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2013年1月 6日 (日)

樂展

  
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楽天・・・ サブッ・・・
 
いや、樂展・・・
 
 
 
十五代 樂 吉左衛門展 に行って参りました。
 
 
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そうか、
お正月の三越って、入口に ○越大のれんが掛かるんでしたっけか。
 
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ザ・日本橋三越!
 
 
 
 
 
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たまたま ギャラリー・トーク が行われていたもので、
ものすんごい 
人・人・人・・・ でございました。
 
 
いつも、閑散としている(スミマセン・・・) 展覧会場に、
たぶん、
300人?400人? は、いたと思います。
 
 
30分の予定のギャラリー・トーク、1時間15分 お話されていたようです。
 
スミマセン。私、少々人当たりして、途中、失礼しておりました。
 
 
ま、
NHKプロフェッショナルの後でしたからね、
その印象が強かったもんで、
 
単純な庶民の私は、あの黒樂茶碗を拝見したかったのですが、
 
この度は、全て、2007年~2010年にフランスで焼かれた
茶碗、花器 のみでした。
 
 
ここは、美術館ではなく、
 
ザ・日本橋三越! ですもんね。
 
 
しかし、
いつもの三越の風情とは設えをガラリと変え、
 
美術フロアーのほとんど全てを使用し、
 
ゴージャスチックな三越の雰囲気から 樂さんの特設、シンプルモダンに変身しておりました。
 
毎年、毎年、毎年、毎年、
彩女会でプレッシャーをかけられて、小さくなっている私達から見たら、
 
これは、
えらいこっちゃ!
 
と、変なトコロに感心してしまった庶民の私。
 
 
 
フランスの、ほとんど人と会うこともないような田舎の村、
 
出会うのは、野兎か、牛か羊というような のどかな環境で
のんびりと制作されたという この度の茶碗。
 
 
夕方、仕事を終え、5時から2時間、アペリティフを飲みながら、
ボーッとし、
それから夕飯を作り、10時くらいまでゆっくり夕飯を食べる・・・
 
という、生活を送りながら 制作されたという この度の茶碗。
 
 
 
のどかな、柔らかい雰囲気が醸し出された茶碗を拝見し、、、
 
 
 
私とは、
まるで次元がちゃうっ!
 
 
と、
思いつつ、
ザワザワとした東京を後にし、
 
昨晩も20分で ワサワサと夕食を終え、
 
今日も ドタバタと制作に向かう私です。
 
 
 
 
日々の生活や、その ひととなりが、
作品にも
現われるのでしょうね・・・
 
 
いやはや、恐れ入りました。      
と、
微妙な複雑な思いに駆られた 樂展でございました。。。
 
 
 
 
  


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 *** 杉沼里美コレクション ***
会期:2013年1月30日(水)~2月4日(月) 
銀座 ギャラリ―おかりや  
 
 
 

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