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2013年6月 6日 (木)

貼り付け文様

 
Img_9025
 
きりんカップ、
 
きりん部分は、先日説明させていただきました。
 
 
で、
本日は、ツタ文様、貼り付け技法。
 
 
Img_8904
 
何度かご紹介していますがね。。。
 
 
カマボコの板位の小さめの板上に 紐状の粘土を
つぶします。
 
 
Img_8905
 
カット。
 
 
Img_8906
 
 
 
Img_8907
 
手の平の上で さらに形をととのえます。
 
 
Img_8908
 
出ました! ザ・お酢。
 
 
Img_8909
 
貼り付ける箇所に お水やドベではなく
お酢を施します。
 
 
Img_8910
 
水分接着より くい付きが良いです。
 
 
 
しかし、
肝心なのは、貼り付けるタイミング。
 
カップ本体の乾燥具合が重要です。
 
 
削った直後がベストと申し上げましたが、 
人によって、削り頃のタイミングがちゃいますね。
 
 
固い位の方が、薄く削れるのでしょうが、
私はきっと 通常より かなり柔らかい状態で
削っていると思います。
 
 
Img_8911
 
作業を繰り返します。
 
Img_8913
 
 
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Img_8915
 
 
Img_8931
 
そして、ここも大事。
 
貼りっぱじゃなく、
剣先等を使用して 仕上げをします。
 
 
 
Img_8930
 
 
Img_8933
 
エッジを際立たせ、シャープなラインにします。
 
 
この作業は、逆に柔らかいとダメ。
 
固くなりかけた頃の方がシャキッと削れます。
 
 
 
Img_8934
 
 
Img_8935
 
 
ジュエリー作家の方ほどではないですが、
 
 
細かい作業なので、目がしんどい・・・
 
 
夜にはショボショボになります。
 
 
夜は寝た方が良い・・・のは分かっているのですがねえええ。。。
 
 
 

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