« 夜桜の前に | トップページ | 上野の夜桜 »

2012年4月 6日 (金)

皆で練り込み

    

金曜日はバタバタです。

  

しかし、あちらこちらから お呼びがかかり、

ドタバタと駆けずり回るのは嫌いではありません。。。

  

  

  

Img_4692

金曜日は 東日本陶芸教室です。

  

以前から皆さんから希望のあった、練り込み講習を

午後のクラスの方 対称に行いました。

  

  

午後クラスの方達は、月に一回、

基本午前中に行われる講習会に

参加する事が なかなか出来ません。

  

  

ので、↑上の練り込み皿を 講習しながら皆で制作して

みる事にいたしました。

  

 


Img_4681

練り込みは何だかよく分かりません。

よほど好きでないと 取り組む事がなかなか出来ません。

  

  

んで、皆で協力してやってみりゃ 恐くないっ。

という事で 7名のグループで、挑戦してみる事にいたしました。

  

  

  

Img_4682_2

Img_4684

  

  

Img_4683_2

私だって、本当は、練り込み専門の作り手ではありませんので、

例の大先生の本に頼りながらの講習です。

  

  

練り込み専門の陶芸家さんの思考能力は、それを専門とはしない

陶芸家とは違うらしく、

想像力に乏しい私は いつも手探りしながらの練り込み技法です。

  

  

しかし、この陶芸教室で 練り込み講習するべく勉強してみたら

私なりに コツを掴めてきました。

  

  

Img_4686

   

Img_4685

途中までは、皆さん、自分がいったい何をやているんだか

分かっていません。

  

   

  

Img_4687

  

Img_4688_2

  

Img_4689_2

少し、先が見えてきましたね。

  

 

初めから細々と説明を受けるより 作ってみる事で

納得していただく事がなによりでしょう。

  

  

Img_4691

  

しかし、

こんなブログの写真だけでは 全く意味不明ですね。

 

  

顔料を粘土に練り込む事から始めて、ここまでの作業で、

2時間30分。

 

  

終了時間も過ぎてしまったし、  

この状態で濡れたタオルに包んで来週まで放置します。

  

  

皿の形にするのは、来週にいたしましょう。

  

  


人気ブログランキングへ ←←←←←←  heart04

 

  

  

  

  

  

  

« 夜桜の前に | トップページ | 上野の夜桜 »

陶芸技法・制作」カテゴリの記事

コメント

♪_MU_RO_FU_SHI_♪殿
  
困りました。
こんな 大先生にコメントいただき、
恐縮です。
どうしましょcoldsweats01
お恥ずかしいかぎり・・・(冷汗)
  
先生の御本、買い込んで、参考にさせて
いただいております。
  
先日、野田耕一君に、
最新本、進めてもらいました。  
お勉強、させていただきます。
ありがとうございます。
  

ちなみに、  
牛の一番美味しい所は、
きりんがいただけると
桃殿に約束していただきました!delicious
  
今後とも、宜しくお願いいたします。

はじめまして。いつも「美食」のところ中心にお訪ねしています〜さて、練り込みの本!参考にして頂きありがとうございます。まだまだこの技法を教えている教室が少ない中大変うれしいです。三崎さんの「牛一頭」でお目にかかれるのかな?楽しみです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 夜桜の前に | トップページ | 上野の夜桜 »