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2016年9月25日 (日)

現実

 

関東、久々の太陽ですね。

朝から洗濯機フル活動。 主婦陶芸人は大忙しよ。

 

人は、

特に女性は

出産前は非現実的な日常を送っているが子供を産むと生活に現実味が帯びる。

 

と、某アーティストが言うていました。

うん。なるほどね。

 

 

私は制作している時は現実から離れた感覚になっているかもしれない。

そして、子供が帰宅すると嫌でも現実に引き戻される。

 

それが

陶芸人として良いか悪いかは私には冷静に判断できませぬ。

 

ただ、

浮世離れした感覚で邁進している方をうらやましいとも思ってしまう今日この頃。。。

 

 

 

 

 

Dsc_18962

さて、

私が玉砕した作品をお目にかけましょう。。。

 

径45㎝ 高さ8㎝

   


Dsc_18942

 

Dsc_1888

中心部だけラスターが施されています。

 

あの夫も う~ん・・・すごいね・・・と唸る仕上がりだったのですがねえ~。。。

 

  


Dsc_18892

 

高台部↑

 

大物制作は好き。

気持ちがスカッとします。

 

ムシャクシャしたり 面白くない気分の時は 大物制作に取り掛かるのが一番!
  

 

  ←←←←←←shine

 

 

 

 

 

 

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コメント

桃様

問題児?! ドキッ!
まさに、作品は作者そのものだしねっ(≧∇≦)
そうであれば それこそ救われます。
審査員の印象に残っているなら 応募する意味はあったかな・・・
なんて、
何を言っても負け惜しみにしかならない。
落選したからこそ講評会に参加すべきだったなあ。
伝統工芸展は、初日、前田正博さんの解説会の時に
拝見しましたよ。

キヨホウヘン?
漢字辞典、引っ張り出して意味調べてしまった〜

いつも ありがとうございます♪

「玉砕」って・・そういう意味だったんですね
私は勘違いして・・高台部に傷でもできたかと
目をこらしてしまいました(笑)

先日 審査講評を聞いていて思うことは
審査台の上で喧々諤々賛否両論に分かれる作品が
受賞の対象になるような気がします
この作品・・きっと毀誉褒貶半ばして問題児だったのかも
(作者のことじゃありませんよ・・(笑))
もしそうだとすれば・・どちらに転ぶか時間の問題
吉報近しでもあるんだと思います

それにしても・・いつこれ作ってるの?
すっげぇ執念に畏敬を払いつつ・・

夢工房あすか様

ありがとうございます!
あすかさんにそう言っていただけると救われます。

ブログで書くことないよー。
と、言うてくれる方もいるのですが
黙ってるのも性に合わないので この場を借りて言うて
しまいますが
今、開催中の伝統工芸展に落選した作品です〜。
今年は苦戦しました。。。

イロイロ考えさせられる公募展ですが
その時持っている自分の最大限の力を試せると思うので
ダメでも爽快感があります。

応募しないでグダグタ言うより
落選しても挑戦してグダグタ言ったろうじゃん!
と、思います。
入選してグダグタ言った方がいいか。
ってか、入選したらグダグタ言わないかっ。

全てが包み込まれ凝縮しているように感じます。
たいぶ前になりますが、きりんさんのブログで、
麒麟のカップを最初に拝見した時の感覚でしょうか。
その時は、分もわきまえずに 「すごいですね! 上手ですね!」 
とコメントしたように思います。 
いまだに分をわきまえていませんが、う~ん・・・凄い!!

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