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2016年11月 4日 (金)

踊らにゃそんそん

同じ阿保なら踊らにゃそんそん・・・

で、   

Dsc_2270

徳島阿波踊り空港を最終便で発ち帰宅しました。

 

好きで踊ってるんだか 仕方なく踊らされているんだか、、、

いずれにせよ 踊るコトをやめられない靴を自ら選んではいてしまったのだから

休むことは許されないのです。

  


Dsc_22762

都内の明かりを見るとホッとする。

帰って来たなあ。。。 

こんな汚い街でも生まれ故郷だからね、

東京の人混みの中にまみれると安心します。

 

 

徳島で、、、飛行機の中で、思った。

日常から離れたところだったから冷静に今の自分を顧みることができたのかもしれません。

大きな目標はあるけれど

今は 今与えられている仕事をコツコツと一つ一つこなしていかねば。

 

近々の〆切2本。

バンバンお尻たたかれて 一息つく間もなくダッシュで窯焚きじゃっ!

 

「萩の庵」での個展の様子は また改めて・・・

 

←←←←←←shine

 

 

 

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コメント

夢工房あすか様

いつもありがとうございます♪

藝大の取手の上り窯は
私が大学院1年生の時に文部科学省の科学研究費で
新築窯され その窯がいまだに使われています。
立ち上げの時は雑用係りで関わったので
当時は逃げ出したくなるほど辛いものでした。
予算取りで藤本先生の御尽力もあったかもしれませんが、
浅野陽先生と三浦小平二先生の力が大きかったと
聞いています。
東北の震災でも壊れず、頑張っている窯です。
年に一回の焼成が来週行われます。

これはかなり前の本です。
2000年出版の炎芸術 『薪窯焼成のすすめ』(阿部出版) です。
ほぼ中央に立ってるのが、焚き方を指導している佐伯守美先生、
右手前にしゃがんでるのは講師か? 
何処かで見たような優しそうな白ぶち丸メガネの丸顔の男性!
別の写真には、色味穴から様子を見ている島田文雄先生。
登窯は人間国宝で学長だった故藤本能道氏の遺産だそうですね。
登窯が築窯されてから何年か経ってますね。
女学生さんたちは、きりんさんの後輩でしょう・・・
希望に満ち溢れた緋色した可愛らしい丸顔の女学生さんたちです。

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