« 世界に一つだけの作品 | トップページ | 削りの日 »

2012年3月 7日 (水)

豆富づくし

ステーキか鰻なんかどう?

  

と、食いしん坊仲間から提案されたのだけど、

そうーねー・・・

私に選択する権利があるのなら

今日はヘビーな気分じゃないの。

 

って、いつだって私が主導権を握っていますね。

スミマセン・・・

  

Img_4197

で、

とうふ料理専門店。

Img_4198

八かく庵

  

お肉・お魚はいっさい無し。

京都の精進料理と言えましょう。

  

Img_4207

どんなお料理を注文しても

出来たておぼろ豆富は突き出しで付いてきます。

おかわりは何度でも可能です。

  

ホッカホッカのトロトロです。

出汁醤油or沖縄の天然塩or梅ゴマ で、いただきます。

私は、この↑梅ゴマでいただくのが一番好きどす。

  

Img_4202

ランチの引き上げ湯葉コースを選択しました。

↑↑↑

IHのプレート上で湯煎で豆乳を温めるワケ。

  

  

Img_4213

表面に膜が張ってきたら

竹串で上手に引き上げます。

初めだけ お店のお姉さんがやってくれましたが

後は自分でせねばなりません。

 「え~・・・初めだけしかやってもらえないんですかあ~?」

と、甘えてみましたが

 「後は、ご自分で。」

と、あっさり却下されました。

これが、私、意外と苦手です。。。

どうしても グチャグチャっとなってしまいます。

  

Img_4210

グチャグチャです。

こちらも、出汁醤油を掛け、ねり梅、ゴマ、柚子胡椒 等を

お好みで。

  

Img_4204_2

左 季節の白和え

右 大豆肉の南蛮漬け

  

Img_4205

卯の花

   

  

Img_4206

寄せ豆富と揚げ湯葉のサラダ

  

  

Img_4209

豆富こんにゃくのお造里

  

  

ここのメニューは とうふ が “豆富” となっています。

そうね。

そりゃ、そうですね。

そりゃ、良いですね。

  

  

Img_4214

生麩と豆富の田楽

  

とにかく これでもかっちゅう位豆富料理の

オンパレードです。

よくもここまで料理法があるね。

大豆って偉いですね。

  

  

Img_4213_2

そして、その間にも

湯葉をどんどん引き上げます。

  

引き上げても引き上げても豆乳が減った気がしません。

きりがありません。

こりゃ、夕方までかかっちまうんじゃなかろうか?!

 

にがり頼んで豆富にしちまうかっ?

と、途中、ぶつくさ言いました。

私は、けっして短気ではありません。

どちらかと言うと、気は長い方です。

  

それにしても のんびりしたランチになっています。

ま、いーか・・・

  

Img_4216

京都の純米酒 “十富” だそうです。

熱燗にして ちっとだけいただきました。

  

すっかり日本酒が飲める大人になりました。

しかし、

相変わらず 甘口なんだか辛口なんだか分かりません・・・

あっさりしていました。

という事は、辛口なんでしょうか?

  

  

Img_4215_2

寄せ湯葉豆富と旬菜の揚げだし

  

  

  

・・・延々と続くのかと思われた引き上げ湯葉も

底が見えて来ておしまいとなりました。

最後のひとすくいが それはそれは濃厚で甘かったどすう!

  

 

Img_4219

季節柄、デザートは桜餅どす。

  

はあ・・・精進料理食べに京都にも行きたくなってしまいました。

  

  

お豆富づくしで お腹いっぱいになってしまいましたが

ズッシリではなく、タポタポって感じです。

  

なんとなく 肉が食いたいっ!

と、野獣な気持ちになってしまった私は

身勝手極まりないですね。

  

  

肉類摂取しないと 穏かな心になり、

闘争心が無くなるのが分かる気がしました。

  

私、少し、肉断ちした方がよいかもしれません。。。

  

  

  


人気ブログランキングへ←←←←←heart04

今朝、お肌がプリプリしていました。

太ったかな?

化粧の乗りも良いみたい。

なんだろ?気のせいかな?

と、あんまり気にせずにいたのですが

もしかしたら大豆イソフラボン効果?!

  

  

  

 

  

  

« 世界に一つだけの作品 | トップページ | 削りの日 »

美食」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 世界に一つだけの作品 | トップページ | 削りの日 »