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2016年5月の9件の記事

2016年5月31日 (火)

ボンボニエール

 
9月初旬の杜窯会(とようかい)作陶展の今回のテーマは
ボンボニエール。
 
三越×藝大杜窯会×彩果の宝石(ゼリー菓子店) コラボ特別企画。
 
 
そもそもボンボニエールって何ですか?
お菓子箱?
フランス語クサイですね。
 
 
ウィキってみました。
 
 
 ボンボニエール(フランス語)は、、、
 もともと砂糖菓子(ボンボン菓子)を入れる容器を指す語。
 
 (中略)
 
 日本では近代以降、
 宮中宴会の記念品として配布される意匠を凝らした菓子器・工芸品が
 この名で呼ばれる。
 
 
 
 
 
Dsc_1479
箱ものは好きです。
面倒ですけどね。
 
最近の板作りでの陶箱は↑全て蓋上部をフラットにしていましたが↑
 
 
 
 
 
 
今回のボンボニエールに向けて↓テント型の蓋↓にしました。
 
Dsc_17232
 
さらに面倒クサイ作りになりましたね。
 
 
Dsc_17243
 
Dsc_17242
 
ボンボニエールという言葉の響きで なんとなく まん丸というイメージが浮かぶので
丸い箱も作ってみるよ。
 
ロクロなら楽だし。
しかし、
この球体の形状って私にとってクセ者。苦手なんだよねえ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2016年5月30日 (月)

理数科保護者の会

 
こんな集まりは初めてでした。
 
土曜の夜、長男の高校のクラスの保護者懇親会・・・会食でした。
 
小中学校含めて
クラスの保護者全員での会食(飲み会)ってのは私は初めて。
 
 
 
 
 
我が長男は学年に1クラスしかない理数科。風変わりなオタク的集団だと
遠巻きに見られている理数科40人。
 
3年間クラス替えがないので 団結力がとても強く
1年2年3年生の理数科合同保護者会なんぞもある位、そこに在籍する保護者の気持ちも
強いようです。
 
そんな保護者でさらに懇親を深めましょう、、、というコトで理数科保護者の会食でした。
 
 
普通科ではあり得ない会食。
はたから見たら、
「いやだあ・・・近寄りたくない。勝手にやって。。。」 
って雰囲気でしょうね。
 
 
 
 
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長男、早いもので2年生になりますが、紆余曲折あっての入学、
そして、
この理数科に入るべきして入った!彼達に出会うためにここに入学したのだ!と運命を感じる位の友人2人ができ、
 
その友人の母上にお目にかかりたい・・・という気持ちも強くありました。
 
 
あちら様も同じように感じてくださっていたのでしょう。
全員、ほぼ初対面でしたが お目にかかれた時は感無量。
 
「お世話になっております。仲良くしていただいてありがとうございます。」
 
と、お互いペコペコしっぱなし。
 
 
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柏駅前の気になっていたイタリアンのお店だったので それも楽しみの一つでしたが
 
 
んが、、、  
なにしろ私、慢性寝不足状態、昼間もジャンジャン働いた後の疲労困憊の身だったので
ビール やっとコップに半分、それ以上は体が受け付けず
なんだかお料理の味もよく分からず、
 
私としたコトがグルメリポーター(誰が?)としては失格でした。
 
この私がイタリアンでワインを一滴も口に入れなかったなんてよっぽどだよ。
 
年だね。
夜の飲み会まで体力が持たない今日この頃。
 
 
ここのイタリアンには 改めて視察に行かねばなりませんな。。。
ワインが気になるし。
 
 
(というワケなんで、暑気払いはココね!)  
 
 
 
ところで、
先日のNHKあさイチのテーマで
子供を産むことを選択しなかった女性、
仕事を優先し、出産のタイミングを逃した女性の事、
その選択をした女性に対する社会的圧迫感、心無い発言、割り切れない本人自身の気持ち
等々を聞いていたら
 
子供を産み、育てながら 仕事にも恵まれている私が
このブログ内で子育ての話しをすることを躊躇する思いもありましたが
 
私の子育て話しに興味を持ってくださる方も多くいらっしゃるので
お許しくださいね。
 
 
「子供に恵まれる」という表現も 
じゃあ 子供を産まなかった女性は恵まれてないのか、、、という話しもありましたが
そこまで突っ込まれたら ただの揚げ足取りになってしまっているようにも感じます。
 
まあ、
デリケートな問題ですね。
 
 
子育てをしながらの陶芸人てのも
楽なコトばかりではなかった・・・
どうやって乗り越えたか、思い出せないくらい大変なこともありましたが
 
 
子育ては苦労も含めての幸せでもありますから。
 
 
疲れ果ててはおりましたが そんな幸せを感じた有意義な理数科保護者懇親会でした。
 
 
 
ワインが心残りでしたが、、、(←しつこい)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2016年5月24日 (火)

オートクチュール

 
 
Dsc_16992
 
昨日のつづき、、、
 
 
「並んだかいがあったよ!PARISオートクチュール展。。。」です。
 
写真、OKブースってのが 最近の美術展に見受けられますね。
SNSで広めてください。 って魂胆、、、いや、配慮ですかね。。。
 
 
 
 
 
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その美しさにタメ息。
 
ただ一言、素敵でした。 
 
 
オートクチュール、多くの女性の憧れでもありましょう。
これは
私の身に現実には起こり得ない、、、と分かっていても憧れます。
 
 
 
いや、分からない!どこぞかの力のある方が私を見初めて
オートクチュールを貴女に仕立てて差し上げたい、、、なんて告白されるかもしれない! 
 
って、
自分で頑張って自分の金で手にしようとは思わない。
 
 
 
これを手にする事ができる女性は、
 
6畳一間に暮らしてベンツに乗る、、、なんて陳腐な生活じゃあダメよ。
 
 
PARISには注文する時と受け取る時以外にも 数回、仮縫いに訪れなければなりません。
 
当然、飛行機はエコノミーじゃないです。ファーストクラスね。
 
 
ただ、お金があれば出来るってもんでもないでしょう。
 
もちろん、一見(いちげん)さんでは駄目でしょうし、
そのメゾンに信頼がなければいけません。
 
それが出来るだけの女性としての、人としてのかなり高いレベルの力量がなければなりません。
 
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それが出来る世界に行ってしまったら、、、
それはそれで 想像を絶する苦悩があるようにも感じて空恐ろしくもなります。
 
ため息まじりに遠くから眺めているのが幸せかもしれません。
 
 
それよりも 私が感銘を受けたのは、、、
 
 
 
 
 
Dsc_17112
クチュリエの手に着目した点。
ここにオートクチュールの真髄があったか・・・
 
 
 
  クチュリエや職人の手は、オートクチュールの手仕事の象徴であり、
  工場で大量生産しないオートクチュールの核を成す最たる部分といえるだろう。
 
  (中略)
 
   ・・・、オートクチュールのみを残しプレタポルテから撤退するメゾンが現れるなど、
  長時間をかけて熟練した職人が生み出す高度な手仕事は、
  再度見直される動きの中にあるといっていい。
 
       (PARIS オートクチュール展 解説より抜粋)
 
 
 
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これらの服を見て、
自分の仕事はオートクチュールを仕立てる意識、精神と同じかも、と感じました。
 
 
限られた、選ばれた人しか入ることの出来ないオートクチュールの世界。
この技術を残し継承せねばならない、無くしてはならない。。。
 
現実、需要と供給のアンバランスは大きくなり難しくなって来ていますが
そこに人の意識が向くだけでも ここに未来は在るでしょう。
注目される事が大事。
私達の仕事にも通じるところです。
 
私は 私の手が愛おしい、大事にせねば、、、
 
と思ったPARISオートクチュール展でした。
 
 
 
そして、
その後、さらに歩き日本橋高島屋に行きましたよ~。
 
 
 
 
 
 
 

2016年5月23日 (月)

 
新緑が美しい、1年で最も気持ちの良い季節になりましたね。
 
昨日は 都内の緑の中を歩きまわりました。
 
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いつもの敬愛する先生にお声かけていただきお茶会に伺いました。
 
スゴイんだよ。先生のご自宅のマンション。↑そして、先生も。
 
 
しかし、
本当にスゴイ人は とても普通で謙虚なんですね。
 
以前、朝イチでも取り上げられていたノーベル賞受賞された研究者しかり、
私の知る重要無形文化財保持者(人間国宝)の先生方しかり、
 
その道を極めると さらにさらに延々と続く道が見えて来て
 
自分はまだまだだ・・・
 
と、思い知らされるから。だから自然と謙虚になるのだと。
 
 
 
しかし、
中途半端に評価され・・・たワケではないのに、評価されたと勘違いした天狗は、
自分は成功者だ! と、イヤラシイアピールをし 陰で苦笑される事になります。
 
 
そんな天狗の鼻はへし折ったるわっっ!
と、
バカな言動をさせていただいたコトもありますが、
そういう天狗への対処方法は
 
「カカワラナイ事。まともに関わるとこちらの心が折れます。」
 
と、いうコトを心理学の権威から学びましたので カカワラナイ事にします。
 
だいたい、天狗に関わっている暇ないし。
 
 
って、
ブログで言うているコト自体、関わっているコトになっているか、、、
 
うううう・・・無視無視。
 
 
 
 
 
 
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あ、
またしても嫌な話しに脱線しました。
失礼。
お茶会です。
 
お点前体験もさせていただき、
久しぶりに愛する先生にお目にかかることが出来、幸せなひとときでした。
 
この先生に茶道の心を教えていただきたいと
ずーーーっと思っているのですが
心身ともに余裕がない現状です。
 
 
でも、
先生にお会いすると やはりその魅力に惹きつけられてしまいます。
 
 
その静かな強いオーラ、真に美しく、品格、才覚、学識の高さ。
 
そして、お茶目で愛らしい、
本当に女性としても人としても敬愛しております。
 
 
このような方がいてくださるお蔭で
私も元気に歩いて行けるのだと思います。
 
 
 
 
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ハイ。そして歩く。
 
お茶会を失礼した後、先生のご自宅からメトロで1駅、大手町から・・・
 
 
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東京駅を左に望みつつ・・・
 
 
太陽の光は強さを増してきたけれど、
湿度が低いから過ごしやすいね、
 
木陰の下を気持ちよく歩く。めずらしく歩く。。。
 
 
ヒールの低い「楽ちん綺麗パンプス」にして来て良かった。←byマルイ
 
 
 
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そして、
三菱1号館美術館。
 
最終日に滑り込んだ。
 
しかし、
長蛇の列。入場まで30分。
 
一瞬たじろぎましたがどうしても見たかったので大人しく並びました。
 
それが!
並んだかいがあったよ!PARISオートクチュール展。。。。。。 つづく。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2016年5月19日 (木)

マケット

 
私の弱点は形。
 
イメージした形状を現物として成形することが苦手。
 
特に曲面は微妙なラインの違いで野暮ったくなってしまいます。
 
 
分かってはいるのだけど 出来ない。。。
出来ないというコトは分かってないのか・・・
 
 
分かってない、、、というコトすら解かってないない人よりはましか。
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_16822
それで、
今回はマケットを準備しました。
 
 
 
 
マケットとは、ミニチュアとはニュアンスが違いますね。
 
私の勝手な解釈ですが、
 
ミニチュアとは 本来あるべき大きさのモノを縮小した物で そのミニチュア自信が
作品(製品)として成り得るもの。
 
 
マケットは、まだ形になっておらず、これから形にしようと考えている彫刻類の小さい形状の試作。
 
間違っていたらスミマセン。
 
 
画像のコレ↑は、酒盃ですがね、
私の作品ではなく、以前、軽井沢の美術館で買い求めたもの。
(作者の名前を忘れてしまった~・・・)
 
 
形がとても綺麗で好きです。
 
 
 
コレを横に置き、ガン見してロクロしました。
 
 
やはり 私のような感覚が鈍い人間にはマケットは大事。
 
今後、特に大物成形の時は絶対に必要だな。
 
 
 
 
紋様と色彩感覚は特別意識せずに自分から自然に湧き出てくる感覚に任せています。
 
 
 
「これらの紋様、生みの苦しみはある?」
 
先日、展覧会に来てくださった某先輩から聞かれましたが・・・
 
 
「苦しみ?!イヤ、全然!」
 
と、即答。 
 
苦しいどころか 紋様を考えるのが楽しくってしょうがないよ。
 
 
 
 
Dsc_167632
 
で、新作の紋様↑
 
無事に焼き上がるか非常に不安な形状なので 全体像はまだ内緒。
インスタには もちょっと大きくのせたよ。)
 
 
やっぱ、
問題は形だなあああ。。。 形に関しては マジ苦しい。
 
 
っつーコトは、立体造形じゃなくて 絵画系の方が向いてるんじゃん?
 
って言わないでえ~・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2016年5月16日 (月)

保湿

 
「今更なんですが、どうなってるのか分からなくて
バカなコトをお聞きしますが・・・」
 
と、問い合わせたのです。。。
 
 
 
この夏、長男はパスポートを取得せねばならなくなり、
 
その際に必要な戸籍謄本を取りにいかねば、、、
 
 
 
あ・・・
夫の実家は東京にあり、夫も私も東京で生まれ育っているもんで、
本籍を東京から移動させたくなくて そのままにして置いたんだった。。。
 
 
しかし、子供達は千葉県で生まれています。
出生届けは今住んでいる市役所に届け出しましたが
東京の区役所には何の届けも出していないよ。
 
夫と二人、首を傾げた。
え・・・ もしかしてヤバイ? ウチの子供達の戸籍って、どうなっちゃってるの?
 
 
で、冒頭の通り、某区役所に恐る恐る問い合わせたってワケ。
 
電話の向こうの女性、親切丁寧に教えてくださいました。
 
「大丈夫ですよ。出生届けを出した市町村から自動的に本籍のある役所に書類が
送られて 親の本籍に入っていますので。」
 
 
あ~!そうなんですか、そうですよね。
バカな事伺ってスミマセン。ありがとうございます!
 
 
 
 
いやあ焦ったよ。
でも、皆知ってた? 知ってるか。
バカな親でスンマセンねえ。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
Img_20160516_031557
 
で、大鉢です。
 
太陽の光が燦々と差し込む 超日当たりの良い、、、
陶芸、とくに泥彩作業には全く向かない工房。
 
そして、ここ数日の好天。
 
 
大物泥彩には辛いわ。
 
がんがん乾いてしまう作品を相手に焦って焦って焦りまくって
誰に話しかけられても口も開けず、
電話もメールも全て無視、
 
お昼も食べずに 作業椅子に根が張ったように座り込み泥彩泥彩泥彩。。。
 
 
 
 
 
Dsc_1675
 
キッチンペーパーで部分部分を湿らせて作業を進めます。
 
濡らし過ぎてもダメだし、
表面だけ しっとり湿った状態を保たせなければなりません。
 
でももう限界。
次の日には持ち越せない。その日中には終わらせねば!
 
 
なんとかかんとか日付が変わる前に終了。。。
 
神経張り詰めていたから どっと疲れた。
 
 
 
これで 失敗したら、、、泣く。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2016年5月11日 (水)

まだ麓

 
Dsc_1660
 
皆様、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
 
って、
もう、水曜日、皆、一生懸命働いている平日の水曜日だね。
 
すっかりズレこんでしまっているブログにて失礼、失礼。
 
 
そうなのよ。
いやあ、、、
なんともアンニュイな連休を過ごしていた私ですが、
そんな体を奮い立たせ、連休のとある1日、小田原に行きました。
 
 
 
小田原市根府川、目の前に海とみかん畑の広がる絶景のロケーション。
 
 
 
 
 
 
Dsc_1661
 
3年前、63~64才で急逝された陶芸の先輩、高橋誠さんの記念館が
この5月にオープンしました。
 
 
 
藝大でも工芸会でも影響力の大きい方だったので 
あの時は皆、ショックのあまり放心状態でしたね。
 
 
夫も私もずいぶんとお世話になり、いつも気にかけてくださっていた
少々口は悪いけど、それは照れやのカモフラージュ、芯から優しい先輩でした。
 
 
Dsc_1662
 
夫と二人、改めて誠さんの作品の前に立ち、手を合わせました。
 
 
 
たま薬を使った上絵の技法。
東京藝大で藤本能道先生が残された調合の絵の具を使われた
伝統技法です。
 
藝大でこの仕事をしている作り手は少なくなってきていますから貴重です。
継承していかねばならない技術の一つですね。 (裕子ちゃん、頑張れ!!!←彩女会メンバー)
 
 
 
Dsc_1664
 
 
しかし、、、
海の見渡せる気持ちの良いトレッキングコース沿いに在ると言われる記念館に
たどり着くのは、、、
 
病み上がりの情けない体にはきつかった・・・
 
 
 
 
 
 
Dsc_16702
 
そして誠さんの後は・・・
 
歴史好き、城好きの長男の達ての希望により小田原城。
 
5月1日にリニューアルオープンしたばかりだという小田原城は
ディズニーランド状態にありました・・・・・
 
 
 
この 天守閣ってトコロも 簡単には辿り着けない構造になっているんだね。
 
 
 
すっかり気力体力筋力が落ちてしまった ヘッピリ腰の私が悪いんだけどさ、、、
 
私は学んだね。
麓にいる身で山のてっぺんは見上げてはいけない。
 
あそこまで登らねばならないのか・・・とウンザリし、気持ちが萎え、
私なんかの力ではとても辿り着けないと断念したくなる。
 
しかし、
しっかり足元を見、ゆっくりでも良い、一歩一歩黙々と進んで行けば
必ず目的のトコロに到達するのです。
 
そして、さらに思った。
1本、杖があるとずいぶんと楽。
 
私を支える杖でいてくれる人達が存在することで 私は歩んで行けるのね。。。
 
 
そんな事を悟った小田原の旅でした。
 
 
 
 
 
無理してでも伺って良かった。 スッキリ、憑き物が落ちたような気持。
 
 
しかし、、、またとり憑かれてしまわぬよう気をつけなきゃ、、、
杖だと思ったら、重荷だったりして。 くわばらくわばら・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2016年5月 8日 (日)

享受

 
 
Dsc_1674
 
さて、連休最終日、
ビッチリ 夫の指導を受けながら大鉢挽いてます。
 
 
久しぶりに ロクロらしいロクロした気持ち。
 
 
やっぱり、ちゃんとした人にちゃんと教えてもらうと 全然違うもんです。
 
 
その際、ちゃんとした人のふりしている変なオッサンにダマサレナイよう 気をつけて
教えてもらいましょう。(あ、オッサンとは限りませんが、、、)
 
 
しかし、
何もわからない時は それがちゃんとしたオッサンなのかどうかも分からないので
(オッサンとは限りませんが・・・)
やっぱ、教室選びは口コミが頼りかな。
 
ま、 
初めにどんな師と出会えるかはその人の持っている運もありましょう。
 
 
私と初めに出会っちゃった人は
ある意味、運が悪かったかもねっ。。。 ゴメンね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2016年5月 2日 (月)

ボンボ・・・

 
なんも言わんでブログを放置するのも   
せっかく訪れてくださる方に失礼だよね。。。
 
と、
善人の私は思うので、やっとこさっとこPCに向かったってワケ。
いや、実は昨日、一昨日はほとんど意識朦朧。
 
こうして起き上がれるようになっただけまだまし。
 
 
 
なんだか 体調不良。
 
 
Dsc_16572
 
近所の総合病院から望む筑波山と我が母校。
 
はあ~・・・
 
重い頭で晴れた空を見上げる。
 
 
入院はしていませんが家で大人しくしてます。
幸か不幸かGWだからね、お教室もお休みだし 超急ぎの仕事もない。。。
 
 
 
 
 
 
 
と、言いつつ、仕事の連絡は容赦なくワサワサッと来ます。
 
有難い事だと思っていますよ。
 
仕事の話しが来ると、高熱に侵された頭も 一瞬シャキッとするよ。
 
 
 
ワサワサッと来た連絡の一つ。  
今年の杜窯会企画テーマは・・・
 
(杜窯会=東京藝大陶芸科の在校生、卒業生による展覧会)
 
 
Dsc_16593 
じゃんっ!
 
杜窯会×彩果の宝石
 
 
彩果の宝石、手土産によくいただきますね!あ、いただきませんかね。
 
果実のエキスが入ったゼリー菓子です。
 
日本橋三越地下、エレベーター前に広がる売り場には
何故か(ゴメン)いつも多くのお客様が群がっておられますね。
 
見目華やかで美味しそうですものね。。。(美味しいかどうかは好みが分かれるタイプのお菓子かも。)
 
 
 
Dsc_16592
 
この 彩果の宝石を入れるための宝石箱・ボンボニエールが
今年の杜窯会のテーマです。
 
 
夫曰く、
「ボンボニエールだってよ!やったじゃん!オマエのためにあるようなテーマじゃん!
 頑張りなよ!!!」
 
 
ボンボ・・・・って何・・・ 
 
今、考えられない。考えたくない。
 
作れる気がしない。
 
 
 
「アタシのためって、、、 アナタだって、苺とかいーじゃん。苺の陶箱とか作ればいーじゃん。」
 
と、提案してやりやしたら
 
オレは出さない。。。。 そうです。
今年の秋は いろいろ忙しいそうな。
 
 
そういう私も今年の秋は・・・・・
 
 
陶芸人は自分の身を削って作品を生み出してるんじゃなかろうか、、、
なんて、、、
 
げっそりした顔に反して削られた形跡が全くないお腹と太ももを見て
 
ネガティブな事を考えてしまうのは 体調がよろしくないせい。。。
 
 
GW明けに考えます。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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