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2014年5月の20件の記事

2014年5月31日 (土)

鹿皮

Img_1719
 
出来たばかりの長男の部屋は、
 
日当たりも良く、杉板張りの床の雰囲気も良く、
 
 
私の作品の写真を撮るのにベストな空間です。
 
 
 
右にドスンと放置されているカバンは 明日からの修学旅行の準備途中。
 
 
いいなあああ~!いいなああああああ~~~!!! 京都・奈良!!!
 
 
 
 
母へのお土産は、鹿皮をお願いねっ。
 
長男 「ふーーーん。。。何処で売っているんだろ?」
 
 
 
 
あの当時は、(私が大学生の頃、、、)
奈良公園の売店に売ってました。 
 
夫も同じ場所で買うた記憶があるそうなので、たしかだと思います。
 
しかし、25年前の話し。
 
 
 
 
 
長男、母のために 鹿皮をゲット出来るかっ?!
 
 
 
そんな長男が買うて来てくれた鹿皮を、泥まみれにして使うコトなんて出来ないであろう、母です。
 
 
 
 
Img_1721
 
んで、
最新作。 花器です。
 
 
Img_1722
 
部分的にご紹介。
 
 
Img_1723
 
 
 
 
 

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2014年5月29日 (木)

四十にして惑わず

  
 
Img_1725
 
珍しく、大変満足。
 
美しく仕上がりました! 
 
 
なんとかかんとか、角型の花器が5個 仕上がりましたが
 
ひとつも切れることなく、歪みもなく、紋様の出かたも美しく、
釉調も良く、
 
 
 
 
作品の質云々の前に、完品を取るのに苦労しますから、
なんとも嬉しゅうございます。。。
 
 
 
 
 
我が家のじゃじゃ馬娘が 最近毎日‟論語”を音読している。。。
 
本人、全く意味を理解はしていないでしょうが、
 
 
母(←ワタクシ)、論語に感銘を受け、一部、疑問を生じ。
 
 
 
 
「吾れ 十有五にして学に志す。
 
 三十にして立つ。
 
 四十にして惑わず、
 
 五十にし天命を知る。
 
 六十にして耳順う(みみしたがう)。
 
 七十にして心の欲する所にしたがって矩(のり)を踰えず(こえず)。」
 
 
(十五歳で道を決め、
 
 三十歳で基礎を確立し、
 
 四十歳で自信を得、
 
 五十歳で天職と納得し、
 
 六十歳で他人の意見がわかり、
 
 七十歳で節度を失わなくなる。)
 
 
 
うーーーーーーんんん。。。
 
50歳代までは納得できます。
 
自分の人生を振り返り、なるほど! と、諭されるトコロがあります。
 
 
 
しかし、
しかしだね、
 
60歳を超えると、人間、いろんな意味で大きく差が出てくるように感じます。
 
 
私は現世では60歳になった事がないので、
周りの方々を客観的に見て 感じることですが、
 
 
 
60歳で他人の意見を理解出来ているようには思えない方もおりますね。
 
70歳で節度を失ってやいませんか? どうですか?大丈夫ですか?
 
 
 
 
40代が生意気なコトを言うんじゃないよ!
 
と、
言いたいですか?
 
 
 
すみません。。。
 
 
他人の意見は聞いてるふりして 絶対に聞かない、
 
自分が納得しないと絶対に耳を貸さない、
 
節度をわきまえない所が多々ある生意気な40代ですみません。
 
 
 
Img_1726    
 
 
 
 
 
それでも、アナタもいずれ 節度を失しなっちゃってる70歳になるんだよ。
 
と、
どこからか聞こえてきそうですが、
 
 
人の振り見て我が振り直そう。。。
  
 
 
 
追記:で、八十にして、、、どうなっちゃうんだろう?想像すると恐ろしい。。。
  
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2014年5月28日 (水)

豊かな昼食

 
信じていただけないかもしれませんが、
 
普段の私のお昼ご飯は質素です。。。。ホントです。
 
 
 
ま、
 
これだけ仕事していて、贅沢ランチして遊んでばっかいるワケないと
お分かりですよねっ。ねっ。ねっ!!!
 
 
 
 
  
 
Img_1724
 
今日のお昼ご飯は、
 
梅干しのお茶漬け &浅葱と白ごまをたっぷりのせたメカブ&
イチゴに甜菜オリゴ糖+牛乳 &夕方来客有りのため、ビールはやめて麦茶。
 
 
いつものごとく早食いで、 
5分弱でかっ込んで、ふっと器を見て我ながら感心した。
 
 
右、今井和美ちゃんの飯椀 ←お茶漬け
 
下、髙木寛子ちゃんの小鉢 ←メカブ
 
左、栗原慶くんの片口 ←イチゴミルク
 
上、和田均さんのコップ ←麦茶
 
 
 
全て、日常に使っている我が家のコレクション。
 
 
 
中身は質素だけど、
 
自慢じゃないけど、自慢だけど、器は超贅沢なのだdashdash
 
 
 

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2014年5月27日 (火)

百合紋様

  
 
Img_1449
 
 
最近お気に入りでヘビロテ(←こういう俗語はホントーは好きじゃない。でも便利な時もあるね。)
 
 
しているこの↑紋様↓。
 
 
 
 
Img_1029
 
 
シルエットがエレガントで素敵。。。と、あんまり考えもせずに使用していたのですが、
 
カナダ?のどこちゃらの州の紋章?・・・ああ無知でスミマセン。
 
 
 
 
 
「百合の花をデザイン化したものなんですよ。」
 
と、KSちゃんが教えてくれた!
 
 
Img_1662   
 
Img_1663
 
「そうそう、欧米の古典柄の一種なんですよ。
 百合をデザイン化したものなんです!」
 
 
 
と、
まるで知っていたかのように、鼻の穴大きく膨らませて
それらしく説明するのだ!
 
 
 
 
 
 
 
Img_1617    
 
 
そうやって、意識してものを見てみると、あるじゃん!あるじゃん!
 
この紋様、けっこう、いろんなトコロに使われているのです。
 
 
 
 
Img_1618
 
んで、
 
衝動買いしてしまいました!
 
 
 
Img_1619
お財布です。。。
 
どこちゃらのブランド品のようなけっして高価なモノではないのですが、
素敵でしょう~。
 
 
 
 
Img_1623
 
中の色は 今年の流行色、ラディアント・オーキッド。
(は、も少し紫がかったピンクかな。)
 
 
 
私の今、一番のヘビロテ色。 (←あらイヤだ。失礼。)
 
 
Img_1624
 
 
 
 
まるで私のために作られたようなお財布heart02
 
 
 
もう、今使っているお財布、笑われるくらいボロボロのおんぼろだったから、  
いい買い物しました。
 
 

2014年5月25日 (日)

イメージ

   
そうそう、
 
イメージが違うという話しで、、、
 
 
 
 
 
過去、数回、このような件で悲しい思いをしたコトがあるのですが、
 
 
実は、今年の彩女会でも。。。
 
 
 
知人の紹介で展覧会に足を運んでくださったり、我が家に作品を見に来てくださったり
する方も多くいらっしゃいます。
 
 
たいていの方は、私の作風を知らず、
 
 
 
たぶん、想像するに、
 
‟何とか焼き”とかいう いわゆる渋い、っつーか、
シックな陶器を想定しながらいらっしゃるのでしょう。
 
 
ところが、
 
たぶん、想像するに、
 
私の作風は いわゆる一般的に多くの方に好まれる作風ではないのでしょう。
 
 
戸惑いをかくせないご様子の方もおられます。
 
 
ごもっとも。
ごもっともでございます。
 
いや、それでも構わないのです。むしろ、それが普通で、
わざわざ来てくださったのに、こんな作品で申し訳なかったね。。。ゴメンナサイネ。
 
 
と、
作り手としては思うワケです。
 
 
それで、
まあ、、、 支障のない挨拶等をして終了すれば問題ないのですが、
 
お気の毒にも、  
とにかく、何か注文せねばならないと思う義理堅い方もいらっしゃり、
 
 
 
「こんな風な、ここをこうやって、そこをそうやって、
 ・・・そうね、そんな雰囲気で作ってくださらないかしら?
 あ、
 やっぱり、そこはそうじゃなくって、コレをこうやった感じの方が
 良いわね。。。」
 
 
なんて、
話しをしているうちに、
 
それは、私に頼まない方が良いでしょう。
 
最終的には私の作風からはかけ離れたものになったりします。
 
 
「全く急ぎませんから。いつでも、いつでも、ホントにいつでも
 構いませんから、お願いしますね。」
 
 
なんて言われると、
もうすっかりやる気は失せる。
 
 
 
それでも私はプロだから!
なんて、変な根性を出して、刻銘にメモをとり、しばし悩む。
 
 
 
あああ・・・
憂鬱。
 
どうしようどうしよう、、、
 
と、思いつつ そういう注文作品は後回しになってしまいます。
 
 
こんな私の作風でも 心から望んでくださる方もいらっしゃるので、
どうしても、そちら様からの依頼が先になってしまいます。
 
 
 
 
しかし、受けてしまった以上 なかったコトにしてください。。。
 
と、いうワケにはいかず、
 
 
なんとか、お客様の意向と私の意向を組み込ませ、
渾身の作(?)が出来上がるのでございます。
 
 
注文を受けてから1年近くも経過し、
 
罪悪感いっぱいでお詫びのお手紙と共に納品いたします。
 
 
 
そして、お客様からのひとこと。
 
「イメージじゃないわね。」
 
プラス
 
「でも、仕方ないわ。」
 
 
 
 
 
 
ガーーーーーーーーーーーーーッッックリ・・・・・・・・
 
 
 
 
 
 
Img_1714  
 
さて、めげずに本日は釉薬掛け。
 
 
 
四角は難しい。
 
難しくはないのかもしれませんが、面倒くさい。
 
でも、四角形シリーズ、もう数個、作ってみます。  
 
 

2014年5月23日 (金)

遊び過ぎた

 
あああ・・・
 
焦る。。。。。
 
 
まるで、遊んでいるのを見られていたようだ。。。。。
 
 
 
 
 
 
Img_1710
 
さて、
 
その後 私は 恵比寿三越で開催されているジュエリー作家の
友人の展示会にすっ飛んで行きました。
 
 
 
私は基本、彼女の作るジュエリーしか身につけません。
 
 
ま、
高価なモノを付けるような身分ではございませんが、
 
 
やはりダイヤモンドには目が眩みますから たまあに
ジュエリー売り場を覗いたりはします。
 
 
ナンチャラのブランドとか カンチャラのブランドとかガン見しても
 
彼女のジュエリーを想うと身に着ける気持ちにはなれません。
 
 
いや、
だいたい買えないし。
 
 
 
 
 
 
 
チープな物を身に着けても可愛らしく似合う年齢でもなくなってきたし、
 
もっとも、もともと可愛らしくもない人間なんで、
 
本物を身に着けないとね。。。 と思う今日この頃。。。
 
 
やはり、彼女はいい仕事しておられます。
 
彼女のジュエリーが似合う女性にならねば! と、自分に誓いつつ・・・頑張るぞ!
 
 
 
 
 
 
素敵なランチと 素敵なジュエリーを堪能して
 
上機嫌で帰宅。。。
 
 
 
帰宅したとたん、
 
 
 
とたん、
 
 
電話がなる。。。。。
 
 
 
「こんばんは。三越のA○○○です。」
 
 
 
 
 
ヒイーーーーーーーーーー!
 
 
遊んでたのを見られていたかっ! 
 
 
いつもそうだ! A○○○さんは いつもこのタイミングで電話してこられる!!!
 
 
 
 
(スミマセン!ゴメンナサイ!ゴメンナサイ!
 
 悪いコトはしてません。たしかに、調子に乗ってタカビーになり過ぎました。
 でも、ちゃんと真面目に制作してます。)
 
 
 
心の中でしどろもどろで言い訳。。。
 
 
 
 
Img_1708
 
「はい。分かりました。大丈夫です。余裕で間に合います。」
 
 
 
 
と、
冷静なふりして答え、
 
その晩、ダッシュで素焼きを焚きました。。。。。(冷や汗sweat01sweat01sweat01
 
 
 
 

2014年5月22日 (木)

六本木?!

   
 
Ncm_0969
 
「じゃっ、11時30分に六本木ヒルズで待ち合わせねっ!」
 
 
っと、電話を切られそうになって 慌てた。。。。
 
 
 
 
「ちょっちょっちょっと待った!」
 
 
 
私の行動範囲に六本木はナッシィング!
 
ヒルズったって、右も左もわからない!!!
 
 
こういう時、私は高飛車に言う。
 
 
 
「私が分かるトコロまで迎えに来て頂戴。
 そして、六本木ヒルズまで、タクシー飛ばして頂戴。」
 
 
ウソ。
 
 
 
 
Ncm_0973    
 
最近、控えておりましたが 今日は告白しちゃう。
 
  
 
Ncm_0974
 
六本木ヒルズ内の ‟L'ATELIER de Joël Robuchon” にてランチheart01
 
 
Ncm_0975
 
って、
 
六本木???話しがちゃうじゃん!
 
 
 
私は、今日は恵比寿三越に用があったのよ。
 
で、エビスガーデンプレイス内の ジョエル ロビュションで食事を
してみたいと言うたはずよ。
 
 
「なのに、六本木って、どういうコト?!」
 
と、
私は高飛車に詰問する。
 
 
 
 
ウソ。
 
 
 
 
 
 
 
 
Ncm_0976
 
ああ。幸せ。
超久しぶりに ヴーヴクリコ(フランス語で書けない)を飲む。
 
 
 
 
恵比寿のジョエルロビュションは急な予約は取れないのねえ。
 
雨の日の平日ランチなのに、スゴイのね。
 
いったい何処のどいつがそんなにロビュションでランチするんだろ?(←←私か)
 
 
 
 
素直に 六本木でも嬉しいわ!キャピッッ!
と、
言うときゃあ可愛げあるのに
 
そう簡単に屈しないトコロが私のいいトコロ。
 
 
 
 
Ncm_0978
 
とにかくパンが絶品!
 
店内で焼いています。パン屋さんも併設されております。
 
 
ここで毎朝焼きたてのパンを買って朝食にしたい。。。
けど無理。
 
ここは六本木。。。 今の私には無理。。。 今はね・・・。。。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
Ncm_0980
 
軽めのランチコースにしました。
 
と言いつつ、、、
 
 
前菜 
LE CHEVRE FERMIER
crémeux sur une tarte fine relevée d'une vinaigrette au miel
 
 
私はフランス語が理解出来るので問題ないけれど、
チンプンカンプンであろう皆さんのために、
 
 
「シェーヴルチーズのタルト 
新玉葱のエチュペと蜂蜜のヴィネグレットで」
 
 
 
 
 
シェーヴルは山羊のチーズだよな。
エチュペって、なんぞ? ヴィネグレットって、お酢関係かい?
 
 
あ、理解できるんだったっけ・・・
 
 
 
 
 
Ncm_0977
 
ロビュション氏の意向で、基本的にロビュションのサービスは
世界中、カウンター形式になっていて、
(恵比寿店のような例外もあり。)
 
家庭に招かれているような雰囲気で 
お料理を提供してくださる方と気軽に会話しながら、
厨房の仕事も見ながら 料理を楽しむ。
 
というコンセプトだそうです。
 
 
「えええーーー・・・ これが家庭的な雰囲気~?」
 
という見解は このさい無し。
 
 
 
 
料理人の方々は黒のシャツでしたが、
 
サーヴしてくださるハンサムな殿方達は真っ赤なシャツでした。
 
 
以前は、カウンター内は全員、黒シャツだったそうですが、
 
3年前の震災以降、
 
日本を元気にしよう! というロビュション氏の考えで
 
赤シャツ! にしたそうです。
 
 
と、
赤シャツのハンサムボーイが言うとりました。
 
 
ちなみに、私はハンサムボーイにはクラ~ッときません。
 
これは、ホント。
 
 
 
 
やはり、男性は、(もちろん女性も)
表面だけの見かけではなく、
 
その内面から滲み出る雰囲気、オーラから魅力が発せられます。
 
それは、今まで、どんなふうに生きてきたか、学んできたかで
違ってきますね。
 
一朝一夕では身に付かないその所作。
 
 
そういう意味でのいい男には クラ~ッときますよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
Ncm_0984
 
メイン、
 
「太刀魚のブランシェ焼き
タケノコのギャレットとバジルの香るエミュルジョンソースで」
 
 
↑もう、フランス語表記するの疲れた。
 
 
 
Ncm_0985
 
この、見事はイッチン(?!)のラインは、バジルソースです。
 
 
イッチン技法やらせたら そんじょそこらの陶芸家より上手ですね。
 
 
 
 
 
Ncm_0986
 
デザート
 
LA MANDARINE
et en sorbet abec un blanc-manger à la noix de coco
 
頑張って書いてみました。
 
 
「ココナッツとセロリのブランマンジェ 
ジュレで包んだ愛媛県産‟せとか”ソルベを添えて」
 
 
Ncm_0987
 
連れのデザート。
 
コレ↑の方が好みだったかも!
 
「クレームブリュレ+フランボワーズのソルベ」
 
 
 
 
というワケで、ランチ終了。
 
ご馳走様でした。
 
 
大変!大変!美味しゅうございました。
 
 
 
これで文句言うたら 後ろから蹴り入れられますな。。。
生きて六本木から出られませんな。。。。。
 
 
 
 
しかし、なんとも残念ながら六本木ヒルズ散策する時間はなく、
 
(私が愛聴するJ-WAVEのスタジオもここにあるんだよね。)
 
 
 
 
「恵比寿三越まで タクシー飛ばして頂戴っっ!!!」
 
 
半分ウソ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2014年5月21日 (水)

罰あたり

 
 
Img_1705  
 
筆立て・・・じゃないけど、立ててみたよ。
 
 
 
Img_1706
 
ふ~んんん。
 
予想に反して 恰好イイかも。。。
 
 
 
 
 
Img_1707
 
 
イイじゃん。。。
 
 
 
 
 
と、ふざけてたら、、、
 
 
Ncm_0966
 
たら、
 
 
 
茶碗、落っことしたああああああああーーーー!!!
手が滑ったあああああああーーーー!!!
 
 
ふえええええ~~~ん!!!!
 
 
 
ふざけすぎて、罰があたったよお・・・・・・・・ グスン。。。
 
 
 

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2014年5月20日 (火)

餅は餅屋

  
 
Img_1700  
 
削り等で出た顔料入りのクズ粘土が大量にたまっているのですよ。
 
 
今のトコロ、5色のクズ土が再生されるのをスタンバッておられるのですが、
 
 
我が家に土練機が5台あるワケもなく、
ひたすら手練りです。
 
 
 
 
泥状にした粘土を石膏版の上に約1日間放置します。
 
4㎝もの厚みの石膏版、自分で作るのはパスして、
清水の舞台からダイブして3台購入しちゃった。
 
 
 
 
石膏版を作る時間と労力で 作品を一つでも多く作り上げた方が
自分のためだという考えにて。
 
 
餅は餅屋 ってコトですね。
 
 
 
 
 
 
再生をサボって山盛り練らなけらばならない時は、
 
なんと今どき 足練りするコトもあります。
 
 
大学時代、足練り覚えておいてよかった~! と、たまあに思いますよ。
 
 
アレは、粘土に足を踏み入れる瞬間は勇気が必要、
一瞬、躊躇しますが 乗っかっちゃえば結構楽しい!
 
 
 
 
 
 
 
Img_1703
 
 
桜の季節にいただいた桜の香りの芳香剤を開けてみました。
 
 
Img_1704
 
ほのかに香って良い感じだったのに、
 
 
練り台の上もシッチャカメッチャカにて ドヒャ~ッと瓶を倒してしまい、
 
そして、倒したコトにすら気づかず一晩放置したら、
 
練り台に桜の香りが染み込んで 香りがきつすぎて クラ~ッとする。
 
 
現在、我が家の工房は、桜の香りでムンムンしております。
 
 
 
 
 
 
何事も、過ぎたるは及ばざるがごとし。
 
 
ほのかに香り、静かに存在してくれるヒト、、、いや、芳香剤が好きです。。。
 
 
 
 

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2014年5月19日 (月)

筆立ててもいいけど・・・

  
Img_1699  
 
花器です。
 
素焼き前の状態です。
 
 
 
 
Img_1696  
 
変な花器。
 
と、
思われましたか。。。
 
 
 
 
 
Img_1693
 
 
Img_1695    
 
 
Img_1698
 
 
Img_1697    
 
幅20㎝/奥行4㎝/高さ10㎝
 
筆なら7本までよ!
 
 

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2014年5月18日 (日)

5月、新年度スタート

   
Ncm_0964  
 
飲み会報告をされても 面白くもないでしょうから
 
報告しませんが、
 
 
ゴールデンウィークが過ぎると 
 
4月のソワソワした気分が少し落ち着き、懇親会があったり・・・
 
 
 
 
 
Ncm_0954
 
毎年、5月のこの時期に
 
芝柏の陶芸教室の新年度が始まりますので
 
また、新しい受講者の方々を迎え入れたり・・・
 
 
 
 
 
そんな清々しい気持ちでスタートした5月の新年度。
 
 
 
芝柏の(芝浦工業大学柏中学高校) 陶芸公開講座は
 
今年度も定員オーバーという嬉しい悲鳴(・・・という表現は ちとイヤラシイか。)
 
 
 
盛り上がっております。 
 
 
 
 
 
Ncm_0953  
 
新年度から相変わらずスゴイ 泥彩大陸紋様。
 
 
 
 
 
 
  
 
 
Img_1688
 
今日も気持ちの良い風が通る居心地の良い我が家の工房で
 
私もせっせと泥彩に励んでおります。
 
 
 
 
作業机の上は グチャグチャの それこそシッチャカメッチャカで
 
とてもお見せできません。。。
 
 
 
 
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2014年5月15日 (木)

売れるというコト

 
Img_1681  
 
‟完売” という文字に惹かれて買ってしまった雑誌。
 
 
完売の裏側には 何があるのだろう・・・?
 
 
きっと誰もが そこが一番気になるのに 
触れてはいけないような気がする箇所ですかね。
 
 
 
 
完売、100%には至らなくても 8割り以上売り上げる作家が
取り上げられていました。
 
 
絵画の作家が主でしたが 陶芸作家も数名、おられました。
 
 
 
ジャンル、素材は違えど 売れる、イコール 多数の人に指示される作品とは
こういうコトだね。
 
と、納得できる内容でした。
 
 
 
 
売れない作品は良くない、、、という定義は存在しませんが、
 
 
売れる作品は 他人を納得させる力がありますし 
やはり、‟良い作品”であることは確かだと感じました。
 
 
全てのジャンルで共通して言えることは、
 
その作品には卓越した技術と その上に成り立つ
揺るぎない品格が在ると思います。
 
 
 
何故? この作家、作品が売れるんだろ?
 
という物品は世の中にたしかに存在しますが、
 
 
少なくとも 今回の Art Collectors には取り上げられていませんでした。
 
 
 
 
個人名は避けますが、
 
私が最近注目している 久谷の赤絵の作家さんも取り上げられておりました。
 
 
先日、日本橋三越で本物を目にし
 
「ホオオオオ~!!!」
 
と、穴の開くほど拝見し ものすごく魅かれましたが購入しませんでした。
 
 
私でも何とか手が届く価格だったのに・・・後悔。。。
 
 
これだね。
 
欲しい! と思わせる作品とは 忘れられない作品かもしれません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
人も。
 
手に入らなかった人ほど 忘れられない・・・・・・・ ウゲッッッ!
 
 
 
 
 
 
 
 
Img_1686  
 
こちら↑は、雑誌の裏表紙に載っていた作品。
 
 
陶芸作品ではありません。
 
明治時代の作家の 彫金貼付銀製香炉。
 
 
 
美しいですねえ。
 
 
 
Img_1687
 
 
上記の赤絵の作家さんの仕事といい、
 
 
「ここまでやるかっ!」
 
という超絶技巧、さらに目を奪われるのは、技巧だけに惑わされるのではなく、その作品全体に漂う高い品格。
 
それは、作り手自身が投影されたものでもありましょう。
 
 
 
それを理解出来る人、なおかつ その人の経済的に可能な範囲で
そこにお金を投資する。
 
 
 
 
 
どんなに有能な作家でも 霞食べては生きてゆけぬ。 
 
 
ここを生業(なりわい)として生きていくのは難しい時代ですが、
 
だからこそ、いろんな意味で淘汰され 後世に残る作品が
産まれるのかもしれません。
 
 
 
売れる売れない問題に答えはでませんね。
 
 
 
 
 

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2014年5月14日 (水)

気の弱いオス

  
Img_1679  
 
個展に向けて、
 
彩女会のような 細かなお題は誰も提案してくれないので、
 
 
ひとりで勝手に決めた。 茶碗を沢山作ろう。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、
相変わらず チマチマ泥彩していたら、気配を感じました。。。
 
 
 
Img_1667  
 
我が家の自然み溢れる庭に(ボサボサの荒れ放題ともいう・・・)
 
 
キジが、、、
 
 
 
Img_1675
 
ツガイで訪れていました。
 
メスはよく来るけど カップルで来るのは初めて。
 
鳥達にとって、恋の季節なんでしょうか?
 
 
 
 
メスは我が家の庭が居心地良いのか、
いつも、デーンと大きく構えてリラックスしているように見えます。
 
 
 
オスは警戒心が強く、異変を感じると速攻姿をくらませます。
 
 
 
 
 
人も、
 
気の弱い女はいない。
 
気の強い男もいない。
 
 
 
と、聞いたコトがあります。。。。。 ドキッ。。。。。
 
 
 
 
 
 
 
Img_1673
 
しかし、実は私、
 
鳥の羽の模様と鳥の目が苦手。
 
 
ちょっと、ゾッとする。。。
 
 
 
 
 
 
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茶碗にもどります。
 
 
 
Img_1676
 
また、新しいバージョン。
 
うーーーん、、、フェミニンになっちゃったか・・・
 
 
 


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2014年5月12日 (月)

師匠

 
 
Ncm_0957
 
都内某所・・・
 
 
Img_1637
 
都内某所でございます。
 
 
ホテルではございません。
 
 
初めて伺った時は、
 
「えっ?!!! ここって、住居なの?! 人が住んでるトコロなの???」
 
 
と、
誰もが思うような、、、 いや、私のような凡人は思ってしまうようなトコロでございます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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中庭の藤棚は、もうすっかり青々と緑が生い茂っておりました。
 
 
 
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ビルの中庭とは思えない、気持ちの良い風が吹き抜ける日曜日。
 
 
 
 
ここに足を踏み入れるのは3回目。
 
過去2回は知人の後に引っ付いて恐る恐る伺ったモンですが、
 
 
昨日は、ワタクシひとりでのご招待でしたので
 
まああああ・・・・ めっちゃ緊張いたしました。
 
 
 
セキュリティーのしっかりとしたこの扉が開かなかったら
どどどどうしよう(汗・汗・汗)
 
 
 
 
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23階の 御方様のお部屋からは、、、
 
皇居のお堀と、、、、、、
 
 
Img_1641
 
向うには、東京タワーが望めます。
 
 
別のお部屋からは富士山も眺められるそうですううう~~~!!!
 
 
 
 
こちらの御方様の本職は謎に満ちておりますが、
 
お茶の師匠でもございます。
 
 
 
 
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日本橋三越での彩女会にお越しくださり、
 
私の ↑この↓箱と、
 
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↑この↓茶碗をご覧になり、
 
Img_1381
 
茶箱とその中に入れるお道具一式を作ったらどうでしょう!
 
 
と、
ご提案くださり、茶箱見学会を なんとワタクシのためだけに
 
催してくださったのでした。
 
 
 
 
 
 
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恐れ多くもありがたい、ありがたい、ありがたいお呼ばれでございました。
 
 
私、粗相なかったかしら・・・
 
 
 
 
 
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お弟子さんの茶箱を使ってのお点前の見学もさせていただきました。
 
 
おままごとのお道具みたいで可愛い~!
 
なんて、思っておりましたが、これは いと難し。。。奥深し。。。
 
 
 
 
こちらの師匠、本物の彩女、もとい!才女でございまして、
 
女性としても人としても 
 
ちょっとそんじょそこらにはいないような魅力的な方で、
 
お茶と本職を通して、
人生やその先の宇宙レベルの事まで教えてくださいます。
 
 
御自身の事を 珍獣と称しておりますが、
 
たしかに人ではないかもしれません。。。(失礼。。。)
 
 
 
 
あらゆる意味で 師匠に巡り合ってしまいました。
 
私、この師匠にずっとついて行こうと決めてしまいました。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2014年5月 9日 (金)

一輪挿し

  
 
Img_1625
 
10㎝角位です。
 
 
上部に穴が開いた箱、、、
 
 
 
Img_1626    
 
じゃなくって、
 
 
一応、一輪挿しです。
 
 
 
 
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紋様が細かすぎてキモイ、、、 って話しもありますが、
 
大丈夫!  ・・・・・・・のはず。
 
 
 
 
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色味を グッと抑えてありますので、意外とシックに上がるハズです。
 
たぶん。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2014年5月 8日 (木)

代わりがいないというコト

  
 
Img_1572   
 
で、
先日の会食。
 
 
 
Img_1577
 
フォークとナイフがやたら並んでいて、
 
ココったら、どうなっちゃってるんだ?
 
コレは、どうーすりゃあいいんだ?
 
 
 
と、子供達数名は不思議そうにしていました。
 
 
 
 
千葉県は我孫子市の‟かじ池亭”です。
 
 
 
 
Img_1581
 
イロイロいただきましたが、
 
この日の私の一番、↑ソフトシェル↑。
 
 
 
「何?コレ? チョコレートかかってんの?」
 
 
 
あ、、、
 
スゴク良い発想ね。
 
 
しかし、残念ながらバルサミコね。
 
 
 
 
 
 
先日、
 
NHKアサイチ、 母の日を目前にあえて考える、
 
母の死をお題にした内容でしたね。
 
母ロス症候群 という新語は どうかと思いましたが…
 
 
私の母は まだ元気でいてくれるので、
具体的には考えられない、考えたくないテーマでしたが・・・
 
 
 
 
 
同年代の子供を持つ友人と いつも話すのは、
 
「今は死ねないね。。。」
 
 
 
 
 
 
 
 
Img_1584  
 
メイン、お肉も美味しゅうございますが、
 
私は、海老フライをチョイスしました。
 
 
こんな立派な海老フライ、なかなかお目にかかれませんですしね。
 
 
 
 
 
 
 
 
私は、陶芸の講師だったり、
陶芸家(ちょっとニュアンスがちゃいますが、、、)だったりしますが、
 
 
 
例えば、陶芸の講師なんて、私がいなくなっても代わりはいます。
 
私なんかより百倍も優秀な先生は たくさんおられます。
 
 
 
 
でも、
母親の代わりはいませんね。
 
 
 
どんなにグータラな母親でも、母は母です。
 
 
 
代わるものがいない存在というコトは 生きている証でもあり、
 
自分自身も大事にしなければ、、、
 
 
と、思います。
 
 
 
 
 
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デザートに添えられていた花の蕾は、、、
 
 
 
 
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お庭の花菖蒲です。
 
 
 
 
 
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敷地内にあるかじ池。
 
ここのお庭が素晴らしく、四季折々の花を愛でる事が出来ます。
 
 
ので、
絶対、ディナーよりお昼間に訪れるのが良いでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
先日、陶芸教室を受講してくださっている方と 母の代わりはいないという
話しをしていて、
 
 
「でも、私にとっても 先生は先生しかいません。
 先生の代わりはいませんからっ!」
 
 
と、
くすぐったいコトを言うてくださり、
 
お世辞半分だとしても 嬉しゅうございました。。。
 
 
 
 
 
Img_1598
 
まだ早いかな。。。
 
と、思ったら、 ほんの少しだけ咲いていた蓮の花。
 
 
 
 
 
 
 
 
そうねえ。。。
 
 
 
私が充実感に満たされた毎日を送れているのは、
 
追われながらも、日々、器を産み出し、
 
 
 
私を必要としてくれる人がいてくれるからかもしれません。
 
 
 

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2014年5月 6日 (火)

O~~~VO

 
 
 
Img_1604  
 
我が家の子供の日。
 
 
↑梶原さんの鯉のぼりの器↓は このためにゲットしました。
 
毎年頂戴する手作りの柏餅。
 
私はこし餡が好きで~す。
 
 
 
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仕事にならない 地獄のようなゴールデンウィークと
 
ぶつくさ言いながらも・・・
 
 
昨日はスゴク楽しんじゃいました。
 
 
 
 
 
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ダイバーシティのガンダム、、、
 
には 全く興味ないので スルーして、、、
 
 
 
 
 
 
Img_1611
 
目指すは、お台場ビックトップ。
 
 
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シルク・ドゥ・ソレイユ、オーヴォを見ましたよ~!
 
 
 
 
実は、3か月ほど前、
 
私の作品をずっと買うてくださっている方から
 
我が家の家族分のチケットをプレゼントしていただいたのでした。
 
スゴイでしょう。
 
 
 
 
いやあ、、、驚きましたが、
ありがたい事でございます。
 
陶芸、頑張っていて良かったなあああ・・・ と、思った・・・って、
 
良かったと思う観点がズレとるか。。。
 
 
 
 
 
 
Img_1614    
 
 
話題になっていますから、
 
ここで私がシルク・ドゥ・ソレイユのスゴサを熱く語らなくても
 
良かろう、、、
 
 
とは思いますが、、、、
 
 
 
 
その演出、パフォーマンス、
 
サーカスを芸術の域に持っていった最高レベルのエンターテイメント。
 
 
 
衣装、舞台美術、色使い、
 
自分の作品にも相通じるトコロがあると言っては
 
ズーズーし過ぎると 殴られそうなので 言いませんが、
 
 
 
今後の制作において、新たな刺激をいただきました。
 
 
 
 
 
Img_1613
 
 
しかし、
 
あのスゴイ アクロバットを演じる彼らは、
 
各界のアスリート集団だと聞いたことがありますが、
 
 
 
 
あのクラウン達は どれだけの訓練を重ねてあの舞台に乗っているのだろ・・・
 
そうして 一つ所に留まることはせず
 
世界中を旅して回る、
 
 
 
その彼らの舞台裏を想像すると
 
やはり サーカスって なんとなく物悲しく、寂しく感じてしまった
 
シルク・ドゥ・ソレイユ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2014年5月 4日 (日)

狙い過ぎた

 
Img_1567  
 
さて、
 
仕事にならないゴールデンウィーク、
 
 
私にとっては、必要ないゴールデンウィーク。
 
 
 
皆様には健やかにお過ごしのコトとお察しいたします。
 
 
 
 
 
 
 
 
で、
 
そんなゴールデンウィーク後半に突入する前に箱書き済ませました。
 
 
 
 
 
 
箱書きは、めっちゃ緊張します。
 
 
 
陶器作りとは、違う神経を使わねばなりません。
 
 
 
 
 
 
 
小学校の数年間、書道教室に通い 
 
筆づかいだけは厳しかった父に がっつり指導され、
 
 
筆を持つのが好きな子供でした。
 
 
 
今になって、ありがたかったな。 と、つくづく実感します。
 
 
 
 
 
真っ新な半紙に書けるのは本番の数枚のみ。
 
 
練習は、当然 新聞紙です。
 
 
 
 
 
 
 
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コレ、新聞紙↑ 箱書きの練習。。。
 
 
テルマエの阿部ちゃんね。 クックックッ・・・
 
 
 
 
 
 
 
Img_1571    
 
狙い過ぎた。
 
 
 
アチラのお方と、ソチラの方に買うて頂いた茶碗だと思って、
 
無駄な力が入ってしまいました。
 
 
 
上手く書こうという 邪心がいけませんでした。。。
 
 
 
 
難しい・・・
 
 
 
 
 
 
 
Img_1568
 
特注した印は、気に入ってるの。
 
 
二つ、押すコトにしています。。。
 
 
 
個展までに、
 
印の大きさデザイン変えて、もう数種類 作るのが楽しみ。。。
 
 
 
って、
 
本末転倒。
 
 
 
 
箱に入るべき作品を作るのが先。
 
 
   
 
 

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2014年5月 2日 (金)

曖昧は良くないね

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あ、

陶箱だと思われたかしら?

 

彩女会は終わったので、

お題だった陶箱からは しばらく離れます。

 

↑花器です。↓

 

  

Img_1561

 

 

「だいたい、陶箱って、何に使うんですか?」

 

と、

ずいぶん ご質問受けました。

 

「名刺入れという指示のもと作りました。」

 

と 答えると、

 

たいていの方は

「名刺入れねえ~・・・」

と、苦笑されました。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・ふん!

Img_1562

と、

思いつつ、

 

私自身も、使用目的が曖昧な陶箱はとっつきにくいかな。

 

と、反省。

 

 

 


Img_1563

 

 

さて、 

彩女会と東日本伝統工芸展と、立て続けて開催されましたが、

 

予想外に反響が大きく、

終わってからも、いまだ いろんな感想、問い合わせを頂戴しております。

 

 

ありがとうございます。

 

 


Img_1564

目をシバシバ、ショボショボさせながら

次へ向かって猛ダッシュしております。

 

 


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2014年5月 1日 (木)

細かっ

 

Img_1565

もう、、、

 

目がしばしば・・・

 

細かくて細かくて、

だんだん細かくなっているコトに 自分でも気が付いてない、、、っつー。

 

 

凝視しすぎて涙でて来た。。。

 

 

  
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