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2014年9月の19件の記事

2014年9月30日 (火)

古代

 

これは、、、、

土練りじゃなくって 運動よ!体力作り!

 

 

秋だし!

スポーツの秋よ!

 

 

Img_2222

と、、、

自分に言い聞かせながら・・・ 頑張るの。 ←結局土練り。

 

午前中、1~2時間で終わらせる予定が

午後までかかってしまいました。

 

超運動不足だからいいの。丁度良いの。

 

 

 

最近、お気に入りの練り込み顔料、古代。

 

大量に練り込みました。

 

 

私、土練機、持っているのですが、使わなくなって久しい・・・

 

ベースの粘土に直接練り込む顔料は 今は6色。

さすがの私も土練機6台は持ってないので、一生懸命、自力で練ります。

Img_2239

うわあ~・・・ コレ全部、手で練ったの~?

 

 

と、

驚かれる事もありますが、

 

この練り込む作業、嫌いじゃないのです。

 

だんだんムラがなくなり均一になっていくのが妙に気持ちいい。

 

 

 

Img_2240

練り込み顔料、古代。

古代呉須色です。 綺麗ですが、単色だとちょっと浅いかな・・・

 

と、

思って KMさんに聞いたよ。

「古代に○色と○色を混ぜましたよ。」 って教えてもらった。

 

 

教えていただいた事だから、○部分は内緒~。。。

 

なんだかさ、KMさんの控えめな謙虚さの中の芯の強さがいいよね。

  


  

 

 

 

 

 

それに比べて何を勘違いしてるんだか、、、

トンチンカン、、、ってか、

 

人のため、その人のため、、、と主張しても ただ自分の思いを押し売りしているだけ。

 

 

本当の謙虚な心を持つ人と、

謙虚な仮面を付けているだけで 心には傲慢が渦巻いている人。

 

 

分かるものです。

本心は その顔に、現れるものです。

 

 

騙されませんよ。

一度、見えてしまった化けの皮は、その後いくら繕っても修正出来ないものです。

 


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2014年9月28日 (日)

中皿

 

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杉沼お得意の小皿じゃないよ。

 

中皿?大皿?

 

このサイズ、私達にとっては中皿ですが、

一般的な感覚では大皿かしら・・・

 

径33㎝ / 高さ3㎝

 

 

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白色部分は普通に透明釉。

 

ブルー部分は艶消し釉。

 

釉の質感の違いが全く分かりませんね。

 

  


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凹凸が食器の用途として どうなんでしょう?・・・と、散々言われたので、

がっつり透明釉を掛けてやりました。

 

 

ずっと、ずっと、ずっと、ずーーーっと 艶消しの質感が好きだったのですが、

この透明釉の美しさに気付いてしまった昨今。

部分的に透明釉を使用すると、艶消し釉とのコントラストが際立ち、

艶有り、艶なしお互いの良さが引き立ったように思います。

 

 

対極にある物同志が混在する時、 マイナスの要素が働いてしまっては意味がなく、

より高め合う存在でなくてはなりません。

 

 

 

だから、大丈夫です。

透明釉を効果的に施したので大丈夫です。

食器としても大丈夫なはずです。

これで、文句もへったくれもないでしょう・・・ 凹凸の件に関しては、、、。。。

 

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裏、高台部。

  


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うわっ、、、寂しい1本ロウソク。

 

本日、わたくし、お誕生日。

 

いつの頃からか、お誕生日が恐ろしくなりましたね・・・

でも、大粒のダイヤモンドや100本もの薔薇の花束の贈り物は嬉しいで~す!

 

 

いくつになったかは、当然内緒。。。。。

 

 


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2014年9月27日 (土)

ヴィトン柄

Img_2216

<キューブ型花器>

幅7.5㎝ 奥行7.5㎝ 高さ8.5㎝

 

 

今回の一押し。
  

 

  

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ヴィトン柄。

 

いや、全く意識してないのですが、そんな風になった。

 

 

 

ちなみに

私、ヴィトンの鞄類は持ってませんっ。

 

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2014年9月25日 (木)

茶碗

 

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<茶碗>



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紫ラスターが、、、

 

ラスター液はオイル状になっているものなのに、

何故か紫ラスターだけが半年置いたらゼリー状に固まってしまい

そうなると オイルで溶いても溶いても溶き切れず、筆あとが残ってしまいます。

 

 

そう、ラスター液はオイルがジワ~っと広がっていくのを利用して

ムラなく塗り広げるのですが、ゼリー状になってしまうとジワ~っとは広がりません。

(誰にも教わってない。自分でテストして学びましたっっ!)

 

 

広がらないなら、それはそれで縞模様で生かそうと思ったのが計算以上に良かったみたい。

 

 

「広がらぬなら 縞にしてしまえ ホトトギス。。。」 

 

駄目だったら もう1度本焼き窯にぶちこんで 飛ばしてしまえば良い事。

 

 

「駄目ならば 窯にぶち込むぞ ホトトギス。。。」  スミマセン。

 

 

 

でも、

本焼きで金液等を飛ばしてしまう行為は なんだか罪悪感を伴い好きじゃない。

 

 

 

  

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<茶碗>


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<茶碗>

私の定番となった この形。

  


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やっぱり写真では伝えられないのが残念。

 

 

 

真珠ラスター。

本当に真珠色にしっとり輝いています。

 


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2014年9月24日 (水)

香炉

 

Img_2214

<香炉>

 

 

個展の案内状撮影が近いため、バタバタドタバタアタフタしております。

 

 

今朝、金彩・ラスター彩窯出ししました。

 

 

綺麗! すごく綺麗!!!

 

今回、4色のラスターを使用しましたが、安定して使えそうなのは2種類かなあ。

 

まだまだ試作を用しますが、とりあえず今の段階では良しとしよう。

 

 

昨年まで、窯出しの度に落ち込んでいましたが、

数々の失敗と経験が生かされてきた今日この頃。

 

 

  


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私のカメラじゃあ ラスターの美しさが全く分かりませんが、

本体上部の照っている所がラスター。

しっとり、品良く輝いています。

 

  

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カメラには 全く興味ない私ですが、やっぱり

も少し いいカメラ必要かしら・・・

 

ってか、知識や技術や興味がなくても、こんなドンくさい私でも綺麗に写せるカメラってあるんすか?

 

 



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<香炉>

径10㎝ / 高さ11.5㎝(持ち手の先の部分まで)

 

 

これからが本気のラストスパート、まだまだ油断禁物ですが、

ちょっとホッとしています。

 

頑張ろっ!

  


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2014年9月22日 (月)

上か下か?!

 

土曜日は よ~く動きました。

早朝からスタートし、帰宅は夜10時過ぎでしたから。

 

 

朝5時半起床。

子供のコトでドタバタし、

子供2人を見送った後 アワアワしながら芝柏へ。

 

芝柏の陶芸教室終了16時 その後、日本橋三越→銀座三越

相変わらずの三越巡りでした。

 

行動範囲が限られたつまんない女でスミマセン。

 

 

 

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さて、今度は 三越クリスマスギフトカタログに掲載されることになり、

クリスマスな雰囲気の新作を数点、納品しに行きました。←日本橋

 

 

ハートの小鉢も可愛らしく出来上がりましたよheart01

 

コーラルピンクが思いのほか綺麗で、これから この色も定番にしよう。

 

バレンタイン企画からも依頼を受けそうな器だね!

 

 

若い頃には考えられなかったピンクとかハートですが、

最近、ピンクに惹かれるのは何故?!

 

若さというモノは それだけで ピカピカツルツルでピンクってるモノですが、

あたくしクライになりますと、くすみ・たるみ・ぼやけてくるもんで、

 

それはそれで凄みにもなりますが、その凄みは悪い作用を引き起こす事も少なくなく、

そんな恐ろしい凄みを緩和して

自分から失われてしまった“可愛い”を外部から取り入れようとして  

こういう作品が出来上がるのかもしれません。

 

だから、うざいかもしれないけど、オバサンのあがきと思って許して・・・

  


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「高台もハートなんですう~heart01

と、言うて見せると 男性社員も 「ウワッ!可愛い!」

と、目をハートにして反応してくれます! ウキッlovely

 

 

 

クリスマスギフトカタログ。

 

私のような知名度の低い陶芸人の個展をなんとかしようと

担当者、力の限りを尽くして宣伝してくださり 有り難いです。

 

天下の三越ではありますが、

結局は個人と個人の関係ですから 人との繋がりの大切さが身に沁みます。

 

 

ああクリスマス。

もうクリスマス。

考えたくないクリスマス。

 

 

そんなこんな、ギフトカタログの事やら個展の打合せなどで話しこんでしまい、

この時期、ここまで来て これを見逃すトコロでしたよ。

 

 

日本伝統工芸展。

 

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ギリギリセーフで拝見しました。

 

さて、皆様 ご安心ください。

 

杉沼さん、順風満帆な恵まれた陶芸人生活を送ってやがるコン畜生と思われているかもしれませんが、

 

 

 

 

 

 

 

んが、、、

ご安心ください。

この度の日本伝統工芸展、私見事に玉砕、落ちましたよっ!落選しましたよっ!!

 

 

ってか、出したんですか?と、言われたりしますが、

はい。数十年ぶりに出品してみました。

 

 

入選した皆様の完成度の高い作品を拝見し、  

己のこの結果を受け止め、反省し、これからまた努力を惜しまず

精進したいと思いますっ。。。

 

なんてっ!

この私が素直に思うワケないじゃん!!! 

  
  

 

男性と女性の違いではなく、

男性的な作品と女性的な作品の違いを感じました。

(男性でも女性的な作品を生み出す方もいて また、その反対も然り。)

 

男性的なスキのない完璧な完成度の高い作品と

女性的な柔らかな作品。

その柔らかさは ともすると甘さと捉えられますが、

 

女性的な作品の場合、柔らかな甘さが良い方向に作用した時に入選という結果になるのかしら。

と、

思いました。

個人的には今回受賞された 米田和さんの作品に惹かれました。

そのフォルム、質感、墨絵のようなお習字からくる筆使い。

 

素敵です。

 

 

 

 

イマイチ、公募展には消極的な私ですが

 

扉は叩かねば開きません。

 

入落はさておき、(そりゃあ、入れば万々歳!) 

出してみて 新たに気付いた自分の欠点、見えて来たもの、

得た物は大きかったので 

 

やはり、素直に反省すべき。さらに研鑽を積みたいと思います!

 

 

 

Photo_2

 

さてさて 伝統工芸展の会場7階から地下に移動し、とらやのショーウインドーです。

 

上(7階)にはないけど、下(地下)にはあるよ!私の作品!

 

自分で言うのもなんですが、

とらやの品格に調和しておりました。。。(ズーズーしくてスマンスマン・・・) 

 

嬉し恥ずかし、

「コレ、私の作品なので、写真撮らせていただけますか?」

 

なんて、恥ずかしくてとても言えず、

 

遠く、柱の陰からひっそりと確認するに留めました。

(↑この写真は、三越の方が撮ってくださったもの)

 

 

新館7階には夫の作品が展示され、本館地下には私の作品、

上と下で2度楽しめる 日本橋三越に お運びいただきたく宜しくお願いいたします。

 

 

上が良いか、下が良いか、、、 

上に行けるべく、頑張りま~す!

 

 

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日本橋は19時閉店ですが、銀座三越はなんと20時まで開いているのですね。

 

やっぱ銀座は アフターファイブ、大人の街なんすかね?

 

久しぶりに夜の銀座をちょっとだけ彷徨いました。。。


  

銀座話しはまた今度。。。。。

 


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2014年9月20日 (土)

女泣き

昨晩 窯出し。

 

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窯開けて ドキッ!!!

 

 

う・う・う・美しい!


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苦労はたまには報われるものです。。。

 

一窯ほとんど全て満足な仕上がりでした。

こんな事はいまだかつてない。

 

特に 紺青の美しいこと。

 

泣けてきた。。。

 

 

釉薬掛けを嫌い嫌い大嫌いと言ってごめんなさい。

釉掛けの神様ごめんなさい。

窯の神様ありがとう。。。

 

 

  


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これから、ところどころ金彩・ラスター彩を施します。

 

 

 

 

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さらに嬉しいコトに、

三越の担当の方が虎屋の売り場の写真を送ってくださいました。

 

素敵に展示していただきました。

幸せです。

重ねてありがとうございます。。。。。

 

 

自分の目で確かめに行かねばねっ。

 

 

 

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そしてそして

羊羹5棹セットも贈られて来ましたぜ。

 

ずっしりと重くて重くて 箸より重いものを持ったことがない私には

簡単には持ち上がらないわあ~(んじゃあ、陶芸仕事できませんね。はい。そうですね。)

  

  
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ああ嬉しい。。。

ああ美味しい。。。

 

ちょっとちょっと、調子にのってんじゃないよっ。

何様のつもりなんだよっ。

その程度で満足するなんざあ 意識の低い人間だねっ。。。

 

 

と、

思われようが、

陰口叩かれようが、

 

殴られようが、

蹴られようが、、、

 

いいもん!

もう、構うもんかっ!

 

 

窯出ししながら 泣けてきた。 

ホッとして泣けてきた。

羊羹美味くて泣けて来た。

 

 

女泣き。。。

 


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2014年9月18日 (木)

不安だらけ

 

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お騒がせしましたが、

 

永遠に終わらないかと思っていた釉薬掛けも無事終わり、、、

無事かどうかは今は分かりませんが、、、、、

 

本焼きも無事終了。

重ねて言う。

無事かどうかは分かりませんっ。

 

 

窯焚きは、何度やっても不安ですね。全ての陶芸人の皆さまが同じ思いを抱えていますね。

 

いやだいやだ、

釉掛けは、もう2度とやりたくない。。。もう、陶芸やめてやる。。。

と、

嘆きぼやいて数十年・・・・・。

 

 

 

そうは言いながらも働き者の私は 釉掛けしながら小さい方の窯で素焼きも焚いていたのです。

 

 

私の素焼き終了温度800~830度。

 

660度くらいの時だったでしょうか、 そう、あの地震。

 

電源は落ちなかったし、問題なく温度も上がっている。

という事は、熱線も大丈夫でしょう。

素焼きだし、そのまま窯焚き続行。

 

釉薬に翻弄され、そんな事はすっかり忘れてました。

 

 

・・・・・

 

 

 

 

 

 

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ヒイイイイイ~~~~~!!!

蓋開けてビックリ!


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ズレてる!

勘弁してよ! ズレてるのはアナタの感覚だけで十分よっっっ!

 

じゃない。

棚板がズレてる!

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熱線は無事でしたが、棚板が熱線に寄りかかって倒れずにいるじゃん!

つく(支柱)は斜めって、倒れる寸前!

 

 

重い。寄りかかられてアナタの気持ちが重過ぎる。これ以上、私に負担をかけないで、、、

 

 

んな話しじゃなくって、、、

 

作品は、全て無事でしたが、、、

 

 

気掛かりは・・・・・

土曜日に本焼きした芝柏の窯内。。。

 

業務連絡。業務連絡。

芝柏にて

先週土曜日に釉薬掛けした皆様。

窯内がどうなっちゃっているか、保障できません。

 

 

先生は、とても不安です。

もし、、、 アウトだったら、メールします。

 

 

って、このブログ、芝柏の方で読んでくださってるの5人位だけど。

65人中、5人くらいしか見てくれてませんけどっ!

 

 

ま、いい。そんな事は どうでもいい。

ホントにどうでもいい。

 

 

 

不安です。。。。。

  


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2014年9月17日 (水)

釉掛け始めて1週間

 

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ああ・・・ 面白くない。。。 最近、ぼやきが多いな。失礼。

 

 

全然面白くない釉薬掛け。

 

「釉薬掛けを面白くしたかったら 釉調で見せる作品にすればいいんだ!」 ←夫

 

 

ほお。なるほど。

 

 

「釉で見せる作品じゃなかったら、釉掛けは面白くないもんだ!」←夫

 

 

ほお。だよね~。。。 さすが、我が夫。←のろけ。←失礼。

 

 

 

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お湯呑みじゃないです。

酒器。

ぐい飲み程度の大きさ。

 

 

酒器は、1点物だから、形を揃える事を意識しないで良いので下手なロクロがバレなくていいや・・・

 

 

 


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アンジェリーナのモンブランの器。

三越から一旦引き上げて来て 気になるところを修正し焼き直し。

 

 

‟アンジェリーナ”とか、‟とらや”とか、お菓子づいているこの頃。

 

結局、日本橋三越内をウロウロしてるだけかしら、、、

行動範囲、めちゃ狭いな、、、

 

 

ま、いい。

 

 

ありがたい、勿体ない事でございますよ。

 

 

 

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さて、工房内にコンプレッサーコーナーが出来たよ。

 

今まで、ひとつひとつ霧吹きグッズ 車庫に運んでフウフウプウプウしてたのに、

 

そうか!

「段ボール箱立てればいいですよ。」 って教えてくれてありがとう!NSさん!

  


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オサレなコンプレッサースペースじゃん! 霧吹きだけど!段ボール立てただけだけどっ!イエイッ!

←疲れてる。。。

 

 

 

釉掛け始めて1週間。

←なんか、疲れてるな。。。

 

 

ああ・・・ おおお終わらない。終わらない。 やってもやっても終わらない。 またぼやく。

 

 

「終わらない終わらない・・・って言いながら 終わるんだよっ!」←夫


  

ハイ。

今日で終わるでしょう。終わろう。終わりたい。終わらねば。終わるんだろうか・・・・・

 

 


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2014年9月16日 (火)

小突いたろカッ!

Img_2180

‟ああ美味し 秋刀魚に松茸 秋ビール”  byスギヌマ

 

食欲の秋ですか。

 

‟スポーツの秋 久しくなって このお腹”  byスギヌマ

 

しかし奥様、いくらビール好きの私でも とらやの羊羹は肴にならないわ。

オホホホホ

 

 

 

「どうして1位だったんでしょうね?

そんな、ダントツで票が入るなんて・・・・・

エントリーナンバー、1番だったから 目立ってはいましたよね?

だいたい、あのエントリーナンバー、誰がどうやって決めたんですか?」

 

 

って、そんなの知らないよっ!あみだくじかなんかでしょうよっ!!!

何様だよっ?

首絞めたろかっっっ!!!!!

 

と、

ブチ切れる寸前でしたが、こらえました。 

私の何倍も生きているくせに、器の小さいその程度のオッサンに

ムキになるほどアホでもヒマでもないしっ!

 

 

 

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そんな気持ちの小さい可哀想なオッサンとは比べものにならない、一途に頑張る女性が好きっ!

 

大学時代、一緒に学んだ ふみちゃんの個展に行きました。

で、銀座三越ね。

 

 

ふみちゃん、佐々木文代さん、

彩女会のメンバーと同じく長い長い付き合い、大事な仲間です。

 

久しぶりに個展を拝見しましたが、さすが、力が大きくなっておりました。

自分の表現したい方向性がはっきりしている作家は強いです。

 

男性とは違う 女性の真の強さを感じさせてくれました。

 

私も頑張るよ。 ふみちゃん!

 

  
  

   

Img_2163

大丈夫。

仕事してます。

大っ嫌いな釉掛け、焦るとますます嫌になるから

釉薬掛けのスケジュールはたっぷりとって始めた、、、予定が!が!んが!

 

何故?何故、こんな時に想定外の野暮用がはいるの?!!!

 

でも大丈夫!

私は大丈夫よ! たぶん!!!
  

 


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2014年9月15日 (月)

改めてありがとう

 

銀座は人が多かった・・・

行くとこ行くとこ 激混みで、まともに前に進めない。

世の中の景気が良くなったのかと錯覚してしまうよ。

 

しかし、

この混み方は、そうではないコトを私は知っている。。。

Ncm_1147

 

 

 

私のブログ、

いろんな方から度々感想をいただきます。

 

身近な友人や、陶芸教室の半数以上の方がこのブログの存在を

知ってか知らずか読んでいないので、

私の近況をご存知なのは、私を直接知らない方、頻繁にはお会いできない方だという

のが面白い。

 

両親の介護、幼い子供の子育て、日々の暮らしに追われ、なかなか外に出られなくて、

めいってしまいそうになるけれど、ブログを読むのを楽しみにしています、と

言ってくださる。

もっと杉沼さんの陶芸作品を載せてください、

陶芸も良いけどグルメの記事が好きです、

子育ての話しが好きです。。。 等々等々等々。。。。。

 

 

こんな勝手な独り言に少しでも興味を持って読んでくださる方がいて反応を感じると

私も心底嬉しくて、

工房の中に閉じこもって世間と遮断され、不安になる事も、、、

ないこともないけれど、、、、

ブログを通じて多くの方と繋がっていると感じたくて

ブログ更新をやめられないでいます。

 

 

なんだ このムカつく女、、、、 と、思われる事も多々ありましょうが、

訪問してくださる方、皆さまに改めて

心から感謝申し上げます。

 

ありがとうございます。。。。。

 

 

 

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あの戦争でも焼けなかった、、、(あの戦争って、どの戦争・・・生誕80年だっつうから、あの時の戦争。。。)

ライオン。

 

 

学生の頃から、随分銀座はふらついておりましたが、ライオンに入った事は

1度もなかった!

初ライオン!

ドイツかと思った。この活気。

  


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銀座に、ビールを飲みに来たのではありませんが、、、

 

本日も、巻きが入っちゃったので、銀座三越の件はまた後で、、、

 

って、また三越かいっ?!!!

 

 


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2014年9月13日 (土)

写真修正はしていません

 

本日は、超、時間が押しているので、新作の写真のみにて失礼します。

 

 
 
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花器
 
手前(水色タイプ) W9.5㎝/D9.5㎝/H10.5㎝
奥 (紫タイプ)    W10.5㎝/D10.5㎝/H11㎝
 
 
 
 
 
 
黒バックが良いかしら?それとも白バックがお好み?
 
 
 
 
野田君に撮ってもらいました。美しいですね。
 
写真が美しすぎて実物見てがっかり、、、 という事は、、、あり得る。。。
 
 
 

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2014年9月12日 (金)

藝大Tシャツ

 

鎌倉で何が良かったって、、、

 

 

鎌倉話しに戻るんっかいっ!!! 

ハイ。戻ります。

 

 

小町通りをブラブラし、

どこもかしこも 竹下通り化(原宿)しとるな・・・ と思いつつ・・・

 

ま、ホンモノの竹下通りは恐ろしくて 私のようなオバハンは歩けませんけどね。

 

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今思うと、ギャラリーYUさんだったのです。

 

普通とは違う、ちょいと素敵な器が置いてるなあああ、、、

 

と思って入ってみました。

 

本当に可愛らしい器揃いで、こりゃあ いい店見つけたな。

と、

ひとつひとつ見ていて む? と思った。

 

これらの器の作家さんの名前、聞いたコトあるよ。

 

プロフィールを見ると やはり、芸大の後輩でした。



Img_2156

ギャラリーにいた可愛らしい女性2人は後輩だったのですね。

 

夫は とっとと先にお店を出てしまいましたが

私は器を二つ購入。

  


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リスのカップの高台裏には栗が描いてあるんだよ!

 

ちなみに、ウサギの裏はニンジンでした。

 

やはり、さすが、絵は上手です。

  


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ここで自分の素性を明かすこともなかろう、、、

と、

コソッとお会計をしたら、お店の女性に声をかけられました。

 

「あの・・・ 芸大の先輩ですよね・・・?」

 

「・・・・・・・あ、・・・・・・・ はい。 お会いした事ありますかね?

 あの、井○川です。。。。。」(←夫の名前、私の戸籍上のホントの苗字)

  


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「あ~!やっぱり! 井○川さんが着ていたあのTシャツ、藝大のでしたから~!!!」

 



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TOKYO UNIVERSITY OF THE ARTS

 

「ひゃ~、、、 そりゃあバレるわな! 失礼しました。 

 ところで、来週からの杜窯会、出しますか? あ、今年は出さないの?

 そうですか、それではまた、ごきげんよう。。。」

 

 

 

そんな素敵な偶然の出会いがあった鎌倉の旅でした。

 

 

 

Img_2162

先にズンズン行ってしまった夫を追いかけて、事の経緯を話しましたら、

 

「げーーー!そりゃあ バレバレだったな。オマエがこのTシャツにしろって

 言ったんじゃん!!!」

 

 

知らんっ!

  
  


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2014年9月10日 (水)

夜の梅賞

ヤバイ、、、

という言葉が意味もなく散らばっているのは変でしょう。

 

良いコトも悪いコトも、美味しいトキも いけてないトキも

‟これ ヤバ~イ!”

を連発していたら、

本当にヤバイ時にヤバイの意味が軽薄に聞こえ、さほど重要ではない。と、

思われるじゃん!!!

 

 

Img022

昨日で終了いたしました。

 

第51回杜窯会作陶展

日本橋三越で開催されておりました。

  
  

杜窯会×とらや

「陶の箱コンペティション」

 

 

で、

ヤバイ、、、コトになりました。

 

 

 

 

Ncm_1142

なんと、

私、杉沼里美、投票数1位で、夜の女賞・・・もとい!‟夜の梅賞”頂きました。。。

 

 

ワタクシの投票数101票。

2位の方が55票でしたから ダントツだったようです。

 

 

 

三越までご足労いただき、投票してくださった皆々様

本当にありがとうございます。

 

おひとりお一人に、夜の女が夜の梅を持参して御礼に伺いたい所ですが、

この場をお借りして御礼申し上げる無礼をお許しください。

 

ありがとうございます。

心から感謝しております。

  

  

  
Ncm_1143

まさかこんなコトになっているとは思いませんでしたから、

朝、イロイロありまして、、、ったく、、、

 

授賞式には間に合いませんでした。 授賞式終了直後に到着。

皆さんに

「ああああ~~~!!!あと15分早ければあああ~~~!!!」

 

 

でも、とらやの社長にもお目にかかる事ができ、ギリギリ良かったです。

何故か、三越の私の個展を企画してくださっている担当者の女性が 一番興奮して

喜んでくださいました。

 

 

私は、、、

気付きました。

1等賞をいただくという事は、重大な責任を背負ってしまったという事です。

今回の賞レースは お祭りのようなものだったかもしれませんが、

投票くださった皆様からの想い、一生懸命企画してくださっている三越の方達、

感謝してもしきれません。

 

今の現状に満足していてはいけません。

中途半端な作品ではいけません。

まだまだ力不足、精進せねばなりません。

 

 

そして、

この度の賞は、‟とらや賞”も含まれているようで、

この箱、引き続き日本橋三越地下の ‟とらや”の店頭に展示していただき

さらに

11月の個展の告知を ‟とらや”店頭でもしていただける事になりました。

 

 

背中に今まで経験した事のない緊張が走り、、、

 

ヤバイ。 

 

 

 

ヤバイという新語は、もともと「具合悪いさま」「不都合」を意味する形容詞化した語ですが、、、

云々・・・

90年代から「凄い」の意味が派生し、肯定否定に問わず ヤバイ が用いられるようになった。

 

ので、

やっぱ、ヤバイ。。。

 

ヤバイけど、頑張ります。

 

 

改めて、皆々様、ありがとうございました。 

 

 


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2014年9月 9日 (火)

本当は大ざっぱなんです

 

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香炉。

  


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香炉。

  


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香炉。

 

 

やっぱりロクロものは歪み等の心配がないから安心。

ロクロってスゴイね。改めて。

 

  


Img_2089

香炉。

 

 

今更だけど、やはり土を変えよう。。。 物(形状)によって。

収縮率もあるから、

いろいろ検討中。

 

 

 

Img_2155

んで、やっと素焼き。

私の場合、この時点で ほぼ加飾は済んでいるので、

こうして並べてみると 焼成前でも華やかでイイ感じ。

 

ずらっと並べて遠目にはイイけれど、

ひとつひとつ細かくチェックすると 仕事が粗っぽくていかんな。

 

本当は、繊細な仕事には向かない性質だとつくづく思う今日この頃。。。

 

 

 

 

 

さて、

今日はどうしよう。

 

工房にこもりたいけど、、、杜窯会最終日、、、、どうしよう。。。

 


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東京藝術大学陶芸講座在学生と卒業生による

 

「第51回杜窯会作陶展」

 

2014年9月3日(水)~9日(火)

 

日本橋三越本店


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杜窯会×とらや

「陶の箱コンペティション」

 

羊羹「夜の梅」を贈るための陶の菓子箱を50余点発表いたします。

会期中、お客様にご投票頂き、優秀作品「夜の梅賞」を選出。

 

ご投票頂いたお客様の中から抽選で

「小型羊羹 夜の梅」をプレゼントいたします。(総数200本)

 

投票期間 9月3日(水)~9日(火)正午まで。

 

 

 

 

2014年9月 6日 (土)

女性を立てる

 

皆様お疲れ様でした。 

ハイ。さすがに今日は疲れました。

 

疲れた、、、と、めったに口にしない私ですが、疲れましたね。ハイ。

自転車で、どんだけ走っただろ、、、

3日後位に筋肉痛がくるな・・・・・

次の日じゃないってトコがミソ。。。。

 

Img_2154_2

お弁当のメインは、我が家の定番。

ベーコン巻です。 出来立てならピーマンやエノキ、アスパラガスなんかも美味しいけれど、

冷めると苦味が出たり、ベチョッとするので

お弁当の時は、ニンジンとインゲン+浅葱がベストだと思ってます。

 

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中学校の運動会。

天気が心配でしたが、結局お昼前ごろからは クワッ~っと太陽も出てきて

良かったですね。

 

 

 

 

 

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さてと、

日本橋ランチの自慢話しを、、、コトを書いていませんでした。

 

37階からの景色です。

三井タワー、マンダリンオリエンタル東京です。

  


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杜窯会を見て イロイロ感じてしまったので、心ここにあらず・・・ だったのだろう、、、

と、思います。

シャンパンとアミューズを口にしながらしばし話しこんでいて、、、

肝心のお料理を頼んでないコトに気付かなかった。。。

 

Img_2140

そう、しばらくしてから やおらメニューが来たのです。

ああ、そうなの。

フランス料理ってのは本来は、そういうシステムだったのね。。。

 

食前酒とアミューズを口にしながら

ゆっくりとメニューを決めるのね。 贅沢です。

何が贅沢って、こういう時間の使い方が贅沢だね。。。

今の私に贅沢は禁物。ちょっと罪悪感。。。

 

 

で、メニューを開いて、、、 ん???

 

この日の彼氏に言う。

「ねえ・・・ お料理の値段がどこにも記してありませんけど。怖くね?!」

 

「え? ここの横に書いてあるのが値段でしょう。何?」

「え?どこ?は?どこ???」

「えーーーー?!あーーーー!!!」

 

そう。

なんと、女性のメニューには値段が書いてないのですねえ~!

 

ふ~~~ん。。。

 

給仕の方に

「ね・ね・ね・私のメニューには値段が書いてないのねえ~!」

言うてみましたら、

 

 

男前の給仕の方→いたずらっぽく笑って ちょっとウィンク。

「ハイ。女性の方には気にせずに好きなモノを召し上がっていただきたくて!」

 

 

聞いた?!聞きましたかっ?!!!世のニッポンジン男性諸君!!!

 

これぞ、男前の男だしょっ!!!

女性に、、、しかも そちらから誘っておきながらワリカンて どうよっ?!!!

 

と、

何年も前のコトを思い出して腹を立てる。

食べ物の恨みは恐ろしいのじゃっ!

巳年女は、しつこくねに持つのじゃっ!!!

 

 

 

 

  

Img_2142

前菜。

たぶん、ムール貝関係だったのだと思う。

 

そう。

心ここにあらず、あれやこれやの作品が気になったり

おしゃべりにも夢中になっちゃっていたもんで、

写真はしっかり撮ったのに記憶が曖昧だという、

グルメリポーターとして一番いけないパターン。。。

  


Img_2143

スタイリッシュなオサレな皿・・・ と、言うておこう。

  


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あら!

このパン、ロビュションのパンと同じね!

と、

さすがきりんさんですね。

「ハイ!ロビュションでパンを作っていた職人なんです。」

 

 

  


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ワインはしっかり記憶にあります。

飲んだ事がないお味でしたから!

 

ローヌ地方ってコトしか覚えてないけど。

メインにエイ(お魚)を頼んだので それに合うものを選んでいただきました。

 

グラスに顔を近づけると 香りは甘く、口に入れた瞬間も蜂蜜のような香りがし、

一瞬甘口かな、、、 と思わせて、

喉を通る時は辛口。 そして白とは思えないコクがありました。

渋味や酸味はありません。

 

 

私の場合、お昼は美味しいワインを1杯だけ。

夜ならグラス3杯まで。

が、ベストの量ですね。

 

 

Img_2147

アボカドのムース 回りはトマトのジュレ、中心のオレンジ色はチョリソーのソテー。

  


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メインのエイ。

手前の黄色のソースはシトロン(檸檬)。

お菓子に使われそうな酸っぱい香りですが 

エイがコッテリソテーしてあるので 意外な組み合わせですが合ってました。

 

意外なモノ同士を組み合わせる事によって

新たな魅力が産まれる物ですね。

 

グルメリポーターっぽくなって来ましたね。よしよし・・・

  


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デザートは桃、カスタードクリーム、アーモンドのキャラメリゼ。

 

 

フランス料理はお皿の上でアートが表現されていますね。

ベタな言い方ですけど。

 

 

 

 

ああ、

この日は、私がおごったろっ!と思ったのに、

やはり この場合、男性を立てるために おごられとこ。。。

 

 

って、

殿方達は、

表向きは女性を立ててくださっているようで、

 

立ててる振りをしているんだか、心からの敬愛の証なのか、

真意のほどは いまだ分かりません。

 

第二次安倍改造内閣も女性閣僚を多く起用した事が話題になる昨今ですが、

 

男女平等という言葉は 本当はしっくりきません。

 

男女は平等じゃなくてもよいのです。

男女は平等にはなり得ないのです。

 

だって、比べる対象にはないものですから。

全く別モノと言ってもよい。

 

 

 

女性は恐いから、、、

と、仰いますが

 

本当に恐いのは、真の大人の男性だと思いますよ。

(アナタ達のコトではありません。自分が真の大人の男だと思っちゃった そこのアナタは

 ただのオッサン。)

 

 

フランス料理店で 

一見、女性優位に扱ってくださっているようですが、

 

実は 男性の手の平上で ふんぞり返っているだけ、、、ってコトは分かってます。

 

 

ま、

グダグダ言うのもなんだな。

男前らしく、素直に 美味しゅうございました。 って、女です・・・

 

 


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東京藝術大学陶芸講座在学生と卒業生による

 

「第51回杜窯会作陶展」

 

2014年9月3日(水)~9日(火)

 

日本橋三越本店


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杜窯会×とらや

「陶の箱コンペティション」

 

羊羹「夜の梅」を贈るための陶の菓子箱を50余点発表いたします。

会期中、お客様にご投票頂き、優秀作品「夜の梅賞」を選出。

 

ご投票頂いたお客様の中から抽選で

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投票期間 9月3日(水)~9日(火)正午まで。

 
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2014年9月 4日 (木)

反省したりフレンチしたり

 

はい。

と、いうワケで、日本橋は三越に行ってまいりました。

 

Img_2134

なんのフェアだったのか?

昨日のライオンは、仮面をかぶっておりましたよ。

 

まあ、ライオンにしてみれば、季節ごと、イベントごとに

なんか知らんけど飾りたてられて、、、いい迷惑、、、、、ではありません。

 

鼻が高いでしょう。

 

どうかすると、存在すら忘れられ、時代から取り残され、埃がかぶったまんまかもしれない

歴史あるライオン像を たぶん先端のディスプレイチームが企画し、

ウィットも含ませライオンを飾る事によって三越のイメージを引き立たせる。

 

期間限定ってのも、話題性を膨らませる要素の一つでしょう。

  


Img_2132

写メを構えているお客様に囲まれていましたもの。

このマスクが、ライオンに合っているかどうかは別として、(いや、結構素敵!)

それだけで、三越ライオン像冥利に尽きるでしょう。。。

 

 

時代の流れに取り残されないよう、アンテナをしっかり立てておかなきゃね。

と、ライオン像に学ぶ。

  

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東京藝術大学陶芸講座在学生と卒業生による

 

「第51回杜窯会作陶展」

 

2014年9月3日(水)~9日(火)

 

日本橋三越本店

 

前置きが長くなりましたが、本題はコチラ↑

昨日が初日。

始まりました。 杜窯会×とらや

 

実は、箱の出品者が当初のエントリー人数から大幅に減りましたが、

それでも様々な形の箱・箱・箱が並び、見応えがありました。

 

羊羹が入るよう、大きさと用途の指定がある中、皆、どんな箱に仕上げてくるのか

大変興味深かったです。

 

 

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ワタクシの箱、何故かしら エントリー№1 でした。  

なんだか嬉しいね。1番。(一番oldの昔お姉さんというワケではありません。あしからずっっ。)

 

 

 

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会場で自分の作品を客観的に見て意外に思ったのですが、

これだけみっちり、ちょっとうるさくも感じるかな、、、と、夫君から言われるくらい

紋様を施しているにも関わらす、自分で申すのもなんですが、シックでおとなしく見えるのですよ。

 

逆にもっと華やかでも良いかも。と、思わせます。

 

何がそういう印象を持たせるのか?

色見か、形か、会場の雰囲気か?

 

 

一見、主張が強そうで、内面は慎ましく大人しい、

まるで私自身が投影されているようだね!!! なんつって。

 

・・・すみません。

 

やはり、

自分の工房を離れて作品に客観的に向き合うのは大事だね。

 



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いや、

この度の展覧会で 私、心底反省したのです。

 

この春、藝大の大学院を修了された女性、ある後輩の作品が素晴らしかったのです。

練り込みがメインの方ですが、今回の箱は、彩層と呼んでいる技法で作られておりました。

 

【彩層・・・着色した磁土を地層のように重ね、その後彫り下げて下の色を見せる技法】

 

 

この春の個展も拝見しましたが、さらにパワーアップされており、

アイデア、センス、その技術に改めて感服いたしました。

 

とにかく、仕事の丁寧さ、正確さは見事で、物作りの原点を目の当たりにし

頭を殴られる思いでした。

 

今の陶芸界の流行に惑わされず、自分の世界を真っ直ぐに貫いておられる、

表現したい事に真摯に取り組んでおられるその姿勢に感銘を受け、

己の仕事を振り返り、反省することしきり。

 

 

自宅に帰って作り途中の作品をマジマジと眺めながら、仕事の粗さに茫然とし、

全て作り直したいと思ってしまいました。。。

あああ・・・

 

 

  


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杜窯会×とらや

「陶の箱コンペティション」

 

羊羹「夜の梅」を贈るための陶の菓子箱を50余点発表いたします。

会期中、お客様にご投票頂き、優秀作品「夜の梅賞」を選出。

 

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「小型羊羹 夜の梅」をプレゼントいたします。(総数200本)

 

投票期間 9月3日(水)~9日(火)正午まで。

 

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そんなこんなで、

気もそぞろ。。。  ・・・でしたが、

 

三越のお隣の日本橋三井タワー、マンダリンオリエンタル東京37階でフレンチ。

しっかり堪能させていただいちゃいましたけどね!


  

何があっても、美味いもん与えておけば、機嫌が良い女だとバレてるね・・・・・

 

 
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2014年9月 3日 (水)

結婚式、どこで挙げる?

 

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鶴八では、、、

 

ああイヤダ。 何が何なんだか何でもかんでも、略していうのが良しとされているのって、好きじゃない。

鶴岡八幡宮←鎌倉です。

 

 



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結婚式が執り行われておりました。。。

 

うわあああ~素敵ねえ。。。 私もこんなトコロで結婚式挙げてみたい!

・・・・・・・ なんて、これっぽっっっちも思うワケはなく、

 

 

我が家のじゃじゃ馬娘の結婚式を 早くも想像するのでした。

 

母の希望は、広島は世界遺産、厳島神社で挙げてほしい!!!

 

 

厳島神社での娘の花嫁姿を見ることができたら、母はもう思い残すことはありません。。。ウソ。

 

子供というもんは、親の希望通りには 全く!全然!!コレッポッチモ!!!育ってくれない。。。

というコトは分かってます。分かってます。分かってますとも。。。

 

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で、三三九度の盃。。。 じゃないよ。

 

茶碗です。


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こんな、高台(こうだい)高いのって、茶碗として、どうなんだろう?

 

と、思いながら作ったのですが、

先日、NHKの織部のナンチャラという番組に使われていた茶碗の高台が

こんなもん↑↓だったので、ありなんでしょう。

 

大丈夫でしょう。NHKなんで、、、(←ライフ、見てる?!)


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初めて使った顔料。テストなしでいきなり使っちゃった。

 

だいたいの予想はついているつもりですが、、、

予想から大きく外れるような気がしないでもない。。。 

 

ま、いいや。

よくないけど、いいの。いいコトにするの。

 

 

 

 

それでは皆様、ごきげんよう。。。(←NHK好きなんで。)

  

 


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日本橋三越本店


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2014年9月 1日 (月)

お帳場通信

 

鎌倉から帰宅したら、、、

 

 

あ、

鎌倉に行ってました。

我が家からは日帰りでも行ける距離ですが、今回は、1泊で。

 

え?

いつの間に? ってな感じですが、私、瞬間移動できる能力を持っているもんで・・・

(だったら、泊まらなくたっていいじゃん・・・っつう。。。)

 

 

 

 

鎌倉話しは 気が向いたらさせていただくコトにして、、、

 

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帰宅したら、三越から「お帳場通信・秋号」 が、届いておりました。

 

 

三越が季節ごとに出している 結構、たいそうな情報誌ですが、

スミマセン。一般的に手に入れられるモノではないようで・・・

 

 

 

秋のお菓子、パリに本店があるアンジェリーナの二種栗のモンブランの紹介にあたり、

杉沼のお皿を使っていただきました。

 

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当然ですが、器は、使っていただくコトによって、その存在価値が認められます。

 

私の器は紋様がびっちりなので、使えないわあああ、、、と、言われるコトが多々ありますが、

使ってみると、意外と良いのですよ。

 

 

こうやって、上手にお菓子を乗せていただくと、とっても嬉しい!

 

  


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11月の個展の紹介もしていただきました。

この情報誌に掲載していただくと かなり注目度も高くなるそうで、、、

 

ありがたい、ありがたい、光栄なコトでございます。

三越美術部の方々にも良くしていただき、ホントウに、ありがたい事でございます。

 

 

 

しかし、こんな私が申し訳ない。

 

本当は、すごくビビリやで小心者だから。。。

 

 

 

三越・・・今の私にとって 一番恐い存在かも。ほんの少しの甘えも許されないから。

  

 


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