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2012年10月11日 (木)

足跡

 

きりんのブログを読んでくださっていたのに、

“きりんの壺”をすっとばして・・・

 

 

桃青窯殿のブログファンの方は多くおられます。

 

 

私に会うたび、

「あの方の文章は、なんとも深みが合って良いですね~・・・」

 

と、

しみじみ言われる方がおられます。

 

 

私のブログへの感想は・・・

読んでくださっているのだか、スルーしているだけなのか、

めったにおっしゃらず、

 

あ、

下手に意見を述べると きりんからの逆襲が恐ろしいからか、、、

 

 

 

とにかく 桃青窯殿に惚れこんでおられるようで、

それはそれで、多少のジェラシーを感じつつも

何故か身内が褒められているようにも感じ、

嬉しゅう事でございます。

 

 

 

Img_6438

 

 

そんなこんなで、その方は

その昔、何度か訪ねた事がある、亀戸の老舗料理“升本”に

桃殿が訪れた記事を 何故だか妙に気にしておられ、

きりんを是非とも“升本”に連れて行きたい!

と、顔を合わす度、言っておりました。。。

 

 

亀戸ねえ・・・

特にわざわざ行くような用事もなく、

いつも、上の空で・・・上の空のふりをして・・・

スルーしておりましたが、、、、、

 

 

結局、食いしん坊の食指が動き、

行ってみる事にいたしました。

 

 

Img_6437

“亀戸大根は江戸時代、升本本店周辺に自生していた

 江戸野菜です。”

 

亀戸大根がシンボルマークのようですね。

 

 

お味噌をつけて 生の物をいただきましたが 

辛みがなく、甘みのある大根でした。

 

 

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桃殿にならって、あさり鍋にしました。

桃殿が訪れたのは夏の暑い盛りでしょうか。 あさり冷や汁だったようですが。。。

 

 

この季節は、鍋です。グツグツです。

 

Img_6443

 

麦菜飯に、、、

 

 

Img_6442

 

味噌仕立てのグツグツのあさり汁を ぶっかけて

ざくざくといただきます!

 

 

いわゆる ネコまんま です。

美味しい! 素直に美味しい! 

なんだか 母の味です。

 

 

Img_6444

好みで 青唐辛子味噌を ぶっかけ飯に入れてると

風味が また変化し、よろしゅうございました。

 

 

Img_6446

 

しまった! 大根まんじゅう付きのセットに

してしまったのだ!

 

ふっくら 蒸したてのおまんじゅう。。。  

 

小食の私のお腹に入るでしょうか?

 

Img_6447

甘い おまんじゅうではありません。

中の餡は、大根、大根の葉などが甘辛い味付けに

なっています。

しっかりお腹に納まりました。

 

 

 

Img_6448

 

“大根に かけ水わけて 福もらい”  

 

 

ん?

 

Img_6449

さて、

お腹満足の後は、

当然 升本の すぐ側にある “但元いり豆本店”

 

 

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ふんふん たしかに 駄菓子屋のようなケースに

お豆が納まっております。

 

 

東京は、十条の下町で育った私にとっては

懐かしい風情のある店構えでした。

 

 

 

Img_6455

やめられない止まらない美味しさの 塩豆。

 

我が家の長男も 大好物となり、

2人で奪うように ポリポリと頬張ります。

 

 

 

桃青窯殿、、、 

なんの因果か こんな恐ろしい女に付きまとわれて、、、

 

 

なるべく ご迷惑が掛からぬよう、大人しく良い子に

しておりますのでお許しください。。。

 

 

 

桃殿の足跡をたどる 亀戸巡りになりましたとさ。。。

 


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コメント

桃青窯殿
  
コメントなくて、ホッとしてたのに~。。。
っと言うか、やはり生のお声が嬉しゅうございました。
  
考えてみれば・・・考えてみなくえも、
こんなふうに親しくお話させていただける方では
なかったハズなのに、
不思議なご縁です。
  
升本、ご一緒した方には、改めてご紹介させてください。
桃殿と、話しが もの凄く合うか、全く合わないか、
どちらかだと思います。。。
  

ありゃ・・確か昨日書きこんだ筈なのに・・?
それとも・・夢・幻・ボケ?・・笑
ボケだ!・・ボソッ!

どなたとご一緒だったのか・・存じませんが
(ほんとは存じてなくちゃいけないのかも?)
そのお方に・・くれぐれもボケのことはご内密に
お願いいたします(古稀の見栄)

あの時は冷や汁でしたが・・もう鍋なんですね
季節の移ろいを感じます
また美味しいものでも食べながら・・
昵懇の時を楽しみにします


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