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2013年9月 2日 (月)

浅草~日本橋

  
Img_9765  
 
昨日は、
日本橋に行く前に、浅草へ。。。
 
 
どぜう 
 
です。
 
たまに、無性に食べたくなります。
 
通は、
浅草で“どぜう”といったら、
ここ、
“飯田屋”さんでございますのよっ!
 
 
ネギをテンコ盛りにした
どぜう鍋です。
 
 
丸とヌキの合わせ鍋です。
(どぜう、丸のままと、開いて骨を抜いたものを
 一つの鍋に合わせたという意)
 
 
ちなみに、
この“合わせ”という表現は、メニューには、
載っていませ~ん!  ふふふ。。。
 
 
 
 
 
 
 
Img_9764
 
ビールは、、、
 
 
白穂乃香・・・  って、
ネーミングが、良いんだかイヤらしいんだか、
微妙なところですが、
 
Img_9763    
 
お店のお姉さんに進められて、コレにしました。
 
たしかに、フルーティでまろやかで
とても美味しゅうございましたが、、、、
 
なにせ、
この後、日本橋ですから、
珍しく、半分量でやめておきました。
 
 
Img_9770
 
ここの鰻も美味しゅうございますが、
 
 
しつこいようですが、
ここは、“どぜう” 飯田屋 さんですから、
せっかく ここに来たら 私は、どぜうオンリィに
したいです。
 
どぜう屋さんに来たのだから、
鰻を食べて、せっかくの あっさりとした淡いどぜうの味を
かき消してしまうのは、
もったいないと思いますよ。
 
 
 
あくまでも、
私の主観で、
 
 
「うるせえ!ってやんでえ!好きに食わせろっ!」
 
と、
言われたら、
 
「あーそーですか、
 んじゃあ 好きにすれば宜しゅうございましょっ!
 そのかわし、
 あんさんとは、どぜうをご一緒できやせんよ!!!」
 
と、言い返しますけどね。。。。。
 
 
 
 
なので、〆は、
柳川、どぜう汁、おしんこ、ご飯です。
 
 
ここのご飯の炊き方も最高です。
お米が 一粒一粒立っています!
 
 
 
 
 
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幸せなお昼ご飯でした。
少々、どぜう鍋の香りを体に沁み付けたまま、、、
 
日本橋は、三越へ飛びました。
 
 
明日までの、
 
“杜窯会 作陶展”
 
の、
ギャラリ―トークです。
 
藝大陶芸講座の先輩方の
ダラダラとした長い長い、、、
いや、
実りあるお話でした。
 
 
私の知らない、加藤土師萌先生や、田村耕一先生、
藤本能道先生の話しを多く聞く事ができ、
新鮮でした。
 
 
 
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そして、三越閉店後、
近くのイタリアンで懇親会。。。
 
東京藝大陶芸講座の大同窓会でした!
 
 
久しぶりに会う、先輩、後輩達と
もう、もう、
賑やかで、賑やかで、なんだか、
ゴチャゴチャでしたが、楽しいひとときでした。。。
 
 
 
しかし、、、
改めて、
 
先輩、後輩の作品をじっくり拝見し、
日本橋三越の会場を見渡し、、、
 
 
冷汗が出てきました。。。
 
やばい。。。。。
 
 
  

50回記念
杜窯会 作陶展

東京藝術大学工芸科陶芸講座の学生、教官、卒業生による毎年恒例の

展覧会も、いよいよ50回展を迎えます。

今回は、歴代の教授陣の加藤土師萌、田村耕一、藤本能道、

浅野陽、三浦小平二の作品も出品いたします。

ギャラリートーク
9月1日(日)午後4時~

 


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