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2018年8月の2件の記事

2018年8月20日 (月)

檑亭

 

高校野球、金足農業の吉田君がすごすぎて目が離せず、

仕事が進まない。。。

 

ベタな台詞ですが

感動をありがとう。。。

 

 

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仕事が進まないのは、

金農のせいで、決して鎌倉山に蕎麦を食べに行っていたせいではありません。

 

 

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湿度が低く、爽やかな1日。


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鎌倉山

檑亭。

  


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檑亭創始者の発案により、

昭和50年、藝大教授 浅野陽氏の協力により初窯がたかれ、東京藝術大学出身者により

檑亭で使用する食器を製作しています。

 

立て看板には、「現在も」 と、なっていますが、実際は現在は食器制作はしていません。

 

 

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この日、私達は会席料理はいただきませんでしたが

お蕎麦や甘味に使用されている器はここで制作された先輩達の器でした。

 

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この作り方、この釉薬は浅野先生の流れを汲んだもの。

浅野先生の作品や作風は、

私が器作りにのめり込んでいったきっかけになった、一等最初のもの。

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こういう器が作りたくて陶芸を始めたのに

ずいぶんとかけ離れてしまったなあ。

 

かけ離れてしまったけれど、

そんな浅野先生が企画してくださった彩女会が いまだに続いている事が

今の私の心の支えであり、初心を忘れずにいられます。

 

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かけ離れてしまったけれど、

杜窯会×榮太樓聰本鋪

あんみつの器をどうぞ宜しくお願いします。

 

 

 

「第55回 杜窯会作陶展」

 

2018年8月22日(水)〜28日(火)  〈最終日は午後4時閉場〉

日本橋三越 本館6階アートスクエア・美術工芸サロン

 


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2018年8月16日 (木)

杜窯会×榮太樓聰本鋪

                  

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杜窯会作陶展です。

 

上野の杜にある窯で学んだ人達の会という意味・・・だと思う。

 

東京藝術大学陶芸講座在学生と卒業生による展覧会。

 

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今年の企業コラボは

「榮太樓聰本鋪」

 

1.榮太樓あんみつ

2.榮太樓飴

3.名代金鍔ほか生菓子

 

に、合う器がテーマです。

 

今年も会期中、お客様にご投票いただき、

榮太樓大賞の選出をするというイベントがあります。

 

 

 

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今年の私は調子悪く、なんだか作品がパッとしないので、

パスしようかと思いましたが

 

踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃそんそん。

 

て気持ちで

ショボイけど、あんみつのための器を出品しています。

 

ご覧いただければ幸いです。ショボイけど。

 

 

ほんと、

外野から観ているだけじゃ面白くない。

外野からヤジ飛ばしていても なんの発展性もない。

 

阿呆でも参加しなきゃ

成長がないですな。

 

 

「第55回 杜窯会作陶展」

 

2018年8月22日(水)〜28日(火)  〈最終日は午後4時閉場〉

日本橋三越 本館6階アートスクエア・美術工芸サロン

 


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