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2018年3月の3件の記事

2018年3月24日 (土)

広島

 

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旅行ではありませんが

ちょっと、広島に行って来ます!

 


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2018年3月19日 (月)

超一流なものに触れて感性を高める

 

疲れた・・・

普段、どんだけ運動不足だかを思い知らされたわっ。

 

昨日の日曜日は朝から晩まで都内某所を飛び回っていました。

 

毎日、家の中で50歩くらいしか歩かない引きこもり生活をしているもんで、

歩数計の見たコトもない数字にビックリよ。

 

働き者の皆様にとっては ちゃんちゃら可笑しい数字かと思いますので

歩数は公表しませんけど。

 

 

とりあえず長男のことは落ち着いたので

次に控えるはじゃじゃ馬娘。こちらが大変なことになるのは想像を絶します。

 

そんな娘と都内某所での体験授業を受講させた後

とにかく数か所の展覧会場巡り。 

 

 

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帝国ホテル内にこの度オープンした画廊での久保田厚子さんの個展。

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銀座は黒田陶苑での小林佐和子さんの個展。

 

その他諸々。

 

 

私につきあわせて娘を連れまわしたのですが

どんな場所に連れて行こうとも ビビることなく臆することなく作品をガッツリと鑑賞し、

会場を後にしてから独特の感性で感じたことを口にするところが面白い娘です。

 

娘の事は小さい頃からいろいろな画廊、美術館に付き合わせ

私達夫婦が見たい作品をほとんど仕方なく、半ばあきあきしながら一緒に見ているので

教えなくても自然と美術作品を鑑賞する姿勢ができ、感性が高められているように思います。

 

 

最後に訪れた小林佐和子さんの作品を拝見した後、

 

「クタクタだったのに小林さんの作品を見たら疲れがふっとんで元気になった!

もっと東京で何か見たい気持ちになった!山野楽器でサックス🎷を見に行こう!」←娘

 

私→「よし!それでこそお母さんの娘だ!いいコト言った!」

 

と、娘の背中をポン!とたたき、肩を抱き寄せた私です。

サックスは見るだけで決して購入しませんけどね。

 

 

帰宅後、体験してきた授業を振り返り PCでいろいろ調べながら反省していたので

娘のやる気スイッチを入れるためにも良かったのかもしれません。

 

この無意識の中に育まれた娘の感性を信じる事にしよう。

 

 

体はくったくたになりましたが 心は晴れやか、

大変有意義な娘との1日でした。

 

 

さあて、

私もこれからが大変。 頑張るべ!

 


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2018年3月12日 (月)

3月9日

「遠く遠く 離れていても

僕のことがわかるように

力いっぱい輝ける日を

この街で迎えたい・・・・・・」

 

 

今の私の心に響き過ぎて

槇原敬之氏のこの歌は最後まで聞けない。。。

 

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最後の登校の日↑

雨まじりのこの日、

3月9日は長男の高校の卒業式でした。

 

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毎日毎日この後ろ姿を見送るのが母の幸せでした。

 

千葉県の中途半端に田舎の、不便な場所にある公立高校でしたから

初め、この高校に見学に行った時は

なんてボロ、、、なんだろ。。。

と 思った記憶があります。

 

しかし、

そんな古い校舎を超越するくらい素晴らしい高校であり、高校生活でした。

長男曰く、

「ボロではあるけれど、

学ぶ事に必要なものは全て揃っている。」

 

 

1クラスしかない理数科だったので3年間クラス替えもなく、担任の先生も変わらず、

よって、

ものすんごく団結力が強く 理数科であるという自負もありました。

 

課題研究に明け暮れ、

フィールドワークの多い授業内容でした。

東大、筑波大、千葉大の研究室を訪れ、その大学の中での研究発表、

都内の科学博物館、神戸での全国大会、

沖縄の山原(やんばる)、アメリカはミシガン州、コンコルディア大学まで

普通の高校生ではできない貴重な体験をさせていただきました。

 

さらに、何よりも自慢できることは

みごとに3年間皆勤賞をいただけたこと!

 

 

 

私はといえば、

理数科の保護者は普通科の保護者からは気持ち悪がられるくらい仲が良く、

それまで

ママ友達関係は苦手だった私が

しっかり LINEグループなんぞにも参加してしまいたくさんたくさん情報交換をしました。

 

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しかし、

保護者同士、どんなに仲良しでもプライベートな話しは一切せず、

期間限定のお付き合いであるということを暗黙のルールと心得て

皆さんお付き合いしていたのだと思います。

そんな関係も私には心地よいものでした。

 

 

卒業式の時点でまだ進路先が決定してない生徒、また、第一希望の大学には

残念ながら届かなかった生徒も多く、

微妙な時期でもありました。

 

皆、複雑な想いを心に抱え、

涙する生徒と教師、保護者が多い卒業式でしたが、

何故だか私は そんな時は妙に冷静になってしまう天邪鬼なトコロがあります。

 

が、

帰宅して家で一人、

どんよりとした空を眺めていたら目から汗がツーーーと一筋。

 

キラキラ輝く長男と一緒に

私まで楽しませてもらった3年間でした。

 

 

そして長男は(なんと、塾にも通わずに)希望する大学に合格し、

この春、旅立ちます。 巣立ちの時ですね。

 

たくましく成長する後ろ姿を私は離れたところから見守ります。

 

 

と、

感傷的になってる場合ではなく、

仕事は山盛り。

私も後ろは振り返らず、前進あるのみ!

 

 

「大事なのは

”変わってくこと”

”変わらずにいること”」

 


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