ!!!このえげつない 

品の無い色彩。。。

  

陶芸というモノを始めて ○十年、

ただの一度も 満足のゆくモノが出来た事はありません。 

いつだって、窯出しの度、ガックリと肩をおとすのです。

  

もっと ここをこうすべきだった。

もうちょっと考えりゃ もうちょっとはマシな作品になったでしょうに、

そんな簡単な事が 何故いつもいつもいつもいつも

出来ないのだろう・・・

  

が、しかし、仕方が無い。

私の実力こんなもんよ。

  

一生の内に、はたして満足ゆく作品が出来るのだろうか・・・?

  

   


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自分に自信満々な人って・・・

その自信て、本当なんだろうか?と思うのよ。

ただ、強がって、去勢張っているだけなんじゃないだろうか?

と、

逆に可哀そうに感じてしまうのは 余計なお世話かな・・・

  

  

2012年2月16日 (木)

碗LOVE

  

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昨日は薔薇に見守られながら 釉掛け等をしていました。

  

Img_4055

何が面倒って、釉掛け前の素焼きの時点でのバリ取り。

色化粧泥が厚めに塗ってあるため、キワのバリが

けっこう引っかかります。

ので、細か目の布ヤスリでバリ取りです。

2時間もすりゃあ終わるだろう位の作業なのに

ちんたらやっていたら丸1日かかっちゃった。。。

  

相変わらず要領悪し。。。

  

  

ところで、、、

今日は木曜日ですね。

そんなこんなで ちんたらしていたら日にちが

たってしまって 今さら報告するのも申し訳ない位なんですが

12日の日曜日、渋谷のギャラリ― “うつわ謙心”にて

北海道の陶芸家 橋本 忍さんの個展を拝見しました。

  

なんとなく、橋本 忍さんの個展に伺った事、

内緒にしておこうかと思いましたが

やっぱり ご報告いたします。。。

  

いや、別に 何にも後ろめたい事はありません。

  

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東日本大震災被災者の方のためのチャリティー展示会等々

碗LOVEの主宰の方でもあります。

橋本さんの活動には常々頭が下がる思いを持っておりましたし

ブログでしか拝見した事がない作品を是非この目で

という思いで伺いました。

  

関東圏を なかなか脱出できない私にとって

地方で活動されている魅力的な作家の方の都内での

展覧会は ありがたい事です。

  

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DMにもなっていた この黒の皹の作品は

展覧会4日目に伺ったんじゃあ 手に入れる事は

出来ませんでしたが、拝見する事は出来ました。

  

いったい何がどうなっちゃって こういうふうになるんだろ?

と、疑問符?でいっぱいでしたが

何がどうなっちゃっていても そんな事はどうでもよくって

良かったのです。

とても良い、美しい作品でした。

    

ずっと、ブログ写真でだけでガン見、、、じゃなくって

拝見していた作品に手を触れる事が出来たのは

ゾワッとした感動がありました。

  

  

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化粧に貫入が入った この↑作品を

買い求めました。

  

Img_4031

  

人柄は作品に現われると思います。

  

余分な飾り気がないシンプルな美しさ、

つい出しゃばりたくなってしまうのを

ぐっと押さえて、なのに しっかりと自分を主張して

一筋通った強さを作品にも橋本さんご自身にも

感じました。

  

 でも、もっと何かを付け加えてしまいたくなる衝動を

 押さえるのが大変です。。。

と、おっしゃっていました。

  

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写真に撮ると大きく見えますが、

径5㎝・高さ7㎝ 位の小さなカップです。

  

写真に写して大きく見える器ってのは良い器だと

大学時代教わりました。

  

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内側は、全面パラジウムです。

  

パラジウムって、銀のような深さがなくって軽薄な

ように感じていましたが

そうか、使い方によっては品良く仕上がるのですね。

  

日本酒を飲める大人になった私は

冷酒飲みに 愛用させていただきます。

  

  

衝動を押さえられなくて

思うがまま加飾してしまう私と一見対照的なように

見えますが、スピリッツは同じかな・・・

  

と、ズーズーしい、、、かなりズーズーしい

勘違い的感想を思い、

魅力的な作品と橋本さんに後ろ髪引かれつつ

ギャラリ―を後にしました。

  

  

  


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友人と2人、

ワーワーまくしてて

大変失礼いたしました。

 

私、とっても人見知りなもんで・・・

ホントに。

だって、橋本さんとツーショット写真、

撮らせていただこうと思っていたのに

緊張してぶっ飛んでしまい忘れてたもん。

2012年2月14日 (火)

愛の贈り物

  

ブログ効果・・・なんでしょうか・・・

  

だとしたら、冗談でも めったな事言えませんね。

  

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本日夕方、薔薇が届きました。

  

本当に届きました。

朝、更新したバレンタイン記事を見て 届けてくださったそうです。。。

大学卒業したての頃からの長きに渡り、

応援してくださっている方です。

  

やはり私、一応 女だったのですね。

お花をいただいて、心ときめかない女性なんていませんもん。

  

こんなふうに応援してくださっている方を裏切らないためにも

私、頑張らねばなりませんね。

でも、やはり 恐縮です。すみません。

  

ありがとうございます。

 

  

  

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そして、

帰宅したら、今度はnicoちゃんからお菓子が届いていました!

  

ドキドキ

  

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こちらにも愛が いっぱい詰まっていました。。。

  

お菓子作りのプロフェッショナルの nicoちゃんです。。。

  

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愛を、人様のお心遣いをたくさん感じた今年のバレンタインデー。。。

  

  

←←←←←heart04

    

いただいた愛は、なんらかの形でお返しせねばね。

ホワイトデー、、、

期待しないで待っていてください。

チョコレート

  

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皆々様!今日は バレンタインデーですね。

  

義理でも嬉しいチョコレート

ってトコでしょうか?

  

この、イベント、少々うさんくさくて、うっとうしい・・・

と、感じてしまうのは 私のひねくれた悪しき根性ゆえでしょうか?

  

最近は、欧米での習慣、男性から女性への お花のプレゼント

という事が浸透しつつあり、良い傾向ですね。

  

いずれにせよ

愛する人や日頃お世話になっている方にこういう うさんくさい形で、、、

じゃなくって 甘~い形でプレゼントを贈るというイベントに

乗っかっちゃうのも悪かないですかね。

  

街も明るく華やかな雰囲気ですし。。。

  

  

と、言うワケで、

私は、一足お先に本命チョコ(?!)いただきました!

  

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やっぱり、やっぱり GODIVA かな。

  

学生の時、藝大教授だった浅野陽先生に

三越の地下で買うていただき、初めて口にした

GODIVA が今だ忘れられません。

  

あれから ん十年、、、その後

多くの男性から数々のプレゼントをいただきましたし

(ウソ)

GODIVA以外の美味しいチョコレートもたくさん口にしたような

気もしますが、

  

始めてのGODIVAと浅野先生の記憶は

私の中に強くインプットされてしまい

その後のどんな経験も、あれに勝る出来事はないでしょう。

  

あれが、私のくいしんぼう陶芸家の原点かな。

  

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↑ 

最近、GODIVA以外でも見かけますが、

カカオの含まれる量がそれぞれ違います。

やはり私は、一番下のカカオ85%が好きです。

チョコレートというよりも 苦みの強い

まーなんちゅうか、そっけない甘さがない

これはなんだ?食べ物か?プラスティックか?

という物体的な感じが好きです。

  

  

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それと、も一つ。。。

INTERCONTINENTAL HOTEL の、、、

  

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ボンボンチョコ!

  

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V.S.O.P. ブランデー がトロ~リと入っていて

こっこれは 美味ーい!

チョコレートとブランデーの間には砂糖菓子が

コーティングされており、カリッとした食感も良く、

香りも良く、

何個でも 食べてしまえそうな気持ちをグッと押さえて・・・

  

毎日一粒づつ大切にいただきましょう。

  

  

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チョコレートが似合いそう というより チョコレートのような器

と、よく言っていただく 私の作品です。

  

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デパ地下の高級ブランドチョコや綺麗にディスプレイされた

マカロン等も 作品のヒントになり、

お菓子のショウウィンドーを見ている時

私の思考は作品へと飛んでしまう事が度々おこります。

  

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皆様にとって、甘く暖かな バレンタインデーでありますように。。。

  

  

←←←←←heart04

  

お花のプレゼントは まだ届きません。

2012年2月13日 (月)

la Blanche

 

小春日和。。。

昨日は都内展覧会巡りでした。

 

まずは 青山です。

渋谷と表参道の中間地点でしたので

どちらから行こうか迷いましたが

私は渋谷は行き慣れておらず苦手。

表参道は好きな街並み。

  

というワケで表参道から歩きました。

吹く風は冷たいけれど、風がおさまれば

暖かな陽射しの中、お散歩日和。

  

展覧会に関しては

とても刺激をいただき、思うトコロがいろいろあるので

後で自分の中で租借してからじっくり書かせていただく

事にして、

  

とりあえず 青山ランチでしょう。

  

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青山学院横、画廊のすぐ近くのフレンチ

“La Blanche” 

  

ネットの口コミでも評判良かったので入ってみました。

  

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結果から申し上げますと、

大正解!!!でした。

かーなーりー!美味しかったです。

  

使われている洋食器もセンス良く、素敵!でした!

全てが素敵!でした。。。

  

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しっかりとしたフレンチレストランでしたが

きどりもなく ゆったりとリラックスして食事を楽しめました。

  

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ドライで、とっても私好みのシャンパンです。

泡の立ちあがりも美しい。

連れのお友達曰く、シャンパンに適した形状のグラス

だから、、、との事です。

  

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自家製、豚のリエット。

  

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ウウウウウウ~ン!

演出もとっても洒落ていて、

まずは前菜、温野菜。

人参、大根、蕪です。

余計な味付けがしておらず、野菜の甘味が

ダイレクトに感じられ感動。。。

一番右のピンク色は、埼玉で栽培されているという

紅心大根(こうしんだいこん)だという。めずらしい。

  

根彩類を宝石のように見せるなんてね。

  

  

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これも見た目にも美しい。。。

いわしとジャガイモのテリーヌ、フォアグラのムース乗せ、

トリュフをちらしてあります。

奥のカラフルなカップ内は、いわしのカプチーノポタージュ。

ほ~・・・んなの始めて・・・

  

この時点で、卒倒しそうでした。

 

お味は、申し上げるまでもなく、、、◎。

  

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私のメインは本日の肉料理。 長野の豚のロースト。

お肉の下には、ワイルドライスのソース。

手前の黒い物体は、フランスのトランペットきのこ だと。

  

まず、ローストされた香りがフワッと立ち込めクラッとします。

お肉はとても厚切りなのに柔らかく。

  

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お友達は本日の魚料理。

ヒラメのソテーの上に柔らかなキャベツ。

キャベツとサフランのソース。

  

お肉とお魚、半分づつシェアしました。

  

  

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こんだけ食べておいてなんなんですけど

まだ いまいち体調完全復活ってんでもないので

っつーか、治ったと思って調子ずいたらぶり返したか?

っちゅう感じなので、アルコールはシャンパンだけ、、、

と、思いましたが、肉肉しいお肉を食べてしまったら

当然、赤ワインが欲しくなり、ほんの2~3口だけいただきました。

  

フランスの どこぞの地域のモノだったかは

忘れましたが酸っぱめのワイン、との説明でしたが

お肉の後にいただくとワインに深みとコクが感じられ、

今日のお肉料理に合っていた、という事ですね。

  

ワインって、ホント、一緒に食べるモノによって

味が変わりますね。

  

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もう、かなりお腹もパンパンでしたが、

チーズも少しいただきました。

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お皿も美しゅうございました。

  

  

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ひい~

何が現われたかと思いましたよ。

お皿いっぱいに降らせた粉砂糖。

雪のように見立てた演出でしょうか?

素敵です。

素敵!素敵!の連発です。

 

んで、このデザートも絶品でした。

レモンのスフレとビーツ(赤蕪)のシャーベット。

スフレは器ごとアチチで、中はフワッフワのトロットロ!

レモンも香り良く。

 

そして、ビーツは、シャーベットなんだけど 野菜の

香りがしっかり残り、こちらもサッパリと美味。

お腹パンパンだけど今日は別腹が作動したようです。

  

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お友達が選んだ アーモンドムースとキャラメルアイス。

  

アーモンドムースはジーマミー豆腐を思い起こさせる味でした。

濃厚なのに サッパリ。

  

そして、この器の色合わせの美しいことっ!

黒に淡い品の良い空色。

  

どれもこれも なんて美しい取り合わせなんでしょう。

料理と器の色合わせ、洋食器の器の形の美しさ、

料理を美味しく見せるための演出。

全て、我が作品に取り入れる事が出来そうです。

パクらせていただきます。

  

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コーヒーで、おしまいかと思いきや、

〆に出てきたのは、、、ん???

  

伊豆下田の黄金柑というオレンジだそうです。

  

こってりとしたフレンチの後のお口の中サッパリ。

  

気が利いてますよね。

  

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お客に対する気遣い、心遣いと言えば、

最後に出されたおしぼり、

ラベンダーの香りを沁み込ませてあり、

なんて心地良いんでしょう。

おしぼりを抱きしめたくなったのは初めてです!

  

給仕をしてくださった男性も すごーく感じが良く、

お料理の説明も丁寧、押しつけがましくない気遣いで

気持ち良く食事をいただく事ができ、

料理をひき立ててくださいました。

  

青山・・・めったに行かないけれど、

どっどーしよう・・・

La Blanche・・・ 惚れてしまいました。

この気持ち、ちょっと、納まらないかも。。。

  

 

←←←←←heart04

    

私の誕生日のお祝い、ここでお願いします。

  

あっ、私、食べ過ぎ反省中だっけ?

  

  

  

  

2012年2月12日 (日)

巻き切れとエビス

  

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昨日の続き。

  

巻き切れ。

何故このような事態になったのか?

粘土は、信楽特白土と半磁土1対1のブレンド。

  

こんな時、的確な答えとアドバイスを出してくれるのは

夫です。

広島に暮らす夫に電話でヘルプです。

  

たぶん、切れた腰の部分が口部に比べて厚かったのでしょう。

と、ロクロでの水挽き前の叩き方が、、、

「よーく叩いて締めてないんだろうなあ・・・

 あまいんだろうな・・・俺なんか、、、(ウンヌンカンヌン・・・)

 中略

 でも、普通、半磁土で巻き切れなんかしないけどねえーーー」

  

スミマセン。

怒られた気分です。

分かりました。私が悪うございます。

  

こんな時、同じ陶芸家の夫は便利です。

  

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で、

巻き切れ睨みつけながら 琥珀エビス です。

美味い。

琥珀色が美しく、コクがあって美味しいから、

巻き切れのひとつやふたつ、

なんちゃーない!まっ、いーやっ! と立ち直りました。

  

いっいや、ひとつに留めたい。

そして、2度と失敗せぬように よーく叩いてあげましょう。

  

  

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おつまみはキャベツをもりもりたべました。

春キャベツだったのでしょう。

柔らかくって甘味もありました。

キャベツと塩コンブ、ごま油少々を

ざっくりまぜ、ポテトチップスを割りちらし掛けます。

  

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それと、頂き物の“風雅巻き”

  

ただの 海苔巻きせんべいか?と思いきや、、、

  

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お醤油味の大豆に海苔が巻いてあるんですね~!

  

これの他にワサビ風味の大豆やピーナッツ、カシューナッツ

等もありました。

いつもおしゃれなKDさん、贈ってくださるものもおしゃれです。

子供のおやつにも母のビールのおつまみにも最適ですね。

ありがとうございます。

  

  

とりあえず、元気になった事だし、

これ以上の失敗が置きませぬよう心して制作を続けます。

  

  

←←←←←heart04

  

夜、9時以降は食べない!

と、心に誓ったのです!

  

先日、半年ぶりに体重計に乗ったら・・・

ひいーーーーーーー

臨月の頃に近い数字だったもんで

体重計、壊れたかと思い、別の体重計に

乗ってみたけど 同じでした。。。

  

反省。。。

2012年2月11日 (土)

あーーーショック

  

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すっきりとした冬らしい良い天気ですねえ。。。

  

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しかし、

フラフラと遊びに出かけたいのをグッと我慢して

相変わらずチマチマと模様付けです。

  

楽しい。。。

このチマチマとした作業が とても楽しい。。。

  

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泥しょうに練り込み顔料等を混ぜ込んだものを

タッパーに入れて保存してあります。

混ぜ込むパーセントを変えると色調が全く変わる顔料も

あるのでいろいろ用意しておくとおもしろいでしょう。

  

例えば 紫は10%位入れると紫そのものですが、

2~2.5%位だと ベビーピンク。でも、ピンクの顔料よりも

甘さがなくって 大人ピンクって感じでしょうか。

  

オモイッキリ 甘ーいピンクも良いけどねheart04

バレンタインデーも近い事ですし。

   

今年は何人からチョコレートいただけるかしら?

  

ハイ。そうです。

これからは日本も男性から女性に

お花やお菓子をプレゼントする習慣に変えるべきでしょう。

  

ま、

お世話になっている方はたくさんいらっしゃるので

義理チョコは大事かな。

あくまでも義理ね!

  

  

また話しがそれました。

  

練り込み顔料の話しに戻ります。

んで、

グリーンは、色味が強いので、

入れ過ぎ注意。10%なんて入れてしまうと

真っ黒になってしまいますが 少し分量を

少なくすると、深みのある黒に近いグリーンが良い感じ。

また、2%以下、少量だと抹茶色になりそれもまた良し。

和菓子に合うお皿が出来そうですね。

  

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平筆は大小沢山揃えてあります。

コシがありすぎるナイロン系は使いづらいですし、

柔らかすぎてもいけません。

画材屋さんでも、東急ハンズでも

ホームセンターでも、100円ショップでも

平筆を見つけると目を皿のようにしてガン見し、

これは良いかも!と判断するとありったけ買い占めます。

・・・イヤ、値段によりますけど。。。

  

  

  

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ふっと 乾燥中の作品の裏を見て

「ヒイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ

イイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ~!」

  

雄叫びをあげました。

巻き切れじゃ~~~~~~んんんんんん!!!!!!

  

土モノなのにいいいいいいいいいいいいい!

半磁器土も半分入っているけどさあ

こんな見事な巻き切れ始めて。

ゆっくり乾かし過ぎてもいけないんでしたっけ?

  

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加飾が全て終わった後だったから

あーーーーーーーーー ショック。。。。。

  

だからって ふてくされて家出するワケには

いかないから、

ビール飲んで気持ち静めて

制作続けます。。。

   

  

←←←←←heart04

  

ああああああああああああああああーーー

ガックリ。。。。。

  

でも泣かない。。。

  

  

  

  

2012年2月 9日 (木)

色化粧泥彩

  

皆サマ ご心配おかけしました。

コメ&メールいただき ありがとうございます。

  

まだノドの奥がカサカサしていますが、

ほぼ復活したと言ってよいでしょう。

  

快復早っ!ですね。

ヘロヘロで弱気になっていた昨日がウソのようです。

  

フジフォローとパブロンエースでなんとかなりました。

富士薬品サマ 大正製薬サマ お世話になりました。

  

この回復力は、なんといっても皆様の愛。

っと、衰えない食欲でしょう。

昨日は、あんなにヘロヘロだったのに 食い意地だけは

残っていて、どうしてこんなにお腹が減るのだろう・・・

と不思議・・・というより恐いくらい。

なにかの予兆か・・・?

  

晩御飯は、豚の生姜焼きとフライドガーリックを

これでもかっちゅう位ちらしたサラダ、

根彩類をたっぷり放り込んだお味噌汁を

作ってしっかり食べちゃいました。

  

がつがつ食べながら、

「これは病人食じゃないな・・・。」

  

と、思いつつ・・・ だって、私に病人食を作ってくれる人なんて

いないんだもん。。。

こういう時、旦那いらないから、優しい奥さん欲しい、、、と

マジ思います。

  

とにかく

食欲というのは、エネルギーの根源でしょう。

私、まだ 大丈夫そうです。

早くくたばれ、、、と、思ってらした方、スミマセンね~。。。プン!

  

  

と、いうわけで、お礼の意味も込めまして

最新作の四角鉢の紋様付けのご紹介です。

  

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直径36㎝にロクロ成形した鉢を 大胆にカットし、

一辺24㎝の四角鉢にします。

もったいないと思ってチビッとしかカットしないと

中途半端な四角になり、、、それはそれで やわらかいカーブ

で良いのかもしれませんが、私は煮え切らない中途半端さを

感じて嫌なので 思いきってカットしてしまいます。

  

嫌な奴もバッサバッサと切り捨てる・・・ 事が意外と

出来ない私です。

  

そんな話しじゃなくって・・・

  

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色化粧泥模様付けマスキンググッズです。

  

ビニールテープをカッター台に貼り、2ミリ位の細さに

カットしたものを生生地(なまきじ)にマスキングします。

紙タイプのマスキングテープだと伸縮性がないので

カーブにうまく沿わない、、、と、やはり2ミリ幅位が

立体曲面に、よれる事なく貼り付いてくれます。

  

ペン型のカッターナイフやコンパスもあると 曲線模様を

切りぬく時に便利です。

  

  

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マヨネーズ位の柔らかさの泥しょうをマスキングの内側に

平筆で置くように塗ります。

これだけの厚盛りだと、化粧土では やはりくい付きがよくない

ので生地と同じ収縮率の土に練り込み用顔料を入れたもので

施します。

泥しょうのテカリが引き、ほどよく乾いたトコロで

さらにマスキングテープをし、泥しょうを塗り重ねていきます。

  

この、ほどよく乾いたトコロというのがなんともブログだけでは

お伝えしきれないトコロです。

とにかく乾燥注意、常にしっとりさせながらスピーディーに

行います。

  

この時ばかりは、我が家の怪獣達も私に話しかける事はありません。

よく訓練されている怪獣達です。

  

  

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↓↓↓

Img_3964

  

  

Img_3963

↓↓↓

Img_3966

  

マスキングテープをはがすタイミングが遅れると

特に細かい模様はテープといっしょに剥がれてしまいます。

テカリが引いたらなるべく早くはがします。

また、早すぎてもラインの きわがグズグズになってしまって

いけません。

ここでもほど良い乾燥状態の見極めが大事です。

  

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最近、画材屋さんで見つけた ほっそい平筆。

幅4ミリです。

細かい部分には最適です。

  

Img_3968

んで、

さらに マスキングテープです。

  

もう、ここまでやらんでも いいんちゃうか?

ってトコでしょうが、私はやりたいのです。

絶対やりたいのです。

細かい仕事は苦痛ではなく むしろ快楽なんです。

  

最近は、私の作品の細かさに

あーだこーだ言う人がいなくなりました。

とにかく、やりきる事ですかね。

  

いや、やりゃあいいってもんじゃなく、

作品の出来の良さが前提の話しです。

  

もっとも難しいのは、こんなに細かい模様付けではなく、

形作り、器のフォルムでしょう。

  

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さて、仕上がりはいかがなものか?

  

  

また改めて もっと分かりやすく詳細ご紹介いたしますね。

  

  

←←←←←heart04

   

こんな仕事をしている母を見て

我が家の怪獣君は、

「お母さん、作品作っている時 楽しそうだね。」

だと。

ただJ-WAVE(ラジオ)を聞きながら

もくもくと作品に向かっているだけなんですけどね。

  

楽しそう・・・ は大事ですね。

作品にも現われるような気もします。

  

子供は、こちらが思うよりも よーく親を見ていますね。

子供の見本になるような親になんてなれないし、

なる気もないし、

ただ好きな事をして、好きな事意外は手抜きをして

いいかげんに生活している親です。。。

  

  

  

2012年2月 8日 (水)

ちょっとダウン

  

鬼のかく乱・・・か・・・

  

どうやら風邪をひいたようです。

昨年1年間は、どんなに体を酷使してもダウンする事なんて

なかったのに、

気持ちが緩んだか、気合いが足りないのか、

緊張の糸が切れたのか、

たんに 風邪が流行っているのか・・・

  

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私の風邪は いつも のど からなのに、

昨晩は コレ↑が手放せず、、、

コレ↑を抱えたまんま、夜中 制作をし、、、

  

しかし、さすがプレミアムですね。

鼻の下が 全く痛くなりませんね。

  

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とっとと寝りゃあ~よかったのに、

鼻風邪なんて なんちゃーない・・・と 高を括っていたら

今朝、のどがカンカンに痛くて、

コレ↑を飲み始めました。

  

  

以前、近所の薬局の強引な・・・じゃなくって親切なおばちゃんに

進められ、半ば無理矢理買うてみたコレ↑。

別に富士薬品の回し物ではありませんが

たしかに のど の痛みによく効きます。

  

私の体質にも合っていたのかもしれません。

少々高価ですが、

1日3本飲むと たいてい復活出来ます。

   

  

そんな たるんだ気持ちのせいで風邪っぴきの本日、

私の心にグッときた

午前中のJ-WAVEの番組内で紹介された名言。

  

18世紀の海洋学者 サムクックの言葉。

  

 “誰かにダメだと言われても

 それは最初の1歩にすぎない。

 修得せねばならないのは

 そのダメだ、に打ち勝つ努力と精神力だ。”

  

  

そうだ!そうだ!

蹴飛ばされても無視されても

へこたれないのだっ!!!

  

  

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ま、

そうは言っても

おでこの辺りがボオーーーーーーーーーーーーーーーー

  

今、制作最中の コレ↑の詳細をご紹介をしようと

思っていましたが、今日はダウン。

   

←←←←←heart04

 

  

ウリャ~ッ!

っと気合いをいれつつ・・・

ちょっと寝ます。。。sleepy

2012年2月 7日 (火)

学級閉鎖

  

大変ですよ!

子供達の社会で インフルエンザが猛威を

ふるっています。

  

我が家の怪獣達が通う小学校でも

インフルエンザの児童が増え続け、

先週は低学年がバタバタと学級閉鎖となっていましたが

今週に入り、6年生 3クラス共全滅です。

今週いっぱい学級閉鎖となってしまいました。

  

我が家の上の優しい怪獣君も6年生。

卒業までのカウントダウンが始まったっちゅうに

気の毒な事です。

  

しかし、もっと気の毒なのは、

毎日、怪獣のために ちゃんとお昼ご飯を作らねばならない

鬼のような 優しい母親の私です。

  

「んでも、今日はごっつい仕事せなあかんからな、

おかん の事はほっといてな!」

  

と、NHKの朝の連ドラ“カーネーション”に触発されて

バリバリの関東人の私が、妙な関西言葉でぶつくさ言った

からかどうかは知らんけど、

優しい怪獣君は

  

「お昼ご飯は、僕が作るよ!」

  

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と、言って

家庭科の教科書を見ながら作ってくれたのは

ジャーマンポテト!

これが意外と いけました!

ニンニクもたっぷり使われていて

じゃがいもも柔らか過ぎず、ほど良い歯ごたえが

残り、塩加減も絶妙でした。

  

  

昨年の 怪獣君の担任、女性の先生は

  

「これからの男子は、料理やお裁縫等も出来ないと

素敵な女性からは嫌われ、良い結婚生活が送れません!

ボタン付けも出来ない男性には育ってほしくありませんから

家庭科の授業で、しっかり指導したいと思います!」

  

と、きっぱりと おっしゃり

私は、 なんと!アッパレ!ブラボー!!!

と拍手したもんでした。

  

おかげさまで

我が家のイケメン怪獣君は、

グータラな母が何も教えずとも

ボタン付けも器用に出来ます。

  

ありがたい、ありがたい。。。

  

  

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と いうわけで、

グータラ母は、ジャーマンポテトをつまみに

ALL FREE を飲んだのでした。

これから ロクロだし、夕方、運転もせねばならないし

ALL FREE で我慢です。

  

  

イケメン怪獣君、料理しながら

  

「ねえ、お母さん、この器、チンしていいの?

金、使われてない?」

  

だと。

私の作品には 金が使われているモノが多いから。

そんな事、ちゃんと教えた事ないのに

自然に分かっているなんて 母はちょっと驚きましたよ。

私が小学生の頃なんてあり得なかったですね。

なんも考えていない、アホな小学生でしたからね。

  

  

なるべく影響させないように、させないように

夫と2人で 気を使っているつもりなんですが、

環境がコレじゃあ、自然に影響されてしまうのでしょうか?

  

あ~ヤダヤダ。。。

やっぱ、

悪い見本の グータラ陶芸家を強調しよっ。

  

 

←←←←←heart04

   

これで、

下の2年生の本物の怪獣娘が 学級閉鎖になってしまったら

もう、私、今週 制作出来ません。。。

  

皆様、インフルエンザ予防、お気を付け下さいませ。

  

  

2012年2月 6日 (月)

日本酒を・・・

  

更新さぼり気味なのに

皆さまご訪問くださり ありがとうございます。

 

グータラでごめんなさい。

  

ここ2~3日、千葉県の我が家近辺は一時のサブサからは

逃れられているように感じます。

まだまだ寒波は逆戻りしましょうが、立春も過ぎ、

梅を愛でる時季まで あとわずかかな・・・ 

  

  

と、いうわけで

ちょっとワケありで、

私は今年、日本酒を飲める大人になろうと決心したのです。

なんと昨晩の家での晩酌は、ビールをパスし

行きつけの酒屋さんで調達した お燗に向いているという

埼玉のなんちゃらというお酒を 熱燗にしていただきました。

少し大人になった気持ちです。。。

  

  

  

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日本酒を飲めるようになったら

マスマスお料理が美味しくいただけるだろうな・・・

と、

マスマス食いしん坊根性はアップしております。

  

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んで、やはりそれなら和食かな、、、と、

先週、銀座の “みちば” に行ってみました。

  

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やはり 日本橋で所要があり その後、突然思い立ち

行ったもんで、カウンターしか開いていませんでした。

  

しかし、カウンターでも入る事が出来たのは幸運でしたし、

料理人の包丁さばきを目の前で拝見しながらの食事は

贅沢でした。

六三郎さんはいらっしゃいませんでしたが。。。

  

  

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お昼、真ん中位のお値段のランチです。

  

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ペコロスでしょうか?

キュートですね。

下に敷いてある酢味噌が美味しくて指を使ってナメマシタ。

  

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カレイと水蛸のカルパッチョ。

中に ハチノスが入っています。

トリフドレッシング掛け。

バーナーで炙ってあり、香ばしさが香り立ちます。

  

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ランチとは別メニュー、アラカルトで

聖護院大根と鴨の冶部煮 を注文しました。

大根も鴨も柔らかって柔らかくって・・・

ホッペが落ちそうとは この事でしょう。

  

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いろいろいただきましたが

この鰆の照り焼きが この日一番だったかな。

  

お酒をチビチビ飲みながら

ゆっくりお食事する、、、という品の良いいただき方が

出来ない私は

お料理が出されると 冷めないうちに、美味しいうちに、

と、なんだか焦っているように ペロリとアッという間に

平らげてしまいます。

  

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グリンピースの茶碗蒸し。

  

早食いの大食い。。。

いや、これでも最近食が細くなりました。。。

  

ほっ本当です。。。本当です。。。

  

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日本酒好きの友人に付き合っていただいたので

結局1合とっくりで 4~5種類いただいたんだっけ?

  

お猪口に1~2杯づつくらいいただきました。

日本酒は全く飲めないと言い張っていたのは

なんだったんだろう・・・

  

「ワインは飲めるのに 日本酒は体が受け付けないんです!」

  

そんなワケはない!

と、言われても 頑固に日本酒を飲もうとはしなかったのに。。。

  

  

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最後にいただいた 

七田(しちだ)・佐賀県(純米)

七割五分磨き

  

これ↑が、一番好きでした。

日本酒らしい日本酒だとの事です。

  

私、日本酒は 本当に何が辛口で何が甘口なんだか

さっぱり分からないのですが、

水のようにあっさりしている、とか コクが深い、とか

鼻に抜ける香りがフルーティー、とかなんとかかんとかは

感じる事が出来ます。

量を沢山は飲む事は出来ないでしょうから、

チビッとづつこれから日本酒の勉強させていただきたいと

思います。。。

  

  

スミマセン。

お先に “みちば” 行ってしまいましたが

また次回、ご一緒いたしましょう。

とても有名店なので、敷居が高いのかしら?と思いきや

お昼だったからでしょうか、

気どりもなくカジュアルな雰囲気で、

また気軽に訪れたいと思います。

  

欲を言えば 器が・・・???

  

夜はいかがなものなんでしょうかね。

私は不良ではないので なかなか夜遊びはできないの。

  

んでは

また次回も和食のお店を散策したいと思います。。。

  

  

←←←←←heart04

  

なーぜ、

急に日本酒に目覚めたのか・・・

その理由は4月になってからお話いたしましょう~

フッフッフッ・・・

  

  

  

2012年2月 3日 (金)

徳島での個展

  

ま、

美味しいモンばっか食べてフラフラしているような

報告ばっかしていると

私のイメージが悪くなってもなんなんで、

銀座の “み・・” や、 “ス・・・料理” 

を堪能した話しは後日に自慢する・・・じゃなくって

お話させていただく事にして、、、

  

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なんと、

制作もしています。

今日は、制作報告にしておきます。

  

また、ロクロで挽いた皿を四角に切ってます。

 

  

   

三越での彩女会が終わってなんか虚しい・・・

なんてボケた事を思っていたけれど、

そんな時は いつもいつも たいていどこぞのどなたかから

連絡があります。

大学を卒業してから20数年、

ずーーーーーーっと そんな状態です。

ありがたいですね。

本当にありがたいです。

  

今回も なんとなく宙ぶらりんにしていた展覧会が

正式に決定いたしました。

  

超!久々、15年ぶり位の

関東以外での個展です。

  

徳島県美馬市の “萩の庵” ギャラリ―にて

9月7日~23日まで。

  

素敵なギャラリ―です。

お客様も目の肥えた方が多くいらして、

作品をしっかり、じっくり見て吟味してくださる、

都内の百貨店とは違う、気を許せない緊張感を要します。

  

私も期間中、3~4日間滞在しようと思っています。

何処に泊まろうか?

何を食べようか?

今からとっても楽しみです。。。

  

って、私、何か勘違いしていますね。

旅行じゃないですね。

  

それ以前に、

私、今、在庫作品がゼロになってしまたという、

これまたありがたい状態なのです。

  

作らねば・・・作らねば・・・作らねば・・・

  

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今回は、四角紋様を周囲だけじゃなく、

全面に配置してみました。

  

そうする事によって悪い形がごまかされるかなと思って、、、

  

ウッウソです!

加飾以前の形が重要だという事は承知していますから、

早く訂正せんと ま~たお叱りを受けてしまう。

ヤバイヤバイ。。。

  

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結局、休む事なく制作し続ける状況下に置かれる

この状態が、精神的にも一番落ち着くという。

  

作り続けていないと息が出来なくなってしまう。

 

やっぱ、マグロですね。

  

←←←←←heart04

  

ご都合良ければ 

旅行がてら、徳島いらっしゃいませんか?

美馬市から車で1時間の鳴門も良いですよ。

陶板に描かれた作品が展示されている

大塚国際美術館、 ←是非、確認して見て下さい!

   

すんごいですよ。

本当に すんごいですよ。

世界の名画が全て陶板に描かれていて

1日では見て回れないくらい。

ちょっと、ヨーロッパに来たような錯覚をおこさせて

くれます。

いかがでしょ?

  

  

  

2012年2月 1日 (水)

新年会

  

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昨日は、車でお迎えが来ました。

ンフフ・・・

Mさんの車、乗ってみたかったんだ~。

  

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色も良いでしょ。

形も良いでしょ。

ライトも丸くてキャワイイ!

  

国産車ですよ。

スバルのインプレッサ、限定車だとさ!

乗れて嬉しい!ルン!

  

  

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東日本ガス陶芸教室の方達と

ちょっと遅い新年会でした。

 

忘年会も しませんでしたもんね。

っつーか、

このメンバーで、揃っての会食は超久々ですね。

  

なんつーか、私がこういうの好きなもんで、

皆さんを引きずり込んだ感じでしょうか・・・

  

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車の方や、お酒飲めない方が多かったもので、

フリーが主流でしたね。

  

私は運転手付きでしたからね、

ビール、たっぷりいただきました。

  

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備前焼きの食器を使用されているお料理やさん、

 “備前” でいたしました。

  

↑ビアカップの裏。松葉印ですねー。。。

  

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私は お刺身定食をいただきました。

  

かなりのボリューム。プリップリで 大変美味しゅうございました。

  

マグロ・・・

なんか、数日前、マグロの泳ぎっぷりを見て、

しばらくお刺身食べられないかも・・・

って言ったような・・・・・ような・・・気がしないでもない。。。

  

  

  

備前焼きの気の利いた器は あちこちガチャガチャ欠けていました。

お店で、しっかり使い込まれている証しでしょう。

欠けていても嫌な感じがしないのは、備前焼きだからか、

お店の方のこだわりが見えるからか・・・

  

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食後のお抹茶。

お抹茶茶碗も、当然みな形が違い、素敵でした。

  

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我らが 羽二生先生が、

「これが一番いいな!」

と、おっしゃられた お抹茶茶碗!

  

  

羽二生先生の 益子時代のお話も伺う事が出来て

大変有意義な新年会でした。

  

私の希望としては、

季節ごとに皆さんとの会食を行いたいと思います。

  

次回は、5月、Nさん宅のお庭でバーベキューで~す。

また、皆々様、私に引きずられるように

お付き合いいただきたく・・・

  

  

楽しい時間を ありがとうございました。

ごちそうさまでした。。。

  

 

←←←←←heart04

  

最近、マスマス 食べっぷり、飲みっぷり よくて、、、

痩せたい気持ちは 全くないけれど

ちょっと、プヨンプヨンのお肉を 引き締めたい。。。

  

と、言いつつ、、、

実は今日も・・・

なんと・・・

銀座の・・・

み・・

  

つづく・・・

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