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2013年8月の20件の記事

2013年8月30日 (金)

天の川

 
Img_9738    
 
で、
 
私のリクエストでした!
 
 
 
Img_9737
 
一度、来てみたかったのです。
 
智美術館内のレストラン、
フレンチ “ヴォワ ラクテ” です。
 
 
たぶん、
フレンチはお好みではなかったかな?
友人を付き合わせました。
 
1年に1回だから、お許しください。。。
 
 
 
 
 
 
Img_9739
はじめの一皿。
 
生ハム・クリームチーズ・グレープフルーツ
 
 
 
なんとなく、
グルメ報告を控えておりましたが、
 
 
久しぶりにフレンチがっつりいただいたので、
載せちゃいます。
 
 
 
Img_9740
 
Voie Lactée とは、フランス語で天の川という意味です。
 
レストラン内の天井に星がちればめられたよう。
 
 
 
Img_9741
 
冷製コンソメロワイヤル
鮑 雲丹 枝豆のアンサンブル
 
夏仕立てです。
 
 
 
 
 
Img_9743
 
穴子のベニエと
フレッシュフォワグラのソテー
 
 
      
 
Img_9746
 
鯛と帆立貝 手長海老のマリニエール風
 
 
マリニエール風とは、ムール貝のソースだと。
 
 
 
 
Img_9742
 
ガラス張りの外には日本庭園が見渡せます。
 
 
 
Img_9751
 
赤ワイン。
 
 
Img_9748
 
この美術館のスペシャル。
 
Musée Tomo Spesial A.C.Margaux
 
ラベルもオリジナルだそうです。
 
 
 
私、ワインも大好きですが、
きっと、味は分かってないのでしょう。
 
なんでもかんでも、それなりに美味しく感じますから。
 
 
重みがあって、好きなお味でした。
 
 
 
ここんとこ、
すっかり量も飲めなくなりました。
 
ビール、1~2杯、ワイン、1杯が調度良く、美味しく
いただける量です。
 
 
適量ですね。
 
 
常に寝不足ですから、
これ以上飲んでしまうと 速攻おやすみなさい・・・です。
 
 
 
 
 
 
Img_9754
 
お肉の頃には、日も暮れて、
天井にも天の川が美しく散ればめられておりました。
 
 
 
 
 
Img_9752
 
芝も緑が美しく見えるよう、
ライティングされました。
 
 
 
Img_9757
 
デザートは、
 
下から、
洋梨のムース
洋梨のコンポート
洋梨のソルベ
 
 
 
すべて、
日本人好みの味付けで、
 
しっかりフレンチですが、
あっさり仕立てで美味しくいただけました。
 
 
少し前なら、
チーズとデザートワインをこの後いただいていましたが、
最近は、
これ以上は、無理・・・
 
 
頭では欲しますが、
お腹はギブアップ。。。
 
底なしの 最強の胃が欲しい・・・
 
 
 
 
久しぶりに、ゆっくりと、天の川の設えも雰囲気良く、
1年に1度の友人と、満足なディナーでした!
 
 

50回記念
杜窯会 作陶展

東京藝術大学工芸科陶芸講座の学生、教官、卒業生による毎年恒例の

展覧会も、いよいよ50回展を迎えます。

今回は、歴代の教授陣の加藤土師萌、田村耕一、藤本能道、

浅野陽、三浦小平二の作品も出品いたします。

ギャラリートーク
9月1日(日)午後4時~

 


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2013年8月29日 (木)

始まりました

 
Img_9530
 

50回記念
杜窯会 作陶展

 

 

↑↑↑

昨日から始まりました。

私も、昨日午後、ちらりと、じゃなくって、しっかり

行って来ました。

 

 

教官、卒業生、在校生、合わせて総勢200名近くの出品です。

 

 

50回記念展という事もあり、

例年にない盛り上がりでした。

 

 

「昨日の搬入、たいへんだったでしょう?!!!」

と、

三越担当者に言うてみたら、

目に涙ためておられました・・・ ハハハ、、、

お疲れさまです。。。

 

 

 

学生は、当然っちゃあ当然ですが、ピチピチしていて

初々しく、

数名の方と初対面でお話しさせていただきましたが、

 

自己紹介ししないと、

 

“どこぞのオバチャン?”

 

という反応でしたね。。。

 

スンマセンねえ。。。。。

 

 

 
Img_9531
 
 
Img_9532
 
先生方の作品は、さすが、重みが違い、
やはり、この展覧会の格があがるというものです。
 
 
先生の作品を前にすると学生に戻った気持ち。
 
ここで勉強できた事に改めて感謝です。
 
 
 
Img_9438
 
 
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Img_8895
 
Img_9533
 
雰囲気良く、展示していただきました。
三越の方のお心遣いでしょうか?
いつもお世話になっています。ありがとうございます。
 
 
 
内輪での盛り上がり・・・ではなく、
展覧会としての成功を祈ります。
 
 
私は、9月1日、午後、
再度会場にてウロウロしますので、
皆様にお目にかかれれば幸いです。
 
 
 
 
 
Img_9735
 
さて、夕方、日本橋を後にして
やっと行く事ができました~・・・
 
キクチ ビエンナーレ、
菊池寛実記念 智美術館にて。
 
 
 
Img_9736
 
もっと早く行こう行こう、、、
行かねば!行かねば!と思っていましたが、
ギリギリになってしまいました。
 
9月1日(日)までです。
 
 
我が夫も入選しております。
 
 
受賞、入選作品の質も高く、
現在の陶芸を最も感じられる公募展のひとつだと
思います。
 
ライティング等、展示の雰囲気も素晴らしく
見応えがありました。
 
 
 
 
 
この日、
二つの展覧会場で感じた事は、
 
私、
今は焦らなくても大丈夫だ。。。
このまま、自分の表現を続けていれば、
大丈夫だ。
と、
いろんな意味で安心できました。
 
 
 
ボチボチ、、、
頑張りますので、皆さま長い目で見ていただき、
今後とも応援よろしくお願いいたします。
 
 
 
 
Img_9738
 
で、
三越で待ち合わせていたお友達と、、、
美術館内のレストランでディナーしました~。。。
 
 
フレンチのフルコースでしたので、
シャンパン・・・でしょう・・・
と、
スタートするのが普通でしょうが、
 
やはり、
この季節は、ビールだなあ・・・・・
 
 
 

50回記念
杜窯会 作陶展

東京藝術大学工芸科陶芸講座の学生、教官、卒業生による毎年恒例の

展覧会も、いよいよ50回展を迎えます。

今回は、歴代の教授陣の加藤土師萌、田村耕一、藤本能道、

浅野陽、三浦小平二の作品も出品いたします。

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9月1日(日)午後4時~

 


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2013年8月27日 (火)

広島世界遺産

 
 
 
Img_9558
 
広島です。
 
 
 
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広島平和記念資料館は、
原爆ドームから
一直線の位置に配置されているのだと。
 
 
 
 
Img_9554
 
ここには、何度か訪れていますが、
いつも8月のうだるような暑い時。
 
 
だからよけい、切なくなります。
 
 
 
 
我が家の小学4年生、じゃじゃ馬娘は、
 
「なんで、こんなボロのもんが残っちゃってんの?
 どうしちゃったの?」
 
 
 
そうね。
どうしちゃったのかしらね・・・
 
戦後、20年経ってから生まれたお母さんにも
分からないのです。
 
 
 
カンカンの、真っ赤に燃える太陽と
恨めしいほどの青い空の下、
慰霊碑に手を合わせました。
 
 
 
 
 
 
Img_9577
 
そして、
広島県のもう一つの世界遺産。
 
 
Img_9584
 
Img_9592
 
説明するまでもなく、
厳島神社。
 
 
船から遠くに その鳥居を目にする時、
 
「うわああああ~・・・!」
 
と、
その存在感、美しくも力強い佇まいに感嘆の声を
あげてしまいます。
 
 
 
 
Img_9593
 
朱。
 
Img_9595
 
朱。
 
Img_9599
 
朱。
 
 
上絵の朱色を思い出します。
 
浅野陽先生の朱が重なります。
 
 
上絵の具の朱色は、磨れば磨るほど良い朱色に
なります。
 
特に、
「女性の手首の柔らかさが
朱磨り(あかすり)には適している。。。」
 
と、
浅野先生はおっしゃり、
藝大の学部4年の女子が
代代、先生の横に座り、朱磨り(あかすり)の
お手伝いをしました。
 
乳鉢・乳棒ではなく、
ガラス板の上でガラス製のすりこぎで
何時間も何時間もひたすら磨り、美しい朱を出します。
 
 
本当に、5時間磨ったものと、15時間のそれとは、
朱の鮮やかさが全然違うのですよ。
 
 
 
 
 
 
Img_9601
 
 
おみくじは・・・
 
またしても“凶”でした!
 
 
今年のお正月、成田山・新勝寺でも凶だった。
 
浅草寺でも凶だった。 
 
 
 
わっはっはっ!!!
 
 
逆にすごい!
これは、最凶!最強を意味します!!!
 
 
恐いもんないぞっっっ
 
 
 
 
Img_9622
 
 
帰る頃には、潮が満ちて来ていました。
 
 
 
 
 
 
いつも、
ここは離れがたく思う場所です。
 
厳島神社で、結婚式を挙げることが出来るそうです。
 
それだっ!
 
 
 
私は、今更、もう無理だから、、、(アホッ・・・当然!)
 
じゃじゃ馬娘の結婚式は、是非!是非!ここでっ!!!
 
と、
母の勝手な希望。。。
 
 
 

50回記念
杜窯会 作陶展

東京藝術大学工芸科陶芸講座の学生、教官、卒業生による毎年恒例の

展覧会も、いよいよ50回展を迎えます。

今回は、歴代の教授陣の加藤土師萌、田村耕一、藤本能道、

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2013年8月25日 (日)

東京藝術大学陶芸講座略年表

 
Img_9530
 
杜窯会作陶展、
妙に立派な図録、出来ました。
 
 
 
ま、
記念展の記録的写真集ですかね。
 
 
 
 
Img_9531
 
個人的には、
歴代教授陣の作品が楽しみ! です!!!
 
 
左上 加藤先生 ・ 右上 藤本先生
左下 田村先生 ・ 右下 浅野先生
 
 
 
Img_9532
 
↑三浦先生
 
私は大学院では 三浦研究室でした。
 
 
 
 
Img_9533
 
私、杉沼の作品も ちんまり納まっております。
 
下段の真ん中、茶碗です。
 
杉沼の右隣の蓋物作品は、彩女会メンバー寛子ちゃん、
髙木寛子ちゃん作です。
 
 
 
 
Img_9536    
 
東京藝術大学陶芸講座略年表も掲載されており、、、
 
 
ほんと、
些細な、なんちゅうんでもないコトでしょうが、
 
私、とても嬉しく、ジーンとしてしまいました。
 
 
Img_9535
 
年表に、
1995年 第1回彩女会陶芸展(日本橋三越本店)~現在
 
と、
記載していただきました。
 
過去、数々の個展、グループ展があったのに、
この、藝大陶芸講座年表に記載されたのは、
 
“上杜会” と、“彩女会” だけです。
 
そして、我らが“彩女会”のみ 今だ続いている展覧会で、
来年の19回目も決定しております。
 
 
 
こんな年表、誰もまじまじと見やしないよ。。。
 
と、
思われましょうが、
自己満足でしかない事でしょうが、
 
じんわり、嬉しゅう事でございます。
 
 
ほんのちっぽけなグループ展かもしれませんが、
藝大・陶芸の歴史に残る展覧会として掲載していただいた
と、思ってよいのですよね。
 
 
 
面白くもない話しですみません。。。
 
 
 
 
 
Img_9726
 
さてさて、
 
相変わらず、あわただしく、暑い熱い夏でしたが、
まともに楽しい暑気払いでした。
 
 
 
どうなる事かと思いましたが、
心底楽しい夜でした。。。。。
 
 
 

50回記念
杜窯会 作陶展

東京藝術大学工芸科陶芸講座の学生、教官、卒業生による毎年恒例の

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2013年8月24日 (土)

牡蠣エキス商品

 
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行きの富士山。。。。。
 
 
やっと、
PCに向かえました。
 
 
 
 
ドタバタでクタクタな数日間でした。
 
 
 
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雪がない富士山を真上からって、初めて見たかも。
 
雪がないと、富士山ぽくないかも。
 
 
休んではいるけれど、火山なんだなあああ・・・
見下ろしている富士山に威圧感を受け。。。
 
 
 
 
ところで、
飛行機って、上る時は良いのですが、
 
 
降下する時の気圧の変化が もんのすごく苦手です。
 
 
 
Img_9714
 
んで、
いきなり 帰りの富士山。
 
 
 
数日間、土を手に出来ず、
焦り始めていたってのもありますが、
 
東京に降り立つとホッとしました。
 
 
ここで、生まれ育った私は
この都内の人の多さとアスファルトの異様な熱気に
うんざりしつつも やっぱ、ここだな。。。
 
と、
安堵感を覚えます。
 
 
 
 
 
Img_9690
 
牡蠣醤油、
調達しに行ってまいりました。
 
 
ザ・広島です!
 
 
Img_9691
 
こんなんも見つけました。
 
 
“牡蠣だしの素” と、“牡蠣にがり塩”
 
にがり塩は、さっそく冷奴を醤油ではなくて
塩でいただいてみましたが、
美味! でした!!!
 
 
塩だけで酒の肴になりそうです。
 
 
いや、
そんな、通っぽい事、アタクシはしませんけどね。。。
 
 
 
Img_9692
 
と、
“のり” です。
 
 
牡蠣三昧してきたように見えましょうが、
 
結局、牡蠣エキス混入商品だけで
 
残念ながら、
肝心のオイスターバーには行けませんでした。
 
 
 
ま、
オイスターバーには、
我が故郷、東京で行く事にして、、、
 
 
 
 
 
Img_9713
 
広島は、国産レモンの65%をシェアしているんだとか、、、
 
その割りに、
普通のスーパーのレモンは、カリフォルニア産でしたけど・・・
 
 
 
↑コイツ↑は、レモンパックです。
 
白くてプルプルな肌を取り戻せますよう・・・・・
 
 
 
 
 
広島話しは、ポツリポツリとご報告させていただきます。
 
 
 

50回記念
杜窯会 作陶展

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2013年8月19日 (月)

ネギ好き

  
Img_9519  
 
居酒屋メニューをアレンジしてみました。
 
 
ネギ好きには、
たまらない一品です。
 
 
茹でたもやしとアサツキを 和か、中華のドレッシングで
和えます。
 
我が家は、基本、
ドレッシングは使用せず、
 
ポン酢、醤油、胡麻油です。
 
 
そこに
カリカリに から炒りしたジャコと
胡麻油でカリっとさせた スライスにんにくを
たっぷり散らします。
 
 
 
 
Img_9520
 
 
 
簡単、超美味し!
 
 
 
 
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出汁巻き玉子にも
ネギをたっぷり。
 
 
 
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Img_9523   
 
味付けは、牡蠣醤油。
 
この お醤油は、我が家ではかかせません。
 
牡蠣だから、広島産かと思ったら、
 
 
左は大分産、右は岡山産でした。
 
 
 
 
と、
いうわけで、
牡蠣醤油 調達しに、ちょいと広島まで飛んで来ましたっっ!
 
広島なう!
 
  
 

50回記念
杜窯会 作陶展

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2013年8月17日 (土)

子育て考

   
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すっかり我が家の庭が居心地良くなったのでしょう。
 
頻繁に来る 雉の親子。
 
見かける度に 雉の子は大きくなって、
母雉と変わらない大きさになっています。
 
 
我が家の中学2年の長男にも背の高さは
追い付かれてしまいました。
 
 
よしよし。。。
 
 
 
 
 
 
数日前、
我が家のすぐ近所で、子育て放棄の末、起こってしまった
痛ましい事件があり、
 
ウチの庭にもよく遊びに来ていたあの子にも
もう、会う事はないのだなあ・・・
 
子供に罪はないのに。
 
 
ついつい考えてしまって、
胸が締め付けられます。。。
 
 
 
 
 
Img_9528   
 
 
先日、
知人から所要で電話があり、
 
ふと、その知人から出た一言に
異常に反応してしまいました。
 
 
その方のお嬢さん、
 
41歳独身、バリバリのキャリアウーマン、
とある企業にお務め。
都内で一人暮らし。
結婚の経験はないので、当然子供なし。
 
 
仕事が忙しくて忙しくて忙しくて、、、
 
「夜も寝る時間も惜しんで働いているよ。
 杉沼さんと一緒だよ。」
 
 
えっっっっっ?!
 
私と一緒?!
いーや!
一緒じゃない!
 
全く、一緒じゃないです!!!
 
 
 
一緒にしないで、
という意味ではありません。
 
 
人には、それぞれ事情があり、いろんな生き方があります。
 
結婚したくても出来ない事情。
 
子供を産みたくても産めない事情。
 
さらに、子供を授かっても育てられなかった事情。
 
 
子供がいない女性を人として欠けているとは
けっして思いません。
 
子供は産んだ方がよい。
と、提唱する気持ちもさらさらありません。
 
子育てしながら仕事をする苦労を泣きたいほど
知っていますから。
 
 
 
子育て、他、介護、生き物の世話・・・等々
自分自身の事意外の事を抱えながら
仕事の時間を捻出している人と、
 
プライヴェートに抱えているものは少なくて、
自分の仕事に向き合う時間を多くとれる人とは
 
事情が違うと思います。
 
一緒ではないのです。
 
 
どちらが大変か、、、
は、
比べる尺度が違うので
そこを議論するのはナンセンス。
 
 
しかし、
あちらとこちらは絶対に一緒ではありません。
 
 
 
そんな事をぐちゃぐちゃ考えながら、
すっかり忘れてしまっていた
あの頃の事を思い出してしまいました。
 
 
妊娠~赤ちゃん時代の事。
 
 
お腹が大きくて フーフー言いながら
ロクロ挽くまでは出来たけれど、  
削りで前屈みになるのがしんどくて、
 
夫に削ってもらったり、、、
 
夫は磁器仕事をしているので、
 
きっちりかっちり、私の削りより
はるかに上手で
 
アリャ、ヤバ・・・
 
と、思ったり・・・
 
 
 
生まれてからは、
おんぶしながらロクロして、
 
ゆりかごを横に置いて、あやしながら泥彩し、
 
離乳食あたえながら象嵌し、
 
 
子供が寝たら、速攻、制作に取り掛かろうと
思っていたのに、
疲れ果てて 子供より先に爆睡してしまい、
作りかけの作品は乾燥し過ぎてボツになったり、
 
 
それでも、
制作の手を休める事はありませんでした。
 
制作の手を休める事が出来ないほど
仕事の依頼があったという事です。
 
すごく、恵まれている環境なのでしょう。
ありがたい、
本当にありがたい事です。
 
 
 
 
今も いっぱいいっぱいですが、
 
あの頃も必死だったなあ。
 
毎日毎日、
今日も1日が無事終わった。
 
明日は普通に来るのだろうか?
明日も問題なく、過ごす事が出来るのだろうか?
 
 
と、
思いながら生活していたなあ。
 
 
も少し
のんびり子育てを楽しんでも良かったのに。。。
 
 
なんて
いや、
 
それは、所詮、無理な性分よ。
 
 
 
たぶん、
今の私自身を未来の自分が見たら、
 
“もっと肩の力抜きなよ。。。”
 
 
と、
思うのでしょうね。
 
 
それは感じていますが、
 
走るのを止められず、ドタバタジタバタしている私。
 
 
 
 
幸せの尺度は
人それぞれでしょうが、
 
 
私のこの ドタバタな生活は ものすごく幸せで
 
私は、多くの宝物を手にしているのかもしれませんね。。。
 
 
 
 

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2013年8月16日 (金)

白象と龍馬

 
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モサモサの髪で3ヶ月、
耐えに耐えて、やっと行けました。
美容室。
 
 
私の美容室滞在時間は、
ここに記すのが恥ずかしいくらい長いので、
 
かなり
思い切らないと、
足を運ぶ事が出来ません。
 
半年に1度の割合です。
 
 
それまでの2~3ヶ月は、
モサモサの見苦しいまんま過ごさねばなりません。
 
 
このモサモサが どーでも良くなれば、
私は、平気で1年以上、美容院に行かないと思います。
 
 
でも、
まだ、少しは、羞恥心が残っているようです。
 
 
 
 
 
 
Img_9488
 
さて、
 
↑こんなんビール、買うてみました。
 
象好きですから、パッケージに魅かれて衝動買い。
タイ産ビールです。
 
 
夫は、
「お。 白くまかい?」
・・・・・だと。
 
いーえ。 白象です。
 
 
 
 
 
Img_9489
 
あっさりして水のよう。
 
でも、アルコールは しっかり5%あります。
 
 
 
 
 
Img_9491
 
やっぱり、
エビスが好きかな。。。
 
 
 
 
 
Img_9524
 
と、
↑こちらは、ノンアル。
 
 
ノンアルのくせに、ドイツ麦芽100%だと!
 
これも、パッケージ買いしてしまいました。
パッケージデザインの力、恐るべし・・・
 
 
 
 
Img_9525
 
何をもって、
“龍馬” なんだか、、、
 
解りませんが、
 
最近のノンアルコールは美味しくなったもんぜよ。。。
 
と、
感心させられるお味でした。
 
 
 
 
まさに、ビールを飲むが如し。
 

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杜窯会 作陶展

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2013年8月15日 (木)

プールで昼寝

 
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で、
 
毎年恒例、東京は練馬区、豊島園のプールに行ってきました。
 
 
Img_9500
 
ま、
 
私は、いつものように 日焼け止めクリームを
たんまり塗って、
ファンデーションを化け物のように
塗りたくって、
 
つばの広い帽子をかぶり、
日傘をさして
デッキチェア で昼寝です。。。
 
 
Img_9496
 
 
いわゆる、芋洗いのごとく混んでいましたね。
 
 
小学生の頃、スイミングスクールで育ち、
 
大人になってからはスポーツクラブで
がんがん泳ぎ、
 
 
自慢じゃないけど、
自慢だけど、、、
 
スイミングのインストラクターになりませんか、、、
と、
スカウトまでされた私なので、
 
プールというところは、
 
水面に漂うところではなく、
 
ただひたすら、真っ直ぐに
コースロープに沿って泳ぎ続けるところなので、
 
 
こういうプールは、どちらかというと苦手です。。。
 
 
一応、豊島園にも存在する、
50m競泳用プールで
 
200m泳いでみたら、
 
ゼーゼーハーハー・・・
 
息が上がり、最後の5mで死にそうになり、
 
 
すっかり軟(やわ)になったもんだ、、、
と、
情けなくなりました。。。
 
 
鍛え直さなきゃ・・・
 
日頃の運動不足を反省。
 
 
 
で、
今回は、めずらしく、流れるプールで浮き輪を
付けて、
流れに身を任せ 漂ってみました。
 
ホケ~ッと雑念が取り除かれて、
たまには、良いもんです。。。
 
 
 
Img_9499
 
なんの色気もない 私の水着姿をチラリと初公開。。。
 
 
 
 
 
Img_9513
 
遊園地では、
 
船で飛んでみました。
 
アッチ行って、 
 
Img_9514
 
コッチ行って、、、、、
 
ウゲッ・・・ やっぱ苦手。
 
 
 
 
Img_9518
 
夕日は美しく、
 
しかし、
都内は、夕方になっても風は熱く、心地良さを感じません。
 
 
都内の人間の温度の高さは嫌いじゃない、、、
むしろ、
私もそこに属しているのかもしれませんが、
 
 
この異様な熱気が
自然を破壊し、
 
昨今の異常気象の原因のひとつかもしれませんねえ。。。
 
 
 
 

50回記念
杜窯会 作陶展

東京藝術大学工芸科陶芸講座の学生、教官、卒業生による毎年恒例の

展覧会も、いよいよ50回展を迎えます。

今回は、歴代の教授陣の加藤土師萌、田村耕一、藤本能道、

浅野陽、三浦小平二の作品も出品いたします。

ギャラリートーク
9月1日(日)午後4時~

 

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Img_8895
 茶碗 径11.5㎝×高さ10㎝
 

2013年8月13日 (火)

亀裂

 
あああ・・・・・
 
駄目ね。
 
 
 
Img_9449 
 
乾燥の時点で あ、ヤバ・・・
 
と、思っていましたが、、、
 
 
Img_9450
 
 
表は、これ。
 
かすかな亀裂ですが、ボツですね。
 
 
ここまでやって、ガックリさ。
 
 
 
 
 
Img_9454  
 
しかし、仕方ない。
 
こういうもんは、自宅使いでゴス。
 
 
↑ゴーヤチャンプル。
 
が、下のじゃじゃ馬娘は、ゴーヤを食べると
ウゲッとなるので、別メニュー。
 
豚肉は、チャンプルせず、生姜焼きにしました。
 
 
 
 
Img_9466
 
デパ地下で買うて来た“米八”のおこわ。
 
美味しい。
とても美味しいのです。
 
ミニサイズなら、いくらでもペロリといけます。
 
 
 
 
Img_9468
 
 
 
 
 
Img_9485
 
そして、
昨日のお昼は、パスタ。
ジェノベーゼ。
 
 
Img_9487
 
 
 
私の器、
使うのを躊躇してしまう、、、
と、度々言われるのですが、
 
 
 
 
模様があっても料理の邪魔になってないと、、、
思うのですが、いかがでしょか・・・?
 
 
 
自画自賛。。。
 
 
 
 

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2013年8月11日 (日)

色合わせ その2

    
本日は、トルコブルーの色合わせです。
 
 
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子供が買った 自販機の120円のアイス。
 
ん?
 
パッケージの色、デザインがいい感じじゃん!!!
 
捨てないで とっておいて~!
 
 
Img_9474
 
それで、、、
 
というんでもないっすけど、
 
紫色以前から好きな トルコブルーバージョンの色合わせ。
 
 
 
Img_9475
 
↑焼成前なので、はっきりしませんが、、、
仕上がりは、もっとクリアな色見になります。
 
 
Img_9480
 
練り込みグレイ6%と、トルコブルー2%弱。
 
 
Img_9479
 
基本、練り込み顔料は、混色すると濁ってしまい、
綺麗な色がでませんが、
 
 
トルコブルーとグレイは、相性が良く、
 
トルコブルーを基本とし、グレイを少々加えると、
シックなグレイッシュなトルコになります。
 
 
この、トルコグレイ3%と8%をメインに、
上記の グレイ単色6%とトルコブルー2%も織り込み、
 
締め色として私が良いと感じる色は、
 
 
黄、オレンジ、赤、コーラルレッド、のいずれか1色です。
 
 
 
もちろん、白色(白土)、茶色(赤土)も加えます。
 
 
顔料だけで構成すると、
軽薄になってしまうように感じるので、
土の色も1色は加える事にしています。
 
 
 
 
 
Img_9471  
 
 
こんな、商品パッケージや、ブティックのディスプレイ等からも
ヒントを得ます。
 
 
アンテナを立てて、キョロキョロと目を見張らせていれば、
 
世の中にアイデアは豊富に転がっています。
 
 

 

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2013年8月10日 (土)

色合わせ

   
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ここ数年、好きで頻繁に使っている紫色。
 
 
 
思考錯誤している内に紫色の
グラディェーションのバリエーションが増えて・・・
 
 
Img_9476
 
練り込み紫の顔料、1%・2.5%・4%・8% 
 
 
 
 
 
Img_8985
 
スイスが本社の計りの会社に勤めている従兄から
 
医療現場でも使われているという たいそうな計りを
いただいたので 
 
最近、真面目にパーセンテージを出しているのです。
 
 
今まで、スプーン大さじ何杯、、、なんて
どんぶりでやっていましたが、
 
 
使ってみると、便利!便利!
 
 
 
 
 
Img_9477
 
白は、2色。
 
 
 
Img_9478
 
紫色のグラディエーションと白色をベースに、 
挿し色としてグリーン・若草色、黄色、茶色(赤土)
 
を入れると 引き締まります。
 
 
 
一つの作品に 6~7色使っている事になりますが、
 
多くの色を使っている事を主張し過ぎないよう
意識しています。
 
 
 
いや、
主張しても良いのですが、
主張することで、野暮ったくならないよう、
下品にならないよう、、、
 
意識しているつもりです。。。
 
 
 
 
アレダコレダと
 
色合わせ、模様合わせが 楽しくて、
 
仕事は、やればやるほど アイデアが生まれ、
表現したい事が湧き出てくるように感じる今日この頃。。。
 
 
 
 

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2013年8月 9日 (金)

やきにくにんにく

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まずは、
ベジファースト・・・!
       
 
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そして、にんにく!
 
 
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久しぶりに、がっつり肉を食べました!!!
 
 
 
Ncm_0592
 
運転手付きで、一人ビールしてしまいましたが、
(スミマセン・・・) 
ペールエールは、やっぱり好みの味でしたし、
 
 
しっかりパワー入れて来たので、
 
暑さ吹っ飛ばして、頑張るぞ!
 
 
 
  
 
Img_9469_2
 
しかし、、、
 
ちんたら、ちんたら、、、
1日やって、やっと3個。。。
 
益々、手間のかかる事初めてしまった気がします。。。
 
 
   
 
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2013年8月 8日 (木)

2点だけですが・・・

   
Img_9438
 
8月末から開催される、
展覧会のお知らせです。
 
 

50回記念
杜窯会 作陶展

 

 

 
毎年、日本橋三越で開催されている
 
東京藝術大学工芸科、陶芸専攻の
卒業生と在校生による
杜窯会(とようかい) も、
今年で50回、節目の年となり、  
記念展として、例年より会場を広く設けていただきました。
 
出品者も 卒業生、在校生、合わせて
190名強にもなります。
 
 
 
 
 
Img_9437
 
 
ライラックのグラディェーションにしてみました。
 
ほんのり、白金を施してあります。
 
 
 
杉沼の出品作品は、
事情により、(涙・・・アハハ。。。)
 
この、ライラックグラディェーション皿と、
 
 
茶碗 2点のみになってしまいました。。。
 
 
Img_8894    
 
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Img_8897    
 
Img_8899
 
下部のラスターが良い感じに仕上がりました。
 
 
 
Img_8900
 
 
でも、
ま、結果的には、悪くなかったかな・・・と、思います。
 
 
大規模な同窓会もありますし、
個人的には夏の終わりのお祭り気分で楽しみたいと思います!
 
 
どうぞ、宜しくお願いいたします。
 
 

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9月1日(日)午後4時~

 

2013年8月 7日 (水)

蓮華

 
Img_9443  
 
お昼ご飯話し続きで スミマセンが・・・
 
 
 
ひとりの時は、片手で食べられるモノですませるのですが、、、
 
お茶だって、
お湯を沸かす事すら面倒くさくて、
 
水でいいや・・・
 
なら、まだましで、
ペットボトルに頼る、
 
いけない生活になってしまうのですが、、、
 
 
 
 
Img_9444
 
地獄の夏休みのおかげで、
手抜きお昼ご飯を 真面目に作っているのです。
 
 
昨日は、ラーメン。
 
モヤシ、ネギ、にんにく、ベーコン、、、、以上。
 
ですが、
にんにくとベーコンが 良い味出してます。
 
 
香味好きの我が家は、
 
ネギ屋の回しモンかっっつーくらい、
ネギ・にんにく をたっぷり使います。
 
 
 
お味噌汁はもちろん、  
卵焼き、サラダにも、ネギを入れます。
 
 
 
Img_9445
 
我が家で、普通に使っているレンゲは
中国、清朝の頃のモノ。
 
 
Img_9447
 
私達の師匠、超グルメの浅野陽先生は、
 
ステンレス等の、金属のスプーンを好みませんでした。
 
食べ物の味が変わってしまうとおっしゃいました。
 
 
 
さすがに 
我が家は、普通にステンレスのスプーンも使いますが、
 
レンゲの使用率が高いかもしれません。
 
 
ヨーグルトもミニレンゲで食します。
 
 
 
 
 
Img_9448
 
清朝時代のものと言われてはいますが、
裏は真っ白、なんのサインもありません。
 
庶民が使う、雑器として大量生産されたものでしょう。
 
 
しかし、
そのラインといい、薄さといい、狙いすぎていない
美しさがあり、
口当たり、持ちやすさも 違和感ないのです。
 
 
この、違和感のなさ、、、というのが 実は難しいのかもしれません。
 
 
 
 
 
Img_9457
 
こちら↑も やはり、清朝のものですが、
 
ちょっと、高価だったような気がするので  
さすがの私も 使用を躊躇います。
 
(17~8年程前に購入したので、正確な価格は、
 忘れてしまいましたが、、、)
 
 
 
Img_9458
 
つばめと、つばめの巣が絵付けされています。
 
つばめの巣は、縁起物ですよね。
 
 
 
Img_9462
 
つばめの裏は、赤絵のみで印等が描かれているところが
すごいです。
 
表と裏の表現、顔料が、全く違うのですよ。
 
 
この、
小さな蓮華の中に、全てが凝縮されているような
気がします。
 
 
Img_9459
 
さて、
こいつ↑は、
学生時代だったか、、、
 
私が作ったレンゲ。
 
 
 
Img_9460
 
 
ポッテリ厚作りで、柄も短く、全くダメダメですが、
 
意外と 使いやすいのですよ。
 
 
 
 
Img_9461
 
 
レンゲは、本当に大好きなので、
 
また、作ってみようかな・・・
 
と、
思いつつ、
型作りからせねばならないと思うと、、、
 
 
ついつい 後回しになってしまう作品のひとつ。
 
 
清朝モンには、絶対に敵わないし・・・・・ 

2013年8月 6日 (火)

自家製

  
Img_9411  
 
毎朝、採りたてのブルーベリーを頬張っています。
 
ヨーグルトに 入れたり。。。
 
 
Img_9410
 
大学の後輩、栗原君の器。
 
片口の形状になっていますが、片口として使用することは
ほとんどありません。
 
 
が、水切れはスゴク良い!です。
 
栗、上手じゃん!形作るの上手いじゃん!
 
 
 
Img_9422
 
今朝は、ヨーグルトを切らしていたので
ブルーベリーのみ。
 
 
 
20年近く前に買った、同級生、島田君の器。
 
ヘビロテしてます。
 
 
 
 
Img_9424
 
縁にほんのりラスターです。
 
 
20年間、使っていますが、古さを感じさせません。
 
 
 
 
 
 
Img_9439
 
昨日は午前中、お味噌の先生から、
愛情たっぷり練り込まれている
出来たて味噌が届きました。
 
 
 
まだ、
若い味噌で、甘味があるので、お味噌汁より キュウリに
つけたりするのが良いよ。。。 と。
 
 
 
 
昨年も 書いたような気がしますが、
これを食べたら 他のお味噌食べられません。
 
 
原料は、同じ大豆でしょ?
どうして、こんなに味が違うのでしょう。。。
 
 
 
お昼にさっそく
 
モロキュウと味噌焼きおにぎり。。。
 
 
 
Img_9441
 
Img_9442
 
味噌と米さえあれば
日本人は生きられる。。。
 
と、
私が幼い頃からの 東北出身の母の口癖。
 
 
 
 
実感。。。
 
 
 
 

2013年8月 5日 (月)

ズドンッ

 
 
週末は、
あっちゃこっちゃで  
 
アナビタイカイ・・・ ノンノン!
 
 
花火大会が催されておりましたね。
 
 
 
フランス語ではHを発音しないので、
“はなび” と発音出来ず
“アナビ” となっちゃいますね。。。。。
 
 
いや、
余談でした。
 
 
 
 
 
 
Ncm_0576
 
ローカル話しで申し訳ないっすが、
 
県内最大級と言われている 我孫子・柏、3ヶ所同時開催
されている花火大会に行きました。
 
 
いろいろな理由により、
地震以来、3年ぶりの開催でした。
 
 
 
 
 
始まる1時間前からスタンバイ。
 
とりあえず、エビスね。
 
 
 
 
Ncm_0581
 
花火ほど、ライブじゃないと心に響かないものは
ないと思います。  
 
 
と、
思いつつ
 
数枚撮ってみましたが、 
 
私のしょぼいスマホじゃあ こんなもんす。
 
 
 
 
 
花火の 
 
『ド~ン・・・』
 
が、心にズドンッ・・・ときて、気持ちをざわつかせ、
いてもたってもいられなくなります。
 
 
もしかしたら、花火そのものより、あの音に魅かれるかも。
 
 
 
 
 
 
 
Img_9432
 
んで、
 
上絵、金彩です。
 
 
私のうなじ、初披露・・・
 
お目汚し、失礼・・・・・
 
 
 
 
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目が、ショボつくなあああ・・・
 
 
 
Img_9427  
 
金液を使用する時の 皿と金掻き棒。
 
 
 
 
Img_9433
 
 
この 金掻き棒は、(変な名称・・・)
ガラスで出来ていますが、とても便利。
 
使い勝手も良いです。
 
 
 
 
あまり販売されていないような気がします。
(陶芸用品で普通に販売されていたらスミマセン。)
 
 
 
20年以上前、
我が夫が、原宿の絵付け専門の陶芸教室で講師を
していた頃、手に入れました。
 
 
 
Img_9434
 
金液専用の絵付け皿とし売られていた磁器製の皿。
 
この形状も絶妙です。
 
 
 
 
原宿からも遠のいてしまったので、
大切に使わなきゃ・・・
 
 

2013年8月 3日 (土)

宅配鰻

   
Img_9416
 
そんなコトがあり、
 
お昼ご飯はパスな日々を送っている可哀想な私に
うな重が宅配されました。
 
 
 
まだ、熱々です。
 
注文して、飛んで来てくれたそうです。
 
 
 
嬉しい!
こういう宅配は、本当に嬉しゅうございます!
 
 
「本当は、
 直接、お店で食べるのが一番なんだけどね~。。。」
 
 
 
 
 
 
Img_9417  
 
美味いっ!!!
 
隣の市の なんちゃらという鰻屋さんらしいのですが、
(スミマセン。店名、忘れました。)
 
 
 
いわゆる鰻のタレの独特な甘さが全くありません。
 
普通にあの甘さを想像して口にすると、
アレッ?!
と、違和感があるくらい、
タレでごまかしていません。
 
 
 
 
表面は香ばしく、中はふっくら。
でも甘過ぎない。
そんな女性になりたいと思います。
 
 
 
 
いや、鰻のコトでした。
 
 
ほんのり炭火の香り。
 
固めに炊けたごはんとの相性も絶妙。
 
ご飯がタレでビチャビチャになっていません。
 
 
美味い!
本当に美味しい!
 
 
 
 
パックに肝すい、自家製のおしんこ。
 
 
 
次回は是非とも、
直接、お店にて堪能させていただきたいと思います。
 
 
その際も どうぞよろしく。。。
 
 
 
 
しかし、
お値段を伺って、、、、
 
ビックリ!
 
 
そうね。
今、鰻の価格が高騰しているのでした。。。
 
 
 
思いがけず、
贅沢な宅配ランチでした。
 
 
 
 
 
 
Img_9418
 
さて、
 
超急ぎで リベンジした作品が出来上がりましたが・・・
 
 
うーんんんんん。。。。
 
まだまだだなあ・・・ 私。
 
 
 
この事に関しては また改めて。
 
 
 
Img_9421
 
 
ビアカップの削り、まだまだ終わりません!
 
急がなきゃっ!!!
 
 
 

2013年8月 2日 (金)

白の顔料

Img_9407

 
で、
昨日のお昼は、
 
ビールとカクテキ。
 
 
オッサンかっ?!
 
 
 
そうね。
オッサン的なところもあるかもしれません。。。
 
オッサンでけっこう。コケッコッコー・・・
 
 
 
 
 
 
 
私の良いトコロは、ビールは大好きだけど
やけ酒は飲まないトコロ。
 
 
これは、やけ酒ではありません。
 
 
お酒飲んでも なんの解決にもなりませんからね。
 
 
 
いつも
愚痴っている友人に八つ当たりしてやろうかと思いましたが、
 
それは 逆に自分を追い詰める事になり
虚しい・・・
っつーか、意味ないのでやめてあげましたっっ。。。
 
 
 
意味のない事に時間を費やしているほど
暇じゃないのじゃっ!
 
 
 
振り返らずに前進するのみでゴス。
 
 
 
 
 
 
 
Img_9409
 
さて、
今まで、
練り込み顔料の白になんの意味があるんだろう・・・?
 
 
白なら 
何も練り込まず、そのまんまの白土でいいーんじゃん。。。?
 
 
と、
白の練り込み顔料を無視してきましたが、
 
 
そうか、、、、
 
白土ってのは、往々にして黄みがかっていますね。
それをより白くするためのものだったのか・・・
 
 
と、
気がつき・・・
 
白化粧だと、カオリンの成分が多くて収縮率がちゃいます
からね。
 
 
 
いや、
これだけ仕事していて、今頃気づくなよっ
 
ってトコですが。
 
 
で、
芝柏(芝浦工業大学柏中学高校の陶芸教室内の)
練り込みのスペシャリスト、
NSさんに聞いたところ、
 
 
「それはそうなんだけど、白の顔料って、
 何%入れれば効果的なのか、
 いまいちわかりずらいんだよね。
 入れても入れても 変わらない気がするし。」
 
 
 
ようするに、5%混ぜても、30%にしても、
大きな差が出ないって事ですね。
 
 
 
 
Img_9412
 
とりあえず、おもいっきり30%にしてみました。
 
 
しかし、
私の白土は、半磁土に近く、もともと真白なので、
 
はたして どの位の差が出るのか、、、
 
わかりませんが、
この、
微妙な白のコントラストが面白そうです。
 
 
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2013年8月 1日 (木)

全滅

 
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こんな事、初めて。
 
 
そんな馬鹿な。。。
 
 
 
今朝、窯出しして 唖然。。。
 
Img_9388    
 
艶消しの透明釉と表示されたのバケツの中が
 
白マットになっていた!
 
 
 
全然駄目。
 
 
全てボツ。。。
 
 
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全てボツ。。。。。
 
 
Img_9390     
 
全てボツ。。。。。。
 
 
 
 
 
と、いうワケで、
しばらく 引きこもりますので
 
ほっといて下さい。
 
 
スミマセン・・・・・

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