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2018年4月 5日 (木)

帰宅しました

 

やっとこさっとこ春の行事が落ち着きました。

 

かなり移動し、動きまくりましたが 疲れも残らず、

すぐに制作仕事に取り掛かれる力もあり、

年齢の割りには体力があるのかもしれません。

Dsc_3487

 

長男の大学の入学式でした。

(↑ 大学名を隠しても意味ないね。)

 

威厳のある立派な入学式でした。

私は

私の母校の入学式が最高!と思っていましたが

何をもって最高とするのか、、、

観点が違っていました。スミマセン。

 

Dsc_3498

両親とは違う方向に進んでくれて良かった。。。

  


Dsc_3495

敷地内にはブラックバスが生息する池もある広大なキャンパス。


Dsc_3501

本校舎のある敷地面積だけで比べると日本国内では2番目の広さだそうです。

(田舎ってコトだね(((^_^;))

 

驚かれる方もいらっしゃると思いますが 今は大学でも保護者会があり、私も参加してみました。

 

だいたい、

大学の入学式に保護者が出席すること事態、私の頃は考えられなかったですね。

 

いやはや、

勉学、研究するには素晴らしい環境と内容と教授陣が揃っていてうらやましい限り。

 

ここまで保護者に説明するかっ?!

という位、親切で有意義な保護者会でした。

 

 

藝術バカの私にとっては目からウロコがボロボロ落ちる事ばかりで

大学で学び、研究するという事は

こういう事だったのだ・・・と、知りました。

 

 

そして、

これが一般的な大学だとしたら

私の母校はかなり特殊なのかもしてません。。。

て、

今頃気づいたのかよ・・・

 

はい。今頃気づきました。

私は自分と自分の取り巻く環境を特殊とは思っておらず、

普通だと思っていたので。。。

 

過去に戻りたいなんて

これっぽっちも思ったことはありませんでしたが

 

あの頃の若い体と脳ミソに戻り、大学で学びなおしたい!

と、初めて思いました。

 

  
  

Dsc_3506

とりあえず、

お好み焼きと、

Dscpdc_0001_burst20180403202602820

プリップリの牡蠣も堪能しました。

  


Dsc_3517

さて、

そして 少し寂しい気持ちを引きずりながら関東に戻ってきましたが

 

いつもいつも毎回毎回 感じるのですが

この東京のゴチャゴチャした人混みと建物の中に立つと、

 

「あ~~~ 帰って来たなあ~ やっぱ、私の居場所はココだなあ~」

と、

ホッとするのです。
  

 


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