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2012年10月15日 (月)

牛久・地ビール

 

昨日の続き・・・  

 

 

“牛久シャトー” は、通称

正式名称は “シャトーカミヤ”

 

 

ここで、ワインを堪能しようと出掛けたのですが、、、

 

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シャトー内のレストランのメインは、地ビールでした。

 

レストラン横に 地ビール醸造所が併設されています。

 

 

 

ありゃ・・・

だったら 私、ワインはパスしてビールをたんまり飲みたいです。。。

 

と、

コロッと、浮気します。

 

 

Img_6467

まずは、へレス。

苦味を抑えて飲みやすく のどごし爽やか。

 

 

Img_6477

2杯目は、ペールエール。

グレープフルーツの皮や山椒のようなビターな香り。

ホップの香りと苦みが強めです。

 

 

ビールじゃないみたい。 フルーティ。これが一番私好みです。

 

 

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生ハム。

 

お料理も イロイロいただきましたが、

今日のメインはビールという事で、、、

 

Img_6480

 

トマトは、アルコール分解酵素の働きを強くするんだと

聞きました。

 

 

 

Img_6484

こちらは、、、

 

 

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プレミアムボック2011

麦芽とホップを通常の2倍以上使用。。。

アルコール度数9%。。。

 

 

さすがに 私は 一口お味見させていただくだけに

留めておきました。。。

 

もちろん、美味しかったですよ。

 

 

 

Img_6485

ビールのキメ細かい泡って、本当に美しい。。。

 

 

 

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メインのお料理。。。  

 

えっと・・・ なんだったっけ?

 

鶏レバーが、鶏モモ肉で包まれています。

 

 

Img_6487

最後は コレ↑↑↑

黒は、絶対飲みたかった!

 

 

デュンケル。

カラメル麦芽やロースト麦芽を使用。

コーヒーのような香ばしい風味。

濃厚です。

 

 

最後にワインも一口いただきたかったのですが、

こりゃあ、、、無理ですね。

 

ちょっと、、、、

飲み過ぎましたかね。。。

 

 

行きは、悠々と歩いた駅からの道が・・・

 

 

遠い遠い・・・遠かった。。。

 

 

 

 

地ビール産業、頑張っていますね。

 

少し前なら 海外でしか

口に出来なかった味が、(私の知るかぎり。)

 

ここ日本でもお目にかかれるようになりましたもんね。

 

 

ワイナリーで、

こんな美味しいビールを堪能出来るとは思いませんでした!

 

 

 

 

Ncm_0096

はい。

来春の彩女会のテーマ、径12㎝の小皿も

ちゃんとやってます。。。

 

 


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コメント

織部銀次殿
  
  
ありがとうございます!
  
そう!そう!そう!
私も今回、初めてそれを知って驚きました。
  
ショップには電気ブランも売ってましたが、
ボトルで購入する気には さすがの私も
なりませんでした・・・
  
電気ブランは、カミヤバーの あの雑多な
雰囲気の中で飲むのが良いですよね。
  
  
織部銀次さんって、どなた?かと思ったら!!!
Oさんですね?!アハハ!
全くイメージがちゃう
このネーミングに 笑いhappy02ました!!!

シャトーカミヤ?!どこかで聞いたような名前と、思っていました、あの浅草の神谷バー”電気ブラン”を生み出した、神谷傳兵衛さんが牛久ではじめたのですね。

そう言えば牛久シャトーと呼ぶのがポピュラーですから、なかなか結び付かないかったですね。

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