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2012年9月22日 (土)

酔・酔・酔・酔

  

で、

徳島の話しに戻ります。

  

  

ここまで来たら、芸者さんを上げて派手にプワ―っと・・・

  

なんて、他人が聞いてあまり感じよくない事は

お誘いを受けてもしようとは これっぽっちも思いませんでしたが、、、

  

 

いや、、、  

芸者さんが悪いのではなく、、、

あの

辛い事も多々あるであろう、 私から見たら

不自由な生活にも耐え、芸に精進し、邁進し、そこから

滲み出る美しさ、品の良さには感服いたしますし、

ある意味、憧れでもありますが

  

  

「お座敷遊びは仕事の接待等々で しょっちゅうしてはりますわ・・・」

(この関西言葉は、ちゃうかもしれませんね・・・)

  

と、

まあ 鼻の穴を広げて自慢げな顔でおっしゃる 

品のなさが大嫌いなんです。

その面の前に、鏡をさし出したろかっ!

と、

思います。

  

  

  

また、

きっつい事を書いてしもた。

  

本題から大きくはずれたし。。。

スミマセン。。。

  

  

 

  

兎にも角にも 徳島で 

どんな美味しいモノにありつけるのか楽しみにしておりました。

  

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徳島最初の夜、

千葉から同行くださった方達5人と品よく お夕飯をご一緒しました。

  

Img_6194

“萩の庵”のお客様からご紹介いただいたお店です。

  

地元の方のお勧めなので 間違いないでしょう。

期待度は高まります。

ドキドキ・・・

  

  

  

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ウワッheart04

この仲良し(???)のお二人がどちら様かは、

わかる方が見たら おわかりですね~~~

  

  

  

徳島に乾杯!!!

   

始めはベルギービールにしてみました。

クセがあるので 好き嫌いが分かれるお味でしょうか?

  

丁子の香りがする 銀河高原ビールに似ています。

とても、私好みの香りです。

ちょいクセのある味が大好きなんです。

  

  

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前菜。

奥の黄色い物体は、鱧(はも)の卵に すだちが香り付けされています。

  

鱧の卵なんぞ、初めていただきました。

全くクセがなく、たぶん 味付け次第でどのようにもなる食材

なのでしょう。

貴重なものを出していただいたのだと思います。

  

    

鱧自体、昨年は食する機会が何度かありましたが、

今年は口にしてないはも。

じゃなくって、してないかも。(サブッ)

  

  

  

Img_6197

  

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蟹のしんじょ。

  

ここ徳島では なにもかにも すだち が添えられていますね。

関東では高値に属するので これほど頻繁には使われないかも

しれません。

  

   

しかし、さすが産地。 

スーパーでも みかんのごとく 大袋で しかもリーズナブル。

 

十数年前、

少しだけ 鳴門市で暮らしていた事があるので

関東ではお酢、レモン、柚子を使うところ、全てに すだちを

使っていました。

   

しかし、安くて新鮮なすだちを大量に手に入れても黄色くなって

しまったら酸味と香りが薄くなってしまいます。

  

で、

新鮮なうちに 搾って、製氷器に入れ、凍らして保存すると

便利です。

   

 

  

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二杯目は、国産のピルスナーでしたっけ?

  

  

いつも、地元で会っているお仲間と

こうして遠く徳島でお夕飯を共にしている妙。。。

  

  

私にして見れば、

富士山を超えたら全て外国と同じですから

敵地で味方に出会った安堵感を覚えます。

  

あ、

例えが変だな。

  

  

  

  

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Img_6204

  

コレ↑↑↑が、珍味?!的美味しさでした!

  

写真では ぐちゃらぐちゃらしておりますが、

いちじくに衣をつけて、揚げだし豆腐風に仕立ててあり、

みぞれあん が掛かっています。

  

いちじくは火を通すことで青くささがぬけ、

さらに甘みがまします。

この日の一番でした!

  

  

Img_6206

梅酒。

  

  

実は

この日のまともな初めての食事でしたし、

多少、緊張もしていたのでしょう、

ホッと安心して少し酔いが回ってきたようです。。。

  

  

   

  

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また出ました!

デザートはすだちのシャーベット!

  

  

疲れた体に沁み入ります。

  

  

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最後は、お抹茶も出していただきました。

  

店主自ら焼いてくださった 餅菓子、中に餡子が

挟まれています。 口にしたとたん、香ばしさが広がり

ん?!と、うなるほどの美味しさでした。

  

  

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ガラスの茶碗は、地元のガラス作家さんのものらしいです。

涼しげで美しゅうございます。

  

  

満足。

皆さんのおかげで 楽しい夜となりました。

ありがとうございます。

  

  

徳島ご飯、

えらやっちゃ えらやっちゃ 酔・酔・酔・酔 ・・・

  

 

その後、 

ホテルの慣れないベットで、疲れているのに

頭が冴えてしまい、なんとなく寝付けない夜でした。。。  

  

   


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   杉沼里美 作陶展

9月7日(金)~9月23日(日) 会期中無休

 器ギャラリー&カフェ “萩の庵”

  (徳島県美馬市脇町)

   杉沼里美 作陶展

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コメント

蛇腹 学様
  
まずは、ごめんなさい!
コメント欄をチェックする習慣がないため、
気がつかずにおりました。
お返事もせず、大変失礼いたしました。。。
  
この、
手間のかかる仕事をしていて、儲かるはずは
ないのでした。
要領悪い事、この上ないし・・・
  
それでも好きでやっている事ゆえ仕方ないです。
(タメ息・・・)
  
沢山食べているようで、
実は、量は食べられないのです。
  
それに、体脂肪率が高くて驚かれますよ。
美容のため、、、は、もう諦めるとして、
健康の事をきちんとせねば、
と、思います。

何時も美味いものばかり食べていて、どうしてスリムな体型なの???羨ましい食生活です!
稼ぎがあると当然かも・・・・
徳島には行った事がないので、生きてる間に一度は訪れたいです。(父親の出身地)船橋からは少し遠すぎる。
ブログで貴殿の作品を見せてもらいます。

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