« やきにくにんにく | トップページ | 色合わせ その2 »

2013年8月10日 (土)

色合わせ

   
Img_9436
 
ここ数年、好きで頻繁に使っている紫色。
 
 
 
思考錯誤している内に紫色の
グラディェーションのバリエーションが増えて・・・
 
 
Img_9476
 
練り込み紫の顔料、1%・2.5%・4%・8% 
 
 
 
 
 
Img_8985
 
スイスが本社の計りの会社に勤めている従兄から
 
医療現場でも使われているという たいそうな計りを
いただいたので 
 
最近、真面目にパーセンテージを出しているのです。
 
 
今まで、スプーン大さじ何杯、、、なんて
どんぶりでやっていましたが、
 
 
使ってみると、便利!便利!
 
 
 
 
 
Img_9477
 
白は、2色。
 
 
 
Img_9478
 
紫色のグラディエーションと白色をベースに、 
挿し色としてグリーン・若草色、黄色、茶色(赤土)
 
を入れると 引き締まります。
 
 
 
一つの作品に 6~7色使っている事になりますが、
 
多くの色を使っている事を主張し過ぎないよう
意識しています。
 
 
 
いや、
主張しても良いのですが、
主張することで、野暮ったくならないよう、
下品にならないよう、、、
 
意識しているつもりです。。。
 
 
 
 
アレダコレダと
 
色合わせ、模様合わせが 楽しくて、
 
仕事は、やればやるほど アイデアが生まれ、
表現したい事が湧き出てくるように感じる今日この頃。。。
 
 
 
 

50回記念
杜窯会 作陶展

東京藝術大学工芸科陶芸講座の学生、教官、卒業生による毎年恒例の

展覧会も、いよいよ50回展を迎えます。

今回は、歴代の教授陣の加藤土師萌、田村耕一、藤本能道、

浅野陽、三浦小平二の作品も出品いたします。

ギャラリートーク
9月1日(日)午後4時~

 
 

« やきにくにんにく | トップページ | 色合わせ その2 »

陶芸技法・制作」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« やきにくにんにく | トップページ | 色合わせ その2 »