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2016年4月の10件の記事

2016年4月28日 (木)

発熱

 
最近、ちょっとは大人になったので 
コンチクショ~と思うオッサンがいても ブログで吠えるコトは控えているのですが
 
腑に落ちない世の中の現実を久しぶりに書き綴ってしまい、
また
どこぞのどなたかからチクチクとお叱りを受けるかと覚悟しておりましたが
 
こんな未熟な「きりん」をいつも黙って見守ってくださる紳士がフォローしてくださったので
 
鬼に金棒 弁慶になぎなた的な心強さと安堵感。
ありがとうございます。ありがとうございます。
 
 
 
 
しかし・・・
そんな私に天罰が下ったのか、
金棒を得た鬼の撹乱か、
2日前、なんと40度近い高熱にうなされました。
 
これは季節外れのインフルエンザかと検査するも陰性。
 
 
こんな体でも休むことの出来ない母親業。
フラフラになりながら 朝早く朝食とお弁当をせっせと作る。。。
 
 
そんな私の状態を見て いつも私に言葉の虐待を浴びせているじゃじゃ馬娘は
つたないながらも 家事を手伝ってくれようとする。
 
そして いつも優しい長男は
「辛いなら寝てれば。」
と 言い ソファーにどっかり座っている。
 
 
 
・・・・
 
そんな長男を見て思い出した。
 
結婚したばかりの頃、
やはり 私が風邪で寝込んでいた時、優しい夫は言ってくれた。
 
「いいよ。ゆっくりで。夕飯は遅くなっても待ってるから。」
 
それを聞いて私は愕然としたね。
実家の母親のもとから出た事がないまま結婚した夫は
 
‟夕飯は僕が作るから 寝て待っていて。”
 
という思考回路がないのだね。
 
ブチ切れた私に恐れおののき、その後夫は病気の妻にはお粥を作って食わす、
自分の食事は自分で作る。
というコトを学んだようだね。
 
 
息子も 言われれば快く家事でも何でも手伝ってくれるのですが
自ら考えて行動することはないのだね。
 
 
男子って、社会の中で生きていく能力があっても
人間としての基本的な生活能力が欠落している人が多いような気がします。
 
 
これは やはり、脳科学で証明されていることなのでしょうか?
 
 
 
そんなこんなで実家の母にもヘルプして
丸2日間、ひたすら、脳が溶けるくらい眠りこけていましたら
 
今朝にはすっかり熱が下がっておりました。
 
自分でもスゴイなあ、、、と思ったのは 高熱にも関わらず、食欲は衰えないのだよ。
ただただ寝ているだけなのに3度の食事時にはお腹が空き、
3時のおやつまでいただき、
 
それなのに 体温計で高い数字を見るたびに
 
「もう、ダメかもしれない。。。個展なんてもう二度とできない。。。」
と、
嘆いていた2日間でした。
 
 
 
しかし、
あの高熱は なんだったのだろう?ただの風邪とは思えない。
たまりにたまった疲労が原因かしら。
 
ここ3~4年、まともに休んだ記憶がない。
 
丈夫な身体だからとタカをくくるのはダメだね。
不摂生を見直さねば、、、
 
と、思いつつ
 
喉元過ぎたら熱さ忘れちゃうんだよなあ・・・・・・
 
 
 
ロクロ挽かなきゃ!釉掛けしなきゃっ!
寝ていた分、取り戻さねばっ!  
 
と、
今日はドタバタ・・・・・・ あああああ~
 
 
 
 
 
Dsc_16552
さてさて、
先日、日本橋三越で個展されていた 久谷の 吉村茉莉さんの作品、
惚れて惚れて、帯留め買うてしまいました。
 
スゴイよ!スゴイ仕事だよ!最近、久谷の福島武山氏のもとから クラクラするような
赤絵の作家が数名デビューされていますね。
 
それこそ見附正康さんはトップスターですが、この吉村茉莉さんの線は見附さんとは
違う女性の柔らかさがあって 本当に素敵でした。
 
 
ご本人も女優さんか?!と眩いほどの美しさ!
天から2物を与えられたのねえええええ・・・・・
 
 
というワケで
この素敵な帯留めに似合う帯を買わねばならないので
頑張って今日も制作にはげまねば。。。
 
 
(帯に似合う着物もね・・・)
 
 
 
 
 
 
 
 

2016年4月26日 (火)

清廉潔白

 
 
Dsc_1650
 
昨日で東京会場での展示は終了。
↑会場にてお客様、工芸会の方、三越の方、たくさんの方に声をかけていただき英気を養うことが出来ました。
 
ありがとうございます!ありがとうございます!
 
 
 
 
さて、
書こうかどうしようか・・・ 迷いましたが、、、、やはり書いておく事にします。
 
 
 
先日の東日本伝統工芸展での会場でのコト。
 
とある方に言われました。
 
「杉沼さんのご主人は昨年、大きな賞を受賞して お金がかかるだろうなあ、、、
 これから大変だろうなあ、、、と思って。」
 
「?・・・ お金? どうして?受賞してどうしてお金がかかるのですか???」←私
 
「審査員の作品、買ったりしなきゃならなかったり・・・」
 
「?・・・・・・・受賞したら審査員の作品買わなきゃならないの? 何故?
 ふ~ん・・・ そんな事しなきゃならない事があるんだあ・・・」
 
 
と、
そこまで話しても その時ピンと来なかった私は世間知らずの純真無垢!な、お嬢!かもしれませんね。
 
 
帰宅後考えて ハッと思った。
 
 
どこぞの公募展ではあるかもしれない、お金の動き方によって入落が決まる事、
賞を取るにあたって審査員の気持ちを作品の力でだけでなく なにがしかで
動かさねばならない事。
 
 
それを、
我が夫もしているのだろうから 「大変ですね。」 という意味だったのでしょう!!!
 
 
なんということ・・・
 
 
 
 
見てくださる全ての方が作品の価値を本当に理解できるとは思いませんし
 
それを疑わねばならない事がどこぞかの公募展では起きているようですから仕方ないかもしれません。
 
 
でも
日本工芸会は絶対にそれはありません。 夫は何回か審査員も経験していますが
「入選させてください・・・」
と個人的にお願いされた事も ましてやお金が送られて来たこともありません。
 
だからこそ、
公募展としての高い水準が保たれているのでしょう。
 
正会員だって無審査ではない、落選する可能性のある公募展ですよ。
 
 
伝統工芸展の審査は公平無私、透明性も高いです。
 
 
あそこに応募しようと思う人は全員、陶芸人としての自負を持っています。
 
 
 
 
身近にそんなふうに考える人がいるなんてショックでしたし
 
夫が最高賞をとるに値する作品ではない、、、と思われたようで私は悲しい。
 
 
 
 
 
 
Dsc_16542_2
久しぶりの泥彩。
リハビリに茶碗から初めてみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
悲しい・・・
 
でも もういい。
 
そのように 猜疑心や嫉妬心の塊でコチンコチンになっているヒトは可哀想な人だね。
と、
私は大きな慈悲深い気持ちで受け止める・・・・・・ ワケはなくって
 
適当に無視して付き合わないコトにします。 サヨウナラ。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2016年4月22日 (金)

公募展

 
D0085887_040736212
 
東日本伝統工芸展↑、私も初日に行って参りました。
(私も、、、って、他に誰? 
 あ、初日に行かれた方の画像↑、拝借・・・)
 
 
 
何年も公募展に興味のなかった私が 2年ほど前から突然コレに
チャレンジし初めたのは何故か・・・
 
 
たいそうな理由があるわけではありませんが。。。
 
 
イヤラシイ言い方ではありますが、
そう、
私は正直 制作発表するに当たって恵まれた環境にあったでしょう。
私が少々おバカさんだったとしても
私を守ってくれる大きなバックアップがあると言うても過言ではないでしょう。
 
 
そのバックアップはなんだ?
と問われたら それこそイヤラシイコトになるから言わない。
ってか、
分かる方には分かるよね・・・
 
 
ま、
そんな面倒くさいコトではなく、
年に1回の彩女会をこなすだけで いっぱいイッパイでしたしね。
 
 
故に、
公募展等で自分の存在をアピールする必要性を感じる事もなく
のほほんと(でもないけど、、、)陶芸人人生を歩んで来たのです。
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_16432
 
2~3年前からかしら、、、
使いやすい器、、、というより自分が表現したい技法の追求への意識が強くなって来ました。
 
より美しい形、紋様、色調、質感、、、、
 
すると、
今まで 全く魅力を感じていなかった、実は夫が入選しているにも関わらず見にも行ってなかった
伝統工芸展がものすごく面白い公募展に感じて
見れば見るほど引き込まれる その技の数々に魅了されていきました。
 
 
それに加え、
夫も含め、日本工芸会の諸先輩方々の人となりにも魅力を感じ、
陶芸制作における日本の伝統の継承という意識が尊いものに感じました。
 
 
もしかしたら
女の入り込める領域ではないかもしれない、、、
と、今でも
根底では感じていますが この世界に私も隅っこで良いから入ってみたい!
と、強く思うようになりました。
 
ここに入選して
世間に自己アピールをしたい。。。という気持ちはないかもしれません。
自分で自分を納得させたいのでしょう。
 
 
 
年々、入選することが難しい公募展になっていますが
だからこそ自分を高めることが出来る挑戦の場になるでしょう。
 
 
受け入れられず はじかれて心が折れてしまう事もあるかもしれませんが
私はそれほど柔(やわ)には出来ていません。
 
 
立ち上がれる力が残っている限り、頑張ってみようと思います。 
 
 
 
 
 
 
 
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展覧会場ではひっくり返して見るのは憚れるよね。
 
でも こそっと持ち上げて見てる人がいて思った。 「そりゃ、どうなってるか知りたいよね。」
 
高台部はこう↑なってます。
 
 
 
 
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ちなみにカイワレの夫は 今回は 苺で~す!
 
 
 
 
 

2016年4月19日 (火)

東日本伝統工芸展

 
Dsc_16382
 
第56回 東日本伝統工芸展
平成28年 4月20日(水)~25日(月)
 
日本橋三越本店 新館7階ギャラリー
 
 
明日から開催されます。
 
 
 
 
 
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私、入選してます。
ブログでは言うてなかったね。たぶん。
 
 
昨日、図録が届いたので 見てがっかりよ。
 
私の作品、ラスターがドヨ~ンとよどんで写ってます。
 
記録的に撮った写真だから仕方ないけどさ、
ラスターはカメラマン泣かせだって 野田クンも言ってたしな。
 
 
 
 
なので、ご都合のつく方は
是非とも、その現物をご覧いただきたくお願いいたします。
 
ラスターの輝きを美しいと思っていただけるか、
 
妙にテカテカしていて気色悪いと感じられるかは人それぞれでございましょうね。
 
 
 
というワケで
明日から またしても日本橋入りでありんす。
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 

2016年4月16日 (土)

超絶技巧

 
 
Dsc_1605
 
やっとこさっとこ行って来ました。
ギリギリ間に合ったサントリー美術館、「宮川香山」展。
 
 
何も言えない。 ただただ圧巻。
 
 
珍しく 解説の入ったイヤホンガイドを借りてじっくり鑑賞しました。
 
 
 
 
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写真撮影OKのブースがありまして やたら撮りまくりました。
 
改めて感じたことは、
どんなに加飾を施しても 全体のフォルムが崩れる事はなく、
 
まず立体物としての造形の基本がぶれることはないのです。
 
 
超絶技巧的加飾にばかり目を奪われがちですが
 
器としての形がしっかり見えるのですね。
 
 
 
理解しているつもりでも それが形にならないのは
やはり解かっていないということ。
 
大きく反省し、精進せねばなりませんね。(←私自身のこと。)
 
 
 
 
 
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その後シャンパン&お寿司で 香山の余韻に浸る。。。
 
 
最近、
あえてブログにてグルメ報告をしてないんだよ。 ハッハッハッ・・・
 
 
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ハッ。。。
 
気付いたら すっかり葉桜。
今年の花見は 三越の 桜のれんで終わったな。
 
 
粘土練らなきゃ・・・ と思いつつ どうしても体が動かない。。。
 
 
ウダウダしてたらこの惨事。
 
ああ・・・・・・・心が痛みます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2016年4月14日 (木)

泥彩講習会

 
Dsc_1614
 
昨日は東日本ガス陶芸教室にて講習会、杉沼担当、泥彩技法。
 
自分で言うていながら いつも疑問なんですが、これを泥彩というのかなんだか・・・
最近は、
型紙を使用したりなので 型染紋様(かたぞめもんよう) と名付けてみたり。。。
 
 
 
 
 
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一時マイブームでしたが 最近ご無沙汰しているアーガイル模様、やってみました。
 
ここのお教室(東日本ガス陶芸教室)は、あちらのお教室(芝柏陶芸講座)より
落ち着いた雰囲気の中、
技法をきっちり 教えて差し上げられるので恵まれた環境といえます。
 
あちらのお教室の方々が この状況をご覧あそばしたら ビックリポンでしょうね。
 
 
んが、
手取り足取り教えてもらえるから良い作品が出来るか、、、、と言えば 
違うかもしれませんねえ・・・
 
ま、
人によるかもしれません。
 
放って置いてほしいヒト、
 
びっちりかまってほしいヒト、
 
放って置いてほしい・・・という素振りをしながら、本当はかまってほしいヒト。。。 
 
 
 
いずれにせよ環境は大事ですね。
 
とある方が言うていました。
 
学ぶ上で大切なものは3つ。
 
一、師。
一、書物。
一、共に学ぶ友。
 
 
 
 
 
 
 
 
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さて、
ここ数日、粘土を触っていないので 少々不安になってきていますが、、、
 
 
気の進まない箱書きなんぞをしています。
 
下準備をきっちりして、チマチマと仕上げていく杉沼泥彩技法とは対照的で
これは一気呵成の作業。
妙な緊張感が走ります。
 
 
 
 
 
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こだわりの真田紐。
 
作品によって 色柄を変えていますが 必ず平織ではなく、袋紐にしています。
 
 
 
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そろそろ土練り始めなきゃっ・・・・・
 
粘土触ってないと精神不安定に陥る、、、 粘土依存症。 
 
 
 


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2016年4月11日 (月)

責務

 
もう、嫌だ。
しばらく一歩も歩きたくない気持ち。。。
 
 
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全く疲れが抜けないまま 土曜日はミシシッピ川にてクルーズ。
 
 
 
 
Dsc_1581
千葉県は浦安市のミシシッピね。
 
JR始発で出発、夕刻までひたすら小走り、歩きまくり。
 
 
先月、10年ぶりに訪れたディズニーランド。
とある事情によりまた行かねばならないハメになりました。。。(タメ息・・・)
 
 
まるでスーパーディズニーフリークみたいじゃん。。。
 
 
 
 
 
 
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ちょっと、複雑な状況。 
どんな事情があろうとも、子供が悲しい思いをするのはいたたまれない・・・
 
 
 
私は仕事もじゃんじゃんしておりますが、
 
仕事に関しては、私の代りなんていくらでもいる。
 
 
私が果たさなければならない責務って
私でなければ務まらない事って、やっぱり母親業。
 
 
女性の脳ってのは、
子供の泣き声や行動に敏感に反応し、それに応じて自然に体が動いてしまうように
出来ているそうですね。
 
男性には その機能がもともと備わっておらず、経験と訓練からだんだんと身につくらしい。
 
 
 
脳科学でそれが証明されているそうです。
 
 
「脳って言われちゃあ、太刀打ちできないなあ~」 ←夫
 
 
 
 
 
Dsc_1545
 
何はともあれ 初々しいセーラー服姿で登校し初めました。
 
長男とは対照的で いろいろ手の掛かる娘です。  
心配ごとはつきませんな・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
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そりゃあ、そうなんだけど、何度か見てるうちにリアル感は薄れてきましたが、
ここは夢の国、
どうせなら楽しまなきゃっ!と、思いっきり満喫させていただきましたがね。
 
 
 
しかし、もう、、、
10年はディズニーランドに行かなくていーやっ・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2016年4月 6日 (水)

脱力

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三越はエレベーターの中も桜で埋め尽くされていました。

 

 

21回目の彩女会作陶展 無事終了しました。

 

季節にも恵まれました。いつもにも増して賑わった彩女会でした。

足を運んでくださった皆々様、ありがとうございました。

 

 

Dsc_1542

おかげ様で最後はガラ~ンでした。

 

 

今年で最後通告を受けるのではないか・・・と、毎回ひやひやしておりますが、、、

無事、来年22回目の彩女会も決定いたしました。

来年は5月に開催予定です。

 

 

そして、さらに来年11月、日本橋三越での個展も正式に依頼をいただきました。

 

 

具体的に日程が決まったとたん ものすごく恐ろしくなってしまいました。

過去に経験したことがあるのに

私なんかが この予定をこなせるのだろうか、、、

今まで、恐いもの知らずで突っ走って来た感がありますが

恐いものを知ってしまって足がすくむ思い。

 

 

さすがに疲れているのかもしれません。

思考がネガティブになってます。

 

何故だか今回は特に脱力感が大きくて空っぽになってしまいました。

 

華やいだ春の日に ふと感じる物悲しさ・・・春愁かな。。。

     


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2016年4月 3日 (日)

会議する?

 
 
Dsc_1535
 
「そうそう、ウチの夫もね、会議会議って、何の会議だか
 しょっちゅう会議だ言うてんのよ。」
 
「私達の仕事に会議なんてないもんね。」
 
 
「うんうん。
 それじゃあ、彩女会で会議する?!」
 
 
ってことで、土曜の夜は次回彩女会企画会議。。。
 
 
ウソ。
早くも担当者の方を交えての打ち上げ反省会。
 
 
 
 
 
Dsc_1534
 
ってか、
まんざらウソでもなくて
 
マジで次回の彩女会企画案の相談でした。
 
 
ただの寄せ集めグループ展にはしたくない。
 
せっかく21回続いた彩女会。
 
 
 
次回は テーマの縛りを具体的にして趣向を凝らした展覧会にしようと計画しました。
 
 
 
 
 
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フワッフワの出汁巻き玉子。
 
 
 
 
個々にてんでバラバラに制作するのではなく 今まで以上にテーマに沿っての
制作になるので
来年の彩女会までバイバ~イ、、、ではなくて、
 
今年、夏の終わりに珍しく5人で集まって制作する形状を具体的に決める、
それこそ会議をすることにしました。
 
 
 
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気持ちはすっかり次に向かっていますが
今年の彩女会は まだ2日間開催しております。。。
 
 
彩女会作陶展 
 
会期:平成28年3月30日(水)~4月5日(火)
 
場所:日本橋三越本店 本館6階 アートスクエア
 
 
 
皆様のお越しをお待ちしております。。。
 
 
 
 
 
 
 
 

2016年4月 1日 (金)

桜のれん

 
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テーマの小鉢もズラリと並びました。
 
彩女会作陶展、開催中です。
 
 
 
Dsc_1530
 
桜もチラホラ咲いてきましたね。
三越ののれんも春バージョン。
 
 
Dsc_1531
 
お隣の三井のビルは桜が投影されて綺麗です!
 
  
 
彩女会作陶展 
 
会期:平成28年3月30日(水)~4月5日(火)
 
場所:日本橋三越本店 本館6階 アートスクエア
 
 
 
皆様のお越しをお待ちしております。。。
 
 
 
 
 
 
 

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