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2013年5月の12件の記事

2013年5月29日 (水)

愛手への思い

Img_8879  

 
なかなか余裕がありませんがね・・・
 
 
これは、学びたい、自然な所作を身に付けたいという
思いが強いため、
 
時間を割いて行って参りました。
 
 
 
お茶事です。
 
 
1年に2~3回行くのがやっとですが、
 
少しづづですが回を重ねるうちに 今まで見えなかったものが、
見えてきたような気がします。
 
 
 
いや、
まだまだ、まだまだ・・・ 見えてないのでしょうが。。。
 
 
 
 
なんつったって、
5時間以上のお席。
 
時計もなし。
もちろんスマホもなし。
 
カメラもNG。
 
 
私にとっては唯一、時間を忘れられる
優雅な奇跡の時間です。
 
 
 
Img_8881
 
 
この度の席は、初心者クラスだったため、
私よりさらにお茶の知識、作法をご存じない
オッサン・・・
を、通り越した ジジイ、、、 いや、オジイと
ご一緒いたしました。
 
 
 
越谷市、「優権」 
 
 
井上優更先生は、毎月趣向を変えて、
月に3回、お茶事勉強会を催されております。
 
 
星ヶ丘で10年間料理の勉強をされたという 
先生自ら全てのお料理を手掛けられます。
 
 
 
これだけ席を月に3回催されるのは、
お手伝いの方がいらっしゃるにしても、
並々ならぬ労力を費やされることと察します。
 
 
「そおねぇ・・・
 好きなだけじゃ やってられないわね。。。」
 
 
と、おっしゃる先生の言葉はズシンときました。。。
 
 
 
 
一流の料亭並、いや、それ以上のお料理が
次々とお目見えいたしますが、
 
料亭と違うところは、
その日の私達のためだけに お料理を始め、
掛け軸、茶花、花入れ、全てのお道具を数ある中かから
選んで出してくださっている、
 
私達のためだけに 数日間の準備を経て、
お茶席を用意してくださる。
 
 
そこに在る全ての設えに 心が、魂が入っているのです。
 
 
 
 
今回は、ハラハラドキドキの初心者クラスでしたが
先生がずっと席に付き添ってくださり、
 
細かな作法を始め、お茶の真髄から歴史まで
広く、深く、教えてくださいました。
 
 
 
 
今まで、
ただ、見様見真似で行ってきたことには
全て、意味がある事で、
 
お茶の作法というものは、堅苦しいものではなく、
 
ようは、呼ぶ方も呼ばれる方も相手の気持ちを考え、
行っている動作が作法となった、、、 
という事を知りました。
 
 
当たり前といえば、当たり前の事ばかりでしたが
その
当たり前の事に気付くのって 難しい事なんですね。
 
 
 
それに気付くためには、
ただ、ぼーーーーーーーっとしていてはダメで、
心の眼をしっかり開いてモノを見なければ
いけないのだということを教えていただきました。
 
 
 
 
 
思いは、一方通行では成り立たず、
どちらかの気持ちが一方的に強過ぎるとバランスがとれず、
人間関係は崩壊するのです。
 
 
 
 
 
 
Img_8894
 
Img_8895
 
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茶碗。
 
 
8月末に三越本店に出品します。
 
 
紋様を盛り込みすぎましたかね。
 
 
 
 
Img_8900
 
 
自分の茶碗で まだお茶を飲んでません。。。
 
 
Img_8902
 
 
 
イメージ先行して、使い勝手重視してなかったなあああ。。。
 
 
自分を主張するだけで
使ってくださる相手・・・ 愛手への配慮が考慮されている
茶碗に、、、なってないかもしれません。
 
 
 
難しい。
 
 
お茶事で使われる器、
お勉強を重ねながら 作り続けてみます。
 
 
   
 

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2013年5月25日 (土)

オッサンの心得

   
Img_8745  
 
正直言って、私が住む市には美味しいお店が
かぎりなくゼロに近い、、、と言ったら反論されそうなんで、
 
超少ないと言っときましょか。。。
 
 
 
 
Img_8744
 
そんな中で ここ↑は本当に美味しゅうございます。
 
鄙に稀なる・・・(ひなにまれなる)名店。
 
 
 
とき鮨。
 
 
Img_8747  
 
 
 
さて、
本日芝柏にて、面白い記事のコピーをいただきました。
 
 
 
“オッサンの 心得”   だと。
 
 
 
最近、オッサン達の言動にイライラしている私を察して
気遣ってくださったのでしょう。
 
そうね。
スンマセンねえ・・・
 
 
つい、
「ちっっっ!」 っという顔をしてしまう
器の小さい女です。
 
 
 
 
Img_8750
螢烏賊も プリップリ!
 
 
 
私を悩ますオッサンは、アッチとコッチとソッチに多数、
生息されております。
 
 
 
 
 
  『さて、オッサンの上達を妨げる原因には2つの要因が
  あると考えています。』
 
 
 
この記事の筆者は、フルート教室に通う生徒さん?
どうやら、ご自身もオッサンの部類に属する方のようです。
 
 
 
 
 
Img_8751    
 
長くなるので、かいつまんでご紹介させていただきます。
 
 
 
  『もう一つはアクです。オッサンにはアクがあり、年を経る
  ごとにアクが強くなる。
  そのアクが上達を妨げる原因の一つになっていることは
  間違いありません。』
 
 
 
 
Img_8752
↑ お料理も云う事なく、いつもいつも満足させて
いただきますが、食器も惜しげなく良いものを
使われております。
久谷だそうです。
 
 
 
Img_8753
こちら↑の取り皿は、骨董屋さんでの掘り出し物、
江戸の頃のモノだそうです。。。
 
 
 
 
  『いろいろな習い事が世の中にはありますが、
  オッサンが受けられるものは わざわざ
  「大人のかたでも大歓迎」などと書かれています。
 
  これはオッサンが初めから敬遠されている事に
  他ならず、そのことをオッサンは謙虚に受け止めなけ
  ればなりません。 』
 
 
Img_8756
 
Img_8757
茶碗蒸しも一手間かけて、蟹肉のあんがかかっています。
上品な味!
 
 
 
 
 
 
  『さらに多くの場合、オッサンのほうが先生より
  年上であるため増長しアクが出がちになります。』
 
 
耳が痛い方、この辺りで本日のきりんブログ、スルーしてください。 
 
 
 
 
Img_8759
とっくり、お猪口も良い形でしょう。
 
 
 
 
 
  『オッサンだから仕事が忙しく練習する暇がない、
   オッサンだから指が上手く動かない、
   オッサンだから指使いを覚えなれない、、、
 
   そんなことを言っているようではまさにアク出まくり、
   負のオッサンスパイラルに入っていきます。』
 
 
 
 
 
 
Img_8763
本日のメイン! 
 
 
Img_8764
竹の器に入ったちらし鮨。
キノコがメイン。いわゆる普通のちらしとはちゃいます。
 
 
 
  『まず、オッサンにフルートを教えてくれる先生に謙虚に
  なり、感謝しないといけません。
 
  ということで、オッサンが上手くなるためには、
    仲間を作り、
   一緒に練習できる状況を作り、
    アクを出さずに楽しく謙虚に練習し、仲間に感謝する。
 
   これがオッサンが持つべき心得だと思います。』
 
 
 
 
Img_8766  
サツマ餅。
 
サツマイモの澱粉で作られた、うんと柔らかい
わらびもち のような感じ。
口に入れたとたんトロケマス。
 
 
Img_8767
こだわりの黒蜜。
最後の一滴までもったいなくて、器まで舐めてしまいました。
 
 
 
 
 
もちろん、
そんなオッサンばかりではない事も存じております。
 
 
謙虚で、上品なジェントルマンもいらっしゃいます。
 
 
 
 
 
オッサン・・・て、
ぼっ僕の事かな・・・
と、
不安になったアナタは謙虚な紳士です。
 
 
 
 
先生を困らせてるのはどこのどいつだっ?!
僕は頭の良い紳士だ!僕はそんなオッサンとは違う!
 
 
と、
大きく勘違いしているアナタは まさに上記のオッサンです。。。
 
微妙・・・・・
 
 
 
 
 
「でもさ、
キミがお世話になって 良くしてもらっているのもオッサンじゃん!」
 
 
 
と、
オッサン予備軍、、、いや、すでにオッサンか、、、
の、我が夫君が言うことも確か。
 
 
 
ハイ。
だから、オッサンイジメは控えることにいたします。
 
本当は感謝して・・・おります。。。
 
 
 
 
 
 
 
というわけで、
美味しゅうございました。 ごちそうさまでした!!!  
 
 

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2013年5月23日 (木)

動物文様のカップ

     
Img_8868
 
ロクロしました。
 
 
ご注文いただいている きりんカップになります。
 
 
Img_7407
 
彩女会に出品したものとは また少し形を変えようかと、、、
 
 
Img_7408
 
 
デザインも変えようかと、、、
 
 
思考錯誤しております。
 
 
 
 
 
Img_7600
 
おかげ様で 動物文様のカップは人気があって、
手元にはひとつも残りません。 
 
 
ご注文もたくさんいただきます。
 
 
Img_7603  
 
 
 
 
以前から、象の壺・きりんの壺は制作していますので、
 
では、
きりんカップとか、象のカップなんぞも作っていただけないでしょうか? 
 
というご依頼から作り始めたモノですが、
 
 
 
が、しかし、いつも悩みながら制作しています。
 
 
一歩間違うと 稚拙なデザイン、キャラクター商品的な
方向性にいってしまいそうだから。 
 
 
メルヘンの世界に入ってしまうのも実は避けたいし。
 
 
 
 
あえて言うなら、
現代の流行り言葉を借りて言うなら、
 
 
大人可愛い・・・ が、ギリギリ許せるかな、、、と。
 
 
 
 
 
 
 
 
Img_8857   
 
キズがあって、出品できなかったボツ作品を自分使用に
してみたら、
 
 
Img_8856
 
これが、案外悪くないんですよ。
 
たっぷりしていて形も良く、使い勝手もいい感じ。
 
 
今朝は、コーヒー使用しましたが、
スープでも良いですね。
 
 
 
 
Img_8854
 
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Img_8874
 
Img_8875
 
 
キャラクター的デザインから脱する事が出来ているでしょかっ?  
 
 
ギリギリ、大人可愛いと思っていただけるでしょかっ?
 
 
 
 
自分では気づかない、難しいトコロです。。。
 
 

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2013年5月22日 (水)

朝日

 
Img_8846
 
太陽がカンカンでも、日陰に入ると過ごしやすい。
気持ちの良い季節ですね。
 
 
2ヶ月ぶりの再会だったでしょうか。
 
ちょっとだけ、公園デートしました。
 
 
Img_8843    
 
どこちゃらの名店のお弁当を買うて来てくださいました。
 
 
 
やっぱり、
世界を股に掛けて ガンガン突き進んでいる人は
人間のスケールもちゃいますね。
 
 
本当に自分に自信がある人は、謙虚で思いやりがあり、
強く、逞しく、真の優しさがあり、
 
全てを受け止められる大きな器をお持ちですね。
 
 
よく食べ、よく飲み、よく笑い、、、
 
でっかい人だなあああああ・・・
 
と、
お会いする度に魅かれますう。。。
 
 
 
 
 
 
存在しない実力を誇示して無理して大きくみせようったって、
ハッタリでそれらしい事をいったって、
陳腐なだけです。
 
 
 
 
Img_8851
 
さて、
アーガイル紋様です。
 
ビニールテープをカッター台に貼り、カット。
 
 
 
Img_8852
 
Img_8853
 
杉沼さんの技法は、数学的思考によるものですね。。。
 
 
と、言われました。
 
 
Img_8860
 
ほお・・・
 
自分は絶対理数系の人間じゃないと思っていましたが、、、
 
 
そうですか・・・
そんなふうに言っていただくと、
急に賢い人間になったような錯覚を起こします。
 
 
 
 
 
Img_8859
 
ストライプも好きです。。。
 
 
Img_8862
 
 
いつもいつも
錯覚を起こすような褒め言葉で私を引き上げてくださり
ありがとうございます。
 
 
 
 
Img_8861
 
Img_8863
 
 
Img_8866
 
 
錯覚かもしれませんが、
勘違いとはちゃいます。
 
 
 
勘違いはウザい。。。。
 
 
 
 
 
 
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Le soleil levant       朝日。
 
 
 
素敵な出会いに感謝しつつ・・・
 
 
 
空の太陽、、、ではなく、
 
今日は、夜空の星に祈ります。。。 
 
 
 

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2013年5月19日 (日)

笠間フレンチ

 
久々の小旅行でしたね。
 
 
 
 
ここ数日、ドタバタしていてPCに向かう気力が失せており
 
間が開いてしまいましたが、、、
 
 
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笠間では、、、
 
 
Img_8818
 
茨城県陶芸美術館で、これ↑をみたり・・・
 
この展覧会が目的だったわけではなく・・・ スミマセン。。。
 
 
美術館内のミュージアムショップで、我が夫の作品が
扱われていると思ったら、完売しておりました。
 
 
ありゃ、そうでしたか。。。  
いや、ありがとうございます。 
 
 
 
 
 
Img_8826
 
ランチは、フレンチ。 “cérchio”
 
Img_8825
 
全然期待していなかったのですが、
とても素敵な、笠間とは思えない(ゴメン)雰囲気に
 
 
うわああああ~!素敵!素敵!とはしゃいでしまいました。
 
 
 
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今回は、友人と二人、がっつり飲みたかったので、
電車→タクシーで移動していました。
 
 
 
 
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前菜。
 
 
Img_8835
 
シャンパン
 
 
 
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メインは、ミラノ風ハンバーグと称していましたが、
ハンバーグとはほど遠い、
しかし、ハンバーグと表現した方が日本では
分かりやすいだろうから、、、と、説明していただきましたが、
 
細かくたたいたポークとベーコンを合わせてオーブンで焼き上げたという、
 
うーーーんんんん・・・
初めて口にする食感と味に大満足!
 
 
フランスの家庭的な 田舎料理でした。
 
パリでの家庭料理を思い出しちゃった。。。
 
 
 
白ワインと赤ワインもほんの少しづついただき、
ちょっとヘロヘロになってしまいました。。。
 
 
 
 
Img_8838
 
 
笠間で、良いお店を見つけてしまいました!
 
 
何よりも、給仕をしてくださった男性が
すごく!感じが良く、
 
 
絶対に、14時31分笠間発の電車に乗りたいから!
 
と、
言うときましたら、それに合わせてタクシーも呼んでくださり、
お喋りに夢中になって、時間を忘れていた私達に
声をかけてくれたり、、、
 
さりげない気の使い方が最高でした!
 
 
絶対、また来るね!!!
 
っと、固く約束してダッシュで “cérchio”と笠間を後にしました。
 
 
 
 
 
 
さて、
笠間も含めて、相変わらず駆けずり、這いずり回っていた数日
でしたが、、、
 
個人的な事で申し訳ないのですが、
 
昨日、悲しい知らせが入り、、、
 
我が家は夫婦で呆然としています。 
 
 
 
 
頭がグルグルして 考えられなくなっています。
 
いや、
考えずに私は制作に向かうべきなんでしょう。 
 
 

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2013年5月16日 (木)

八重の藤

  
Img_8789
 
で、
まさか自分でもホントーに行くと思っていませんでしたが
 
藤を見に行きました。
 
 
 
 
 
 
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笠間に飛びました・・・
 
 
 
私のブログを見て イロイロ調べてくださったそうで、
都内の藤は終わってしまったとの事で、、、
 
 
 
 
Img_8786
 
笠間稲荷神社です。
 
 
 
 
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一番の見頃は終わっていましたが、
ギリギリ間に合った感じ。
 
 
 
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Img_8797
 
Img_8796
 
天然記念物になっている “八重の藤” です。
 
 
 
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ちょっと素敵な方からの中国のお土産、
藤色の とっても綺麗なショールをして出掛けました。
 
 
杉沼さんのイメージは藤色だからって、、、、、
プレゼントしてくださいました・・・・・  んふ!
 
 
 
 
 
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藤娘!
 
 
 
 
 
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松井冬子さんの この絵を思い出したり・・・
 
 
 
 
 
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美術館で、こんな本、買うてみました。
 
“日本の伝統色”
 
 
 
 
Img_8842
 
色の名称がなんとも粋で洒落ています。
 
 
紫だけで、、、、
 
紺(こん・暗い青紫)から始まり、
褐色(かちいろ・ごく暗い青紫)
瑠璃色(るりいろ)
紺青色(こんじょういろ)、
瑠璃紺(るりこん)
紅碧(べにみどり・紫みのうすい青紫)
紺桔梗(こんききょう)
藤鼠(ふじねずみ)
紅掛花色(べにかけはないろ・紫みのにぶい青紫)
藤色
二藍(ふたあい)
藤紫(ふじむらさき)
桔梗色(ききょういろ)
紫苑色(しおんいろ)
滅紫(めっし・けしむらさき・青みの暗い灰紫)
紫紺(しこん)
深紫(こきむらさき・ふかむらさき)
薄色(うすいろ)
半色(はしたいろ・あざやかな紫)
菫色(すみれいろ)
黒紅(くろべに)
菖蒲色(あやめいろ)
紅藤(べにふじ)
杜若(かきつばた・江戸紫・赤みの深い紫)
 
こんなにあります!
 
最後の杜若(かきつばた)は、小豆色に近くなります。
 
 
日本語の表現の広さと深さを感じます。
 
そして、このひとつひとつの色の注釈、
色にまつわる歴史的背景も簡単に説明されていて、
良い本を手に入れました。
 
 
 
 
Img_8808
 
藤紫を堪能した後は、、、
 
 
 
 
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茨城県陶芸美術館に行きました。。。
 
 
 
 
 
本日は、紫話しだけで無駄に長くなってしまいました。
 
 
 
 
 

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2013年5月14日 (火)

藤色のカーネーション

  
Ncm_0436
 
母の日でしたね。
 
 
私にも母は2人いてくれ、
私自身も曲がりなりにも母でありますが、
 
 
母の日に特別な感情は これっぽっちもありません。
 
んが、
世の慣習に逆らわず、カーネーションを贈りました。
 
 
 
 
 
花のプレゼントは、贈るのもいただくのも好きですし。
 
 
小学生の頃は、
隣にある薔薇なんかと比べて
 
子供心にカーネーションて、イマイチしょぼいな・・・
 
と、
思うておりましたが、
最近の進化したカーネーションはスゴイですね。
 
薔薇以上の存在感がありますね。
 
 
 
 
Ncm_0437
 
 
コレ↑は、もちろん人口的に色を吸わせたモノですが、
ちょっと、ビビリました。
 
 
花束だと恐ろしいけれど、1輪なら洒落てますか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Img_8778
 
んで、
淡い紫色のカーネーションに一目惚れ。
 
 
うわあ・・・キレイ・・・
買うて買うて!
 
っと、
ちょっとおねだりして一輪、買うていただきました。。。
 
 
 
カーネーションだけど藤色。
 
こちらは、自然の色だそうです。
 
 
 
Img_8779
 
Img_8780
 
少しキズがあり、三越には出せなかった藤色のカップに・・・
 
 
 
 
 
Img_8783
 
 
Img_8784
 
ベビーピンクも良いけれど、
 
淡い紫、
藤色、
ライラック色 が好きです。
 
 
 
藤の花見、行こうよ!
 
 
  

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2013年5月13日 (月)

体が音に

  
Ncm_0430
 
先週の事です。  
 
 
 
 
 
Ncm_0433
 
久々です。
 
サントリーホールに行きました。
 
 
 
 
世界の坂本、
坂本龍一と東京フィルのコンサートです。
 
 
 
夜のコンサートには なかなか出掛けられず、
めったな事じゃ行きませんが、
 
これは絶対!絶対!絶対!!! でした。
 
 
 
 
坂本龍一氏のコンサートには
無理をしても、可能なかぎり行くのです。
 
 
 
 
 
Ncm_0435
 
 
ピアノ曲が多い彼の楽譜を、数曲
オーケストラ使用に書き変えてとのコトでした。
 
 
 
 
以前、何かの番組内で坂本龍一氏が言うていた印象的な話しは
 
 
 
彼は、歌詞が覚えられないという。
 
メロディーは、全て音階で体に入ってくるので
そこに歌詞がのっかるという感覚が分からないのだそうです。
 
 
 
まさに、
我が家の長男もそうで、
幼い頃から、私の美声(?)で歌って聞かせても
歌詞を全く覚えられず、
幼稚園の時からずっと、合唱の発表会は口パクだそうです。
 
音楽好きの長男ですが、歌を口ずさんでいるトコロなんて、
ただの1度も聞いた事はありません。
 
 
 
ずっとピアノとサックスをやっている長男は(サックスは現在お休み)
絶対音感とやらがあるんだかなんだか、
 
音楽は全てドレミで理解しているようです。
音階でしか、理解できないようです。
 
 
 
終了時間は遅かったけれど、
そんな長男と一緒のコンサートでした。
 
 
自分で納得しないと絶対に行動しない長男が
何故あっさり着いて来たのだろうと思ったら、
 
 
私は知らんかったんですが、
NHK大河ドラマの“八重の桜” の
オープニングテーマ曲が坂本氏なんだってね。
 
 
「あれは、オーケストラ曲だから、絶対演奏すると思うんだ!
それが聞きたくて来たんだ!」
 
 
と、
コンサートホールの座席に着いてから言うもんだから、
 
「あ・・・そうなの・・・・・」
 
と、
やはり、阿保な母でした。
 
 
 
 
 
Img_8743
 
歴史好き、綾瀬はるか好きの長男の要望通り、演奏されましたよ。
 
 
 
 
 
坂本龍一氏、
またしても、天才を目の当たりにし、鳥肌が立ちました。
 
 
途中、彼の体が音楽に、音に、なってしまったように見えました。
 
 
 
 
曲を作る事、
そのためだけに この世に生を受けた人。
そのためだけに 神から生を与えられた天才。
 
 
 
 
改めて、
それを感じる事ができたコンサートでした。
 
 
 
 
Img_8741
 
途中の休憩時間、
 
阿保な母は、シャンパンで乾杯!
 
 
 
 
 
 
自分にも、天才のパワーをおすそわけしていただいたような
錯覚を起こした夜でした。。。
 
 

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2013年5月10日 (金)

安直?

    
Img_8737
 
陶板、作ってます。
 
 
Img_8738    
 
 
Img_8739
 
新しい試み。。。
 
 
Img_8742    
 
どうかなあ・・・
 
 
軽薄かなあ・・・
 
安直かなあ・・・
 
 
 
いろんなパターンで、試してみます。
 
 

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2013年5月 9日 (木)

這いずり回り・・・

 
ま、
あんまりね、
 
忙しい・忙しい・忙しい・・・
 
を、
強調するのもホッント、イヤらしい話しですが、
 
 
一昨日、昨日の2日間は、
アホかっちゅう位、タイムスケジュールに追われながら
飛び回っておりました。
 
 
 
まず、長男の中学校でのモロモロの作業、
 
教頭先生への確認作業、
文化役員の作業、
集金作業・・・・・のため、2日間で中学へ3回、足を運び、、、
 
 
じゃじゃ馬娘のピアノのレッスンにも行き、、、
 
母親業もやりつつ、、、
 
 
 
 
 
 
その間を縫って、
 
Ncm_0425
 
幼稚園に納品。
 
 
Img_8713
 
母の日に間に合いましたね。
 
子供達が作った陶ペンダント。
 
全て、無事、焼き上がりました。
 
 
Img_8714
 
こんな風になります。
可愛いっしょ?!
 
 
 
幼稚園児の愛らしい姿に癒されつつ、
 
次へ飛びます。
 
 
 
 
日暮里です。  
 
Img_8715
 
ギョッ!
 
っとしながら、ここには用はありませんので通り過ぎ・・・
 
 
 
(ちょっと、着てみたいかも。意外と似合うかも・・・
 それこそ、ギョッとされるか・・・やめておこう。。。)  
 
 
 
 
Ncm_0427
 
日暮里の生地問屋さんへ。
 
東日本ガス陶芸教室の展示会が6月に行われるため、
展示台に敷き詰める生地を購入しに行きました。
 
羽二生先生と、ガス会社の担当の方と共に。
 
 
おかげさまで ま、ま、良い生地を大量購入した後は、、、
 
 
 
Img_8720
 
気持ちの良い、最高の季節。
 
上野で待ち合わせていた友人と、、、
 
 
Img_8718
 
いつも通り過ぎていた、、、
 
Img_8719
PARK SIDE CAFE
 
 
 
こんな小洒落たもんが 上野公園内にできちゃって・・・
 
 
と、ぶつくさ言いつつ、
 
 
Img_8722
 
テラス席でランチ。  超、気持ちいい! 幸せ!
 
 
 
ぶつくさ言ってないで、素直に始めっから認めれば
いいのにねえ~・・・
 
すみませ~ん。。。
 
 
Img_8726
 
私は、この後、さらに予定が入っているため
ウィルキンソンのジンジャーエール。
 
 
友人達のビールと白ワインを恨めしく思いつつ、、、
 
 
いーの。
幸せだからっ!
 
 
 
Img_8728
 
ランチプレートの色彩がなんとも見目美しい。
 
 
果物とサーモンの赤が、公園の新緑にも映えて
食欲をそそる色彩の効果ってスゴイねえ。。。
 
 
赤色の器に黄色のカボチャのポタージュって、
ちょっと、私のような凡人はおもいつかず、参考になります。
 
 
Img_8729
 
Img_8730
 
パスタも美味しゅうございました。
 
 
Img_8732
 
店内も気持ちの良い空間で、
今度は、ゆっくり来て、飲んだくれてやろうと思いました。
 
 
 
しかし、この日は飲んだくれてなんかいられず、  
 
 
その後は、
柏に戻り、、、、、、
 
 
芝浦工業大学柏中高校へぶっ飛んで行きました。
 
 
全て、約束の時間が押せ押せです。
 
 
 
今週末から始まる
 
陶芸公開講座の受講者の方々の最終チェックと
新年度の準備です。
 
 
 
さて、、、、、芝柏を受講してくださる皆様。
 
今期は、益々 受講生が増え、、、
4クラス共 定員越え。
ちょっとタイヘンです。
 
しかし、
もう一クラス増やすには 学校側と私の都合上、難しく、
 
ちょっとタイヘンです。
 
 
皆様からの不満がでないか、こんな状態で満足していただけるのか、
 
不安です。
 
 
トラブルメーカーも抱えるコトになり・・・
 
あわわ・・・
 
 
 
ま、
大丈夫よ。 私がいるから、大丈夫!
 
 
時々、ブチ切れるかもしれませんが、  
皆様、戦々恐々とお覚悟の上、ご受講くださいませ。。。
 
ウソ、楽しんでご受講くださいませ。
 
 
 
 
そんなこんなのあわただしい2日間でしたが、
何処で誰と待ち合わせても
 
駆けつけた私を 皆さん、
 
「待ってましたっ!」
 
と、迎え入れてくださり、
必要とされている事の充実感。
 
 
 
しかし、
全てを完璧にこなせるはずはなく、
 
大勢の方に助けていただきながら
 
今日も這いずり回ります。。。。。
 
 
 
 

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2013年5月 6日 (月)

難しくなくもない

  
Img_8690
 
私の作業机から 鯉のぼりがたなびく姿が見えます。
 
 
端午の節句も終わり、
私にとっては鬱陶しいゴールデンウィークも終了し、
 
やっと
穏かな日常が戻ってくる・・・・・  はず、、、
 
 
 
なのに・・・
 
今週は、全く制作が出来ません。。。 涙・涙・涙・・・
 
 
 
やはり、
全てを引き受けるのは もう限界で、
 
何かを辞めなければならない時期かもしれません。
 
 
 
 
 
 
Img_8688
 
丸い皿を
 
 
 
 
Img_8689
 
四角にカット。。。
 
 
 
 
 
Img_8700
 
ビニールテープでマスキング後、色化粧泥を塗ります。
 
 
 
 
Img_8701
 
色化粧泥が少しテカリが引いたところで さらにマスキング。
 
 
 
Img_8702
 
 
 
Img_8703
 
くり返し、くり返し、、、
 
縦糸と横糸を織り込んでいくように、、、、
 
 
 
 
Img_8705
 
この↑写真を見て、確認しながら進めました。
 
 
全く同じにはなりませんが、
 
作り進めていくと前回よりも さらに細かくなってしまいます。
 
 
 
 
 
この織物のような紋様は、さすがの私も ちとタイヘンでした。
 
ある程度乾かないと次の糸貼りができないし、
乾燥し過ぎるとアウトです。
 
 
 
自分の この泥彩技法をタイヘンだ、難しいと思った事は 
ほとんどなく、
 
 
技法書でも紹介されておりますので、
お教室の生徒さんが この技法をやってみたい!
教えてください!
 
と、言ってくださると、
 
「手間はかかりますが、乾燥さえ気をつければ
 難しい事はないですよ。」
 
 
と、答えます。
 
 
 
しかし、
いざ、やってみると、たいていの方は上手くいきません。
 
 
ビニールテープがくっつかない、だの、
泥が薄過ぎたり、濃過ぎたり、
 
 
刷毛目が不自然だったり、むらになったり、
 
せっかくマスキングしてるのに、
まっすぐなラインに塗れてなく、
 
もしかして、ぬりえ、苦手でしたか?
無器用ですか?
 
状態になってしまいます。
 
 
 
“難しくはない”
 
と、言ったはずなのに、
すごく 難しい みたい。。。
 
 
 
そこで、
はたと思い出しました。
 
 
先日、トンカツ屋さんでの会食の時の会話を。
 
 
 
難しくない・・・
と、
私が思えるのは、
この技法を、何百、何千回、くり返しやっているから。
 
 
何百個も作って修得し、
体の感覚で覚えてしまっているから。
 
 
こんな手間のかかる技法なので、
頑張っても1年間に 150~200個位しか作れません。
 
 
しかし、この泥彩技法を初めてから、
16~17年位になるでしょうか。
 
 
大まかに計算しても、
3000作品は泥彩に費やしている事になります。
 
 
しかし、
この 16年間、3000作品の事を
私自身、すっかり忘れてしまっているのです。
 
 
お教室の生徒さん達にとっては
始めての 一つ目の泥彩作品。
 
 
3000個作ってきた私と同じようにいくはずがありません。
 
 
 
 
実は、
ぬりえが苦手でも、無器用なんかでもないんです。
 
 
 
1個目か、3000個目かの違いなんです。
 
 
しかし、
この差は大きいんです。
 
 
 
 
それなのに、、、
それなのにですよ。
 
 
「先生の技法、可愛い!簡単そう!
 ちゃちゃっと出来ちゃいそうなんで教えてくださ~い!」
 
とか、
 
 
「先生、この技法は、こうやった方が良いですよ。」
 
 
なんて、アドバイスしてくれちゃう人までおられます。
 
 
 
 
 
 
唖然・・・
 
と、しつつも
優しい私は、
 
懇切丁寧に対処してあげていますがねっっっ。。。
 
 
 
ったく・・・
 
 
 
 
 
Img_8706
 
こちらの丸紋様は、上の格子紋様よりは楽かな。
 
 
私にとっては、、、 ですよ。
 
 
 
 
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たくさん、ご注文いただいております。
 
 
 
 
プレッシャー感じつつも
 
ひとつひとつ、一歩一歩 進んでいかねば・・・
 
 
 

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2013年5月 2日 (木)

やり切った美しさ

 
Ncm_0403
 
私にしてはめずらしく 日本橋ではありますが、髙島屋です。
 
 
 
「これは、良いよ!スギヌマさん、きっと好きよ!」
 
っと、
信用ならないひとりから言われたって動きませんが、
数人の方からメールいただいたもんで、行ってみました。
 
 
龍村平蔵 展。
 
 
京都の老舗、龍村美術織物。
創業者・初代龍村平蔵から四代平蔵までの作品群です。
 
 
 
 
 
Img_8696
 
 
たしかに、スギヌマさん、目を見張りました。
 
 
センスが良いとか、構図が良いとか、技術が高いとか、
云々・・・ではなく、
 
 
全てを超越している やり切った凄さがありました。
 
 
 
一歩間違えば鈍くさくなりそうな事を  
ここまで やり切ってしまえば
それは アッパレです。
 
 
 
現在、シンプルな美しさが時流になっているようですが、
 
ようは、
自分が目指したい、表現したい物を追及し続け、
 
究極のシンプルだろうが、これでもかっちゅう位の
過度の加飾だろうが、
中途半端じゃなく、有無を言わせぬ仕事をすれば、
人の心は動くものかな。。。
 
 
と、
感じました。
 
 
 
Img_8697
 
 
こんな 打ち掛け、羽折ってみたいじゃん!
 
今更、その年齢でちゃんちゃら可笑しい、
なんか、勘違いしちゃってんじゃん?!
 
と、
馬鹿にされそうですが、
 
 
ちょっと、憧れちゃいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Img_8670
 
さて、
龍村織物に目が眩んだ後は、
 
この日もめっちゃ時間がなかったのですが、
 
日本橋高島屋2階の
 
“ジョエル ロビュション”  に、飛び込みました。
 
 
入ってみたかったのです!
恵比寿店と違い、カジュアルで良いですよ。
 
 
 
 
 
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グラスのランチ白ワイン、美味しかったですう!
 
お料理が来る前に クイクイ飲みほしてしまいました。
 
 
お水のグラスの赤も素敵。
 
 
 
 
 
 
 
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パンのお皿も ちょいと素敵。
 
 
 
 
Img_8674
 
お店の内装は赤と黒。
 
そういえば、ロビュションの期間限定のエビスビールの
パッケージも赤黒のアーガイル模様でしたね。
 
 
 
この色合わせ、  
私の 次回のテーマの参考にさせていただくとして。
 
 
 
次回のテーマは・・・ 
 
 
赤・深い緑・黄・金と銀
 
   &
 
白・銀・ラスターの玉虫色
 
 
 
という、
テーマと方向性はしっかり出来上がっているのですが、
自分の頭の中に体がついていけてない現状です。
 
 
 
 
 
 
 
Img_8678  
 
ロブスターと季節の野菜。
 
フレンチなのに、あっさりとして しかも香りもコクも
あり、たいへん美味でした。
 
 
皿まで舐めたいくらいでした。
 
 
 
 
 
Img_8679
 
 
 
せっかくのロビュションなのに、
本当にあわただしく、
お料理は一皿だけで、デザートもいただかず、
 
ものの15分でタイムアウト・・・でした。。。 グスン。
 
 
しっかり、赤ワインもいただきましたがね。
 
 
 
 
 
 
 
 
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その後は、上野に飛びました。
 
昔々の大昔の通学路です。
 
 
 
 
 
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所要があって、母校へ行きました。
 
 
私なんかが ここで言うまでもなく、
皆、ここんとこ、チョロチョロ藝大に足を運んでおられる
ようですね。
 
 
毎年、日本橋三越で開催されている 東京藝大陶芸専攻科の
在校生と卒業生による 
“杜窯会作陶展” が、今年、50回を迎えるとの事で
その記念展として たいそうなカタログを作成するそうで
 
そのカタログに載せるための作品の撮影が終わり
引き取りに行ったというわけ。
 
 
 
 
その、今年夏の 
“杜窯会作陶展”
では、
私、少々 杞憂な事があり・・・・・
 
 
あああ、、、
それに関しては、またいつか白状いたしましょ。
 
 
 
 
 
Img_8682
 
藝大、 
私が在籍していた時とは大きく様変わりしています。
 
工芸棟も綺麗になっちゃって、
いちまつの寂しさを感じるのは おばちゃんになっちゃった
証拠でしょうね。。。
 
 
 
せっかく窯場まで行ったのに あまりに窯が増えていた事に
驚き、圧倒され、写真撮り忘れたのが残念!
 
 
 
 
Img_8683
 
もとの 美術学部の正門は移築されています。
 
また、ノスタルジックになっちゃった。
 
 
 
この門を乗り越えた事もあったっけ・・・
 
アワワ・・・・・
 
そんなじゃじゃ馬じゃありませ~ん。。。
 
 
 
 
しかし、
外見は、それなりにおばちゃんになりましたが、
 
あの頃から私、陶芸に対する想いは少しも変わらず、
ぶれてないなあああ。
 
 
と、
改めて思いつつ 母校を後にしました。
 


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